July 18, 2008

EF2000

久々にレベルのモケーを制作。久々どころか何十年も前の話である。昔のレベルは日本語の製品だったけど、今は日本語はまったく書かれていない。ドイツ語、英語など数カ国語での説明があるにも関わらず、である。やはりヨーロッパ中心の製品なのだな。かつて何十年も前の中学時代、レベルって日本のメーカーだと思っていた。で難儀したのは塗装である。カラー指定がレベルローカルの指定色で、さらに言葉でも記述があるんだけど "white" とか "white + gray" なんていう抽象的な指定なもんで、実際どんな色なのかさっぱわからん。昔は確か、レベルカラーとかの塗料が販売されていて、その色指定とかがあったような気がするんだけど。モデラー雑誌の SA (Scale Aviation) に制作記事が載ってて参考にしようとはおもったけど、ええい面倒だ、この際洋上迷彩にしたれ、と...
で、空自で次期FX の候補にもなっていることからユーロファイター2000をこの塗装にしてみました。次期 FX は支援戦闘機ではないのでこのような洋上迷彩はありえないのだけど、ま、えーじゃないか。
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June 07, 2008

J35J

ドラケン終了。そういえば昔、タミヤの 1/100 シリーズでビゲンを作ったなあ。ビゲンといってもヘアカラーではなくって、サーブのビゲンである。ビゲンはあの形が結構好きなので、どこかで 1/48 シリーズがあればいつか作ってみたい。特に最近はタイフーンやラファール、そしてグリペンなどがカナード(前翼ですね)を装備しているが、あの時代によくぞまあこのような先見性のある機体を作ったものである。
ドラケンである。これは今までまったく作ったことがなくて初めての経験だが、この機体もよくもまあこんなに特徴のある形を、というくらいサーブはいつも特徴的な機体を世に出すメーカーである。サーブのクルマもなかなかシブい。スウェーデンやフィンランドという国は大国ではないけれど、なかなかに頑張っている国であるなあ。WRC のレーサーはフライングフィンと言われるほどフィンランド生まれの有名な方が多くいるし、スウェーデンは精密機械や自動車、ヒコーキなどが有名どころである。なんだか統一性のまったくない意見だが...
で、気がついたら10000アクセスを越えてました、パチパチ。前にも言ったが、コッソリやっているのでまったくもって問題ないのである。
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April 26, 2008

F-104 の悲劇

F-104DJ が破壊された。人工的地震の発生により上部から落下してきた物体が衝突し、前脚などが折れてしまった。大破ではないがご覧のような前のめりの情けない姿に... 当然のように機首のピトー管はいつの間にやら紛失。さらに後方にぼけて見えている F-104J も、日時不明の全く別の日にこれまた全く原因不明の家庭内テロにより同様に前脚が折れてしまって前のめり状態。こっちはピトー管は無事だが、はからずも2機の F-104 は同じような悲しい姿をさらしているのであった。
これで次のモケー完成時、処分する機体が決まってしまった。
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April 05, 2008

F-8E

「エリア88」で主人公の風間真が載っていた機体、クルセイダーである。この機種は生まれて初めて作った。コルセアまでは作ったことがあったが、クルセイダーはなぜか今まで機会がなかったのである。艦上機で初めての超音速戦闘機で、高性能で信頼性も高く扱いやすいヒコーキであったらしい。ベトナム戦争で活躍したのだが、なんといってもこのヒコーキを有名にしているのは、離着艦時の機首の上げ角を抑えるため主翼の仰角を動かすシステムを持っていることで、早い話、主翼全体がボディから離れて上下に上がったり下がったりするのである。
似たような形の A-7 コルセアがずんぐりしているのに比べ、F-8 はコルセアを前後に引き延ばしたように細長くてスマートな機体である。
この機体を設置するために、今回は AH-64D アパッチロングボウを破壊... 悲しいけど...
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March 09, 2008

F-16A

F-16A ファイティングファルコンの、US NAVY トップガンで仮想敵機として使用されている機体。水色のが有名だがあえてこの色を選択。水色の仮想敵機はまさにロシアのスホーイの塗装色で、ま、そっちの方が見た目もカッコいいのは確かだが。海軍のトップガンでは、以前は F-14 が使われていたが(こないだ載せたヤツ)、その後この F-16 へ機種変更された。F-16 は空軍で使用されている機体であり海軍では通常使用されていない。
今回この機体を配備するにあたり、AV-8B ハリアーをやむを得ず解体。なんかここんところ F-16 系が増えてきた。F-16 が2機に F-2B が1機。それもみんな 1/48 なので狭い...
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February 10, 2008

F-14A

トムキャットが完成。映画「トップガン」でトムクルーズたちが載っていた機体である。なんとまあ美しい形の機体だろう。すでにアメリカ海軍からはすべてリタイアしてしまっているほどでキャノピーの形態からもその古さがわかるけど、最大の特徴である可変翼はもとより、オレ的には翼にぶら下がった形態のエンジンと前から見て八の字型のインテーク部分が一番好きである。
さすがにこのような大型戦闘機になると 1/48 は結構な大きさで、またまた置き場所に苦労する...
垂直尾翼に髑髏マークが書かれたジョリーロジャースという部隊の機体で、F-14 はあまりにも好きな人が多いのでもう何も言うことはない。
大雪の舞う八王子で昨日の夕方から今朝まで仕事しており疲れ果てているので、今日はこの程度で勘弁してほしい。
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January 04, 2008

AV-8B

実は陰でコソコソと作ってはいるのだがなかなか時間がなくて完成しないヒコーキだけど、ここにきてやっと AV-8B が完成。ハリアーという世界で初めて実用化されたイギリス生まれの垂直離着陸(VTOL)機の改良型。オリジナルはずいぶん昔のヒコーキだけど、その後アメリカのメーカーで改良されて使われている戦闘攻撃機である。
ヒストリーチャンネルの番組で垂直離着陸しているとこを見たことがあるが、なにしろ垂直離着陸すると燃費は悪いわ音はうるさいわ、さらには空中停止するのもエンジンのオーバーヒートを防ぐため1分程度と時間が限られるようで(エンジン冷却水がその程度分しか積載されてないのだと)、普段は短いながらも滑走して離陸しているとのこと。機体の横に左右4つの排気口があるのだけど、後ろの2つだけがジェット排気で前の2つはジェット排気ではなく圧縮空気の排気なんだと。うーん、知らなかった。
将来は現在アメリカで開発されている F-35B(F-35 の VTOL 型)に変わっていくのだろうけど、まあとにかく何十年も前に実用化しているのがすごいことである。
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December 01, 2007

AH-64D

やっとできあがったアパッチロングボウ。陸自にも最近納入されて今後配備されていくはずの攻撃ヘリ。いやあ、これには難儀した。組み立ても塗装も。特に迷彩塗装は面倒なのであまり好きじゃない。迷彩自体は嫌いじゃないけど塗るのが面倒なんだよねえ。おまけに最近ないほどいくつもの組み立て上の失敗があって途中でモチベーションがぐんぐん低下。はあ...って感じ。ヘリはローターが大きくて場所を取ることもあり、置き場所にも困るんだよねえ。って、なんだかせっかく作ったのにぶちぶちと愚痴ばっか飛ばしてますが、ま、でもとにかくこうして完成したわけだ。
このヘリ、タンデムのコックピットだけど後ろが操縦席で、前の席にミサイルなどの武器を操作する人が座ってる。パイロットは後ろだから前の人が邪魔で前はよく見えないんだけど、機体の先端に設置されたカメラみたいなやつの映像を見ながら操縦する。それもヘルメットについた覗き眼鏡みたいなのを覗いて前方の映像を右目で見、左目でコックピット内の機器やモニターを見、つまり右目と左目で違うものを同時に見ながら操縦などをおこなうというなんともややこしい機体である。ご苦労様である。
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October 05, 2007

F-4EJ kai

F-4EJ 改が完成。もうファントムはイヤというほど作ったが、しばらくするとまた作りたくなる不思議な機体だ。すでに同じファントムの 1/48 のヤツを先日またまた購入してしまった。やはりファントムはその形が美しいというほかないだろう。この尾翼の部隊マークは元々部隊のいた茨城にある筑波のガマからきているそうだ。ワンポイントだけどなかなか愛嬌があってかわいい。

話はまったく変わるけど今週は非常にタフな毎日であって、その中に電話会議の司会というのがあった。シンガポールを中心に、インド、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカなどから全部で15、6人程度参加していたが、中国は国慶節で休み。頼りのシンガポールのおねーちゃんは、先週、今週と事前に2回にわたり15分程度のレクチャーをしてくれて、当日もメッセンジャーを使ってフォローしてくれた。Many thanks! ま、そのおかげもあって問題なく1時間半の電話会議は無事終了。またしても、エラいぞ自分!それにしてもはじまるまでのプレッシャーもあってここ2週間のあいだドーッと疲れ果てた...
それ以外の仕事でも、なんでこうもと思うようなことが次から次へと湧いて出てきて、ホンマに疲れ果てた日々であった。
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August 18, 2007

F-104DJ

F-104DJ 完成。スターファイターの練習機型で、以前戦闘機型を作っていたのだが、あれは 1/72 でこっちは 1/48。最近なんだか 1/48 の方がお気に入り。細かいところも正確に再現できるし何かと作りやすい。でも問題なのは設置スペースを占有することで、1/72 なら2機置けるところが1機しか置けない。ウサギ小屋の日本人の家の悲しい現実...
以前書いたが、このヒコーキのモケー、小学校低学年の頃に縁日で買ってもらって父親に作ってもらったという思い出の機体である。それは戦闘機型であったが、なんだか鉛筆のようなロケットのようなその特徴ある形を今でも鮮明に憶えている。そのときのモケーが 1/72 だったのか 1/48 だったのかは定かではないが、自分の手にした感覚では 1/48。でも子供の頃に歩いた道を大人になってから訪れてみると道が異様に狭いと感じるように、もしかしたら 1/72 だったのかもしれない。いつか再現したいと思っていたのがやっと実現した。
今回もスミ入れはほぼパーペキで、連日の最高気温を記録している夏の日差しの中でスーパーメタリックのシルバーが眩しい。
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July 08, 2007

F-16CJ

F-16CJ ファイティングファルコン。約2ヶ月以上もかかってしまったが、今回はずいぶんとエポックメーキングなモデルであった。おかげで3枚もの写真で大サービスである。
まずは、キャノピーのパーティングライン(プラの整形ライン)をキレイにヤスリとコンパウンドで消すことに成功。今までコワくてやったことがなかったのだけど、今回クリアーパーツのパーティングライン消しを会得。それから、スミ入れのやり方を変えて美しいスミ入れ法を会得。それもこれも「Master Modelers」という雑誌のおかげだけど、ま、モデラーと呼ばれる方々の素晴らしいというかそこまでやるんかというか、なんとももの凄い世界をあらためて垣間見てしまった。そこまではやる気はないけど参考にはなった。
その成果がこれらの写真だけど、オレとしてはまあまあの出来である。F-16 を作ったらぜひ F-2 と並べて記録しておきたいという希望がかなえられたが、どちらも三沢基地の機体である。
この F-16 をいつもの我が家の展示スペースに設置するために、今回は F-104J, ミラージュ2000 を破壊。いつも破壊する時に少しばかりの後ろめたさを感じるが、いつか供養というものをしなきゃいかんかも...
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May 03, 2007

F4U-5N

F-2B 完成後はやくも次のヒコーキが出来上がった。前が遅かったのに比べこっちはチョー早い出来であった。実は F-2B の終盤には2機同時に制作進行していたのだ。別に理由があって急いでいたわけではないが、ほぼ一色の塗装でそれもスプレーでこなしたので...
ヒコーキ自体は第二次大戦中のモノではあるけど、逆ガルウィングが超有名な機体であってなかなかカッコよい。そういえば、今まで戦闘機はジェット機ばかりで、プロペラの大戦機を作ったのはん十年ぶりだ。今回のは朝鮮戦争中に夜間戦闘機として北朝鮮を攻撃した機体で、そのため機体が真っ黒で翼にはレーダーが装着されている。この全身真っ黒がなかなかシブい。でも翼に装着された機関砲/銃が曲がっているのがちょっと情けない...
そういえばこのブログ、気付いたら 5000 ヒットを超えていた!パチパチ。ほんまにひっそりとやっているため 5000 でもビックリなんだけど、やっぱ増えたらウレシイ。
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April 21, 2007

F-2B

お待ちどー。(誰も待ってないか...)やっとできた F-2B。F-16 ファイティングファルコンをもとに改造された三菱製支援戦闘機である。平成のゼロ戦とも呼ばれている。ながいながい3ヶ月であった。長くかかったからといって特別良い出来というわけではないが、好きな機体であるから気に入ってはいる。
今回のポイントは実機の写真を見ながら施したノズル内の汚れ。ま、こんなもんであろう。とにかくこの洋上迷彩といわれるブルーの迷彩はメチャ格好いい。同じ塗装の F-4EJ Kai もいいが F-2B もいい。最近は UH-60J というヘリまでもこの洋上迷彩になっているモノがあるし。別にヒットさせようしたわけではないだろうが、空自のヒット作である。ここまでくるとなんでもかんでもこの塗装でいってしまいたいほどだ。 洋上迷彩の F-15、洋上迷彩の C-1、洋上迷彩のゼロ戦... あ、オレのクルマも三菱製だった。洋上迷彩したろか。
ところで突然ですが、電車オタクを英語でナンていうか知ってますか?英会話スクールで David に教えてもらったのだけど trainspotter だと。でも辞書で調べたところ日本の一般的な"特急田中3号"とはちょい違うイメージのようである。同様にヒコーキオタクは planespotter というらしい。
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January 13, 2007

T-4

T-4 完成。今回は2週間程度という非常に短い期間でできあがった。ま、カラーリングが単純なところが大きい。迷彩塗装なんかになるとこうはいかない。こないだの F-15J なんか2ヶ月位かかってる。特に筆塗りだとね。そろそろエアブラシに手を出そうかと思い始めた今日この頃である。
このヒコーキ、元々の機体が小さいので 1/48 のくせに大型の F-15 や F-4 の 1/72 のモデルとたいして変わらない大きさである。エンジンまで IHI 製の純国産で、Blue Impulse で使用されているのは有名。すべての翼端のオレンジ色をキットのままにデカール処理したのだけど、よく見ると隙間があって翼の塗装色が見えてしまっているのが情けない... 塗ればよかったけど、ここまでできてしまうとやり直すパワーはもはや残ってない。次回作る時には塗ることとしよう、って作りそうもないけど。
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December 30, 2006

F-15J Aggressor

久しぶりにヒコーキの完成。F-15J AGGRESSOR なんだけど、以前作った"青"じゃなくて今回は"茶緑"(と、呼んでいいのかわかりませんが)。ただ緑の色がホンモノとはちょっと違ってしまった。もう少し薄いカンジなんだけど、もろに緑になってしもた。これってオタには完璧に突っ込まれるとこだけど、おれはいいのである。スミ入れとか汚しなんかもテキトーだもんね。今回は車輪部分以外はスミ入れ自体してないし。そんな細かいことにいちいちこだわってはいらんないのである。
今回の目玉はなんといってもノズル周りの銀色塗装で、はじめて普通の銀色ではなくてスーパーメタリックカラーを使っているところ。値段は高いけど、ほんとはアルクラッドカラーを使いたかった。でも悲しいかなずーっと在庫無し状態で手に入らないのである。
ということで、今回はスーパーメタリック塗装がわかる部分の写真を追加。光ってますな。
これもまあ金属っぽくはあるんだけど、ネット上のプロ級の方々の写真を見てしまうと、こっちはただの銀色ってレベルで見るたびに萎れる。はあ〜...
おれも今回ノズル内部の汚れとかも再現してみたけど、あのホンモノっぽさは到底出すことはできない。マジ、すごいっすよ!
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November 18, 2006

F-15J

ある秋の日、埼玉県にある入間基地へ向かう。かつて米軍がジョンソン基地として使っていた所だけど、基地の真ん中を西武線は走るわ、マンションや住宅地が周りを囲むわの環境のため、T-4 Blue Impulse が演技をおこなうものの周囲への配慮なのか全体的に飛行機は少なく控えめ。今住んでいる所もまさに入間への南側からの進入路にあたり、平日の朝、戦闘機よりは静かではあるがそれなりの音をまき散らしながら C-1 が低空で通り過ぎて行く。
その戦闘機、F-15 の腹に響く超ど級の轟音を聞きたくて、オタで混み合うF-4EJ Kai と F-15J の駐機付近へ近づく。すでに帰投準備中の2機を捉えるべくずりずりとロープ際へ移動を試みるが、どうしても最前線には辿り着けず、2列目程度が限界である。(恐るべしヒコオタ)航空無線を聞きまくりながら携帯のカメラで F-15J を狙うオッサンの背後から F100+200mm 望遠で撮ったのが左側の F-15J。おれの大好きな濃紺塗装の F-4EJ Kai も撮ったのだが、構図は良かったのに悲しいかなピンぼけ... あーっ写真って難しい。
F-15 や F-4 のアフターバーナの色は今でも目に焼き付いているが、立ち位置が悪かったのか腹に響く轟音はイマイチでちょっと消化不良であった。なので、F4 (ややこしいが F-4ではない)で撮ったコウモリのマークがなかなかクールな地上展示の E-2C "鷹の眼" をご覧下さい。
それにしてもあのオタの群衆にもまれると、おれはあくまでもヒコオタではなく単なるヒコーキ好きでしかないことに気付かされる。あそこまではなれん...
Iru7 Iru3

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September 18, 2006

F/A-18F

F/A-18F スーパーホーネットの 1/48 を以前言ったとおり作り上げた。やっぱ、これ、結構カッコいい。ストレート組みしただけなんだけど、キット自体の作りもなかなかよかった。ただ塗装中に機体下面色がなくなってしまい、増槽をフル装備したかったのに付けられずサイドワインダーと AMRAAM のみの寂しい姿になってしまった。昨日あの雨の中を吉祥寺に行ったついでにユザワヤで購入しようとしたけど、なんとその色だけ売り切れ。はあ... しかたなく今回はあきらめ。いつか塗装が終了したら増槽をフル装備しようと思う。
この大きな機体を飾るために、いつものように既存の機体を破壊した。今回の餌食は F-4EJ Kai ファントムと F-14 トムキャット。どちらもできれば壊したくなかったけれど、作り方が雑だったのでやむなくバリバリと破壊。ついでに何ヶ月ぶりかで、残ったすべての機体のホコリなどをキレイにしてスッキリした。
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August 19, 2006

P2V-7

P-2V ネプチューンという対戦哨戒機で、現在海自で使われている P-3C の先代の機種。厳密には P-2J という P-2V の改造版が存在したので、先先代といったほうが正確かも。こっちは P-2J と違ってエンジンがレシプロだし装備も古い。しかし P2V-7 がもともと爆撃機だったとは知らんかったし、その名残で背中に銃座やその名残があったりしたとは... 模型は作ってみるもんだね。このヒコーキを飾るために、壁に張り付く形でぶら下げてある2機の P-3C のうち、数年前に作った古い方を破壊した。この P-3C は記念すべき模型で、数年前に模型制作を再開した時の第1作目のものであり、さすがに今見ると作り方が雑である。
おれの模型人生は、第1期が小中学時代(主に第2次大戦機や当時の現用機)、第2期が大学時代(コスワース時代の F1)、第3期がリーマン時代(中島時代のF1)と続き、現在は第4期(主に現用機)となっている。今回破壊した P-3C はその第4期の記念すべき第1作目の機体であった。(涙)
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July 22, 2006

A-7E

やっとできました、A-7 コルセア。やっぱ 1/48 はでかいなあ。作りやすいことは作りやすいのだけど、筆塗りが結構大変なんだよね。これ以上でかいと筆塗りはまあ難しいだろうし、少なくともおれはやりたくないね。こないだも書いたけど、最近スキルが停滞してて作っていて行き詰まりを感じなくもない。
ところでコルセア。これ昔タミヤの 1/100 シリーズで作ったことあったのだけど(そんなシリーズって一体いつだよ。古〜)、それ以来。ずんぐりしていて格好いいという感じではないけど、でもこれが結構好きなんだな。
そういえば最近本についての読後感記事がないと思われている、あ・な・た。それでも私は毎日読んでいるのです。今読んでんのは結構な大作なんで時間がかかってますが、おかげで一時の本不足が完全に解消してベッドの横にはウズタカク本がそびえている。10冊はあるかも...
「あ・な・た」の「・」を copy & paste しようとして Windows の感覚で左手で "command+C" と"command+V" を繰り返したら、今は Mac なので "caps lock+C"と "caps lock+V" になってしまった(苦笑)
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July 15, 2006

TORNADO IDS 大破

TORNADO IDS が事故により大破。今回は家庭内テロではなく全くの偶然による事故だったが、やっぱりこないだのテロ同様に崖下へ真っ逆さま。この惨めな姿を見てほしい。特に先端のピトー管の折れ具合が涙を誘う...
本日、現在制作中のヒコーキの配置場所確保のため、A-4 スカイホークと EA-6 プラウラーの2機を破壊したのだけど、それにプラスこのトーネードが加わってしまい、一気にヒコーキ展示場のスペースが空いた。でも現在製作中の機体やその後に控えている機体が 1/48 のもので大きいため、たいして余裕ができている訳ではなく相変わらず苦しい台所事情であるのは変わりない。
最近モケーの制作技術について大幅なスキルアップが認められず、またいつも同じようなまーまーなものにしかできないことに行き詰まりを感じ始めている。相変わらず塗装は筆塗りを押し通しているので、そろそろエアブラシの世界へ突入すべきか悩んでもいるのだけど、うちのようなウサギ小屋の場合、空調の問題という大きな壁があるのでなかなか踏み出せないのだ。
METAL WINGs っていうサイトがあるんだけど、あそこのヒコーキたちはものすごくていつもあそこの写真を見るたびに自己嫌悪になるのであった...
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June 10, 2006

TORNADO IDS

トーネードというドイツ、イギリス、イタリアで共同開発された機体で、これはその中の IDS という攻撃機のタイプ。可変翼を採用してて異様に垂直尾翼の大きなヒコーキ。この模型はドイツ海軍の仕様になってて、ドイツのヒコーキなんて作ったのは初めてかもしんない。いかにも頑丈そうな機体なんだけど、そういえばエスコンでもディフェンス能力は高くてミサイル1発では落ちなかったような気がする。写真のサイズを大きくしたためアラが写らないように、また特徴の大きな尾翼が強調されるように後ろから狙ってみました。
エスコンゼロはすべての機体すべての武器を購入しつくし、すべてのレベルをやりつくしてしまった。今はあまり能力の高くない機体(すなわちあまり使わなかった機体)を使ってリプレイ画面を見て楽しんでる。もうそろそろやることもなくなってくると思う。エスコンもそろそろパターンが出尽くした感じで新鮮みがなくなってきた。でも出たらきっと買ってしまう自分がコワいけど...
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May 04, 2006

MIRAGE 2000C

ミラージュ2000という有名なフランスの三角翼機。フランスはよっぽどデルタ翼機が好きなのか昔からこのタイプをずっーと使い続けていますが、最近でもラファールがそうだし、当初国際共同でフランスも参加していたユーロタイフーンもみーんなデルタ翼機です。ま、ミラージュ2000とは違って最近のはみんなカナードという小さな前翼を持ったもので結構美しい形ではあるけどね。このミラージュ2000もすごくシンプルでわかりやすい形だし、だからこそ結構美しい。
ユーロタイフーンは、エスコン(エースコンバット)でもその旋回性能が他に比べて異様に優秀なので好んで使う機体ですが。アメリカなんかその昔 F-102だったかなー、デルタダガーやデルタダートというのがあったけど、そういう三角形には執着はなさそうですね。
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April 08, 2006

F/A-18

F/A-18のスーパーホーネット。古い方のホーネットに比べるとこちらは機体も大きくなっており、エアインテークの形状が四角形になっていることが大きな違いだろうか。全体の形状自体には変わりはないけれど、こちらの方がより洗練されているような気がしてホーネットよりも好きである。相変わらずV字型の尾翼や機首回りの姿は美しい。これは1/72のモデルだけど、今度は1/48のスーパーホーネットを作ってみたくなってきた。それほど格好良くてなんだか気に入ってしまった。最近ではF-14トムキャットより好きかも。そういえばこのモデルの垂直尾翼ですが、実は左右逆に取り付けてしまった...とほほ。よく見ればわかるはずなのに、これも精神的にまいっていたためだろーか。
最近なんやかやと忙しかったしなかなかヒコーキ作りの時間がとれなかったのだけど、細々と作ってはいたのだ。平日はとてもそんな時間はないし、週末もせいぜい1日に2時間程度である。こう見えてもなんだかんだとやることが多くて忙しい身なのである。じっくりと腰を落ち着けて模型を作れるような静かな工房で、ゆっくりとヒコーキを作る人生を送ってみたいものである。
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February 18, 2006

JAGUAR GR-1

戦後初の国産超音速ジェット機である三菱F-1/T-2の元になったといわれている、フランス/イギリス共同開発のジャギュアという攻撃機です。(昔から気になっているのだけど、どうもジャガーではなくジャギュアと言うようです)もともと空自でもこのジャギュアを輸入するという話もあったようですが、なぜか国産開発することになって、惚れ込んでいたジャギュアに似た形になってしまった、という話をどこかで聞きました。その昔、そっくりだなあとは自分でも気がついていて、てっきりジャギュアが真似したのかと思っていたのですが、後進国の日本の真似するわけありませんでした。自衛用のサイドワインダーというミサイルが主翼上部に装備するようになっているのはあまり見かけないけど、それってありだよねって感じです。この写真ではパイロンだけでミサイルは装着してないですが。前輪のカバーの塗装を間違えていて機体と同色に塗ってしまったのですが、直す気もなくそのままにしていますので、あしからず。
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January 08, 2006

F-4EJ

やっとファントムが完成しました。実際はこの部隊でこの塗装はないと思いますが、あくまでこの濃紺の塗装が好きなので、勝手に架空の塗装にしてしまいました。調べたところ、このオジロワシの部隊は沖縄基地ですが、この塗装は三沢基地のヤツですね。写真を撮ろうとアセッていたらなんと先端のピトー管(だと思う)がなくなっていました。とほほ。私の夢空間に飾ってあるヒコーキのピトー管やアンテナなどの細くてとんがっている部分は、近くにミニミニブラックホールがあるようで、しばらくするとなぜかことごとく無くなっていくのであった。
この機体を飾る場所確保のために、既存の2機(ミラージュF1と三菱T2)を自らの手でぶちこわして廃棄しました。壊すと決断するまでの数分間、手に機体を持ったままどうしようかと悩んで立ちすくんでしまいました... まだ作っていないヒコーキがいくつも箱のままあるけど、これから新しいのを作るたびに古いのを壊して捨てていかないと飾る場所がないのであった。ああ...(←ため息)
しかしファントムはいつ見ても美しくてカッコよかー。
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January 01, 2006

EA-6B

プラウラーですが、これは最近作ったものではなくて3ヶ月位前のもの。ファントムがなかなか出来上がらないので、これで場つなぎさせてもらいます。
いかにもおどろおどろしく凶悪な宇宙人のイメージって、それはプレデタ−。
A-6という攻撃機を改造した電子戦機で、敵のレーダーなんかを妨害したりする機能を持ったやつです。元の攻撃機のA-6も、イントルーダーという名称なのでこれまた宇宙人っぽいイメージだ。(しつこいケド)並列複座で2列の4人乗りは、この部類の機体では珍しいね。機首とエアインテイク周りに結構特徴があってわりかし好きだけどね。
あれ?今写真見て気付いたけど、キャノピー前にあるはずの空中給油プローブが突き出てないなー。折れてるよ、ったく...
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December 11, 2005

F-4EJ

なぜかヒコーキを載せていたのに、なんやかやと予定があって遅々として作業が進まずにヒコーキが作れていなくて、本だらけのBlogになっています。やめているわけではないので、進行中のファントムを載せましょう。まだまだ道なかばのコックピット付近の姿です。オリジナルキットは違うのだけど、またしても濃紺の塗装にしてしまうつもりの私でありました。久々の1/48なので気合いも入ってますが、これ、出来上がっても置く場所ないし、どうしよー...すでに私に割り当てられた20cmx50cmほどの小さな夢空間はヒコーキで満杯で、子ガメ親ガメ状態のヒコーキも数機存在するありさまです。あれ?”子ガメの上に親ガメ乗せて”でいいんだっけ?子ガメより親ガメの方が大きいだろうし、子ガメ潰れるで。
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November 05, 2005

Su-34

旧ソ連の戦闘機を作ったのは、相当昔のMig-21以来だ。スホーイはSu-27以降ずいぶん注目されて、なんといってもスホーイと言えばコブラだあね。(蛇のコブラが鎌首を上げたような形のまま、お腹を前にしてまっすぐ前方へずれて飛ぶような飛び方。詳細はネットで調べてね)1回TVで見たことあるけど、あれ、異様です。飛行機じゃないみたい。あ、Su-34だけど、これもまた異様なヤツで、並列複座で2人乗りなんだけど、なんと戦闘爆撃機のくせに座席の後ろに簡易トイレと洗面所があるそうで...
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November 03, 2005

MIRAGE F1

世界で一番美しい戦闘機と呼ばれたミラージュF1です。実はフランスの戦闘機を作ったのは初めてで、「エリア88」のアニメに登場していたのを見て結構かっこええなと思い、いつか作りたいと思っていた機体。名前忘れたけど女性パイロットが乗っていたと思う。そういえば主人公の風間が乗ってたF-8もいつか作りたいね。F-8といえばF-7も結構好きだな。って、今回は随分話が飛ぶな。
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October 30, 2005

A-10

戦車や地上攻撃専用の飛行機で、その形状がとても個性的な機体だ。分厚いボディや翼はいかにも空の戦車のような感じ。スピードは遅いらしい。なんか最近はその存在価値が薄れてきているようだけど、個性的であることだけは確かだね。
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A-4

A-4のUS NAVY版。1/72モデル。A-4はブルーエンジェルスなどでも使用された、とても操縦性がよく安くて丈夫な機体だそうで。当然昔から存在は知っていたけれど作ったのはここ最近になってから。格好も特別良いわけでもないんだけど、なんかちょっと気になる存在だね。
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October 23, 2005

JAS39

グリペンといういかにも北欧風のネーミングがいいね。WRCの世界でもフライングフィンと呼ばれるフィンランドのドライバーたちは、みんな「xxxxネン」、という名前の人が多い。マキネン、ライコネンとかさ。グリペンはスウェーデンだけど、スカンジナビア系の言葉って、そういうのが多いような感じ。ってなんの話しかわからなくなってきたけど、昔、ビゲンは作ったことがあったなあ。相当昔だけど、あれもなかなか気に入っていたなあ。サーブの作る機体ってホント、ユニークだよね。
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October 22, 2005

F/A-18

ホ−ネット。スーパーの方ではない。何気なく作ったのだけど、なんか結構格好良い機体だね。特に斜め上に突き出た尾翼はなんだかいいよね。もう1回作ってみたくなったなあ。今じゃすっかり米海軍の主力戦闘攻撃機ですが、え?って感じだけど、コックピット内では女性の声でアラームが出されたりするそうです。ふーん。。。
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F-2B

塗装が素敵なのでまた載せてしまいますが、F-2Bで2人乗りの方。F-16を元に日本とUSが共同開発した自衛隊専用の攻撃機ですが、廉価なはずが、なんと1機が百億以上の機体でUSにうまく騙されたというか弱腰というか、なんだかなーの話になっています。でも機体自体は結構気に入っているんだけど。
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S2F

トラッカー。この機体は両翼を折り畳んでいる途中を模して、翼がほぼ真上に立った状態です。海自でも以前使われていた対潜哨戒機で、今はなきグラマン製ですが、グラマンと聞くとなんだか毛むくじゃらの荒くれ男が目に浮かぶのは私だけか。。。
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F-15

F-15アグレッサー。これは1/72の方で、安易にも1/48と全く同じ塗装で2機目を作りました。1/48よりも少し良く出来たようでこっちのほうが気に入っています。何度見ても飛行教導隊の尾翼のコブラマークは格好いいです。
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October 15, 2005

A-4

A-4というやつを作りました。これはベトナム戦争の頃の攻撃機ですね。小さな機体で、「トップガン」で教官が乗っていました。よくあの頃の仮想敵機の役として使われたそうです。その他は良く知りませんが、空母から発着艦するときにヨウリョクを得るために前輪がやけに長くなってます。でもこの機体はベトナム戦争で使われたUSのではなくて、アルゼンチンだかの塗装です。ちょっと写真を入れ替えてみました。こっちのほうが形が良く分かるでしょ。
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October 10, 2005

F-104

F-104Jというもう相当古い機種ですが、なんだか思いで深い。幼少の頃、父親が縁日で買ってくれて作ってくれたモデルの機体がこれでした。あの頃はすべて機体はシルバー一色だと思っていたら、そうではなかったのか。ん十年ぶりに作って気がつきました。最後の有人戦闘機と呼ばれたけど、