July 06, 2008

英検

英検の準2級の1次(筆記とリスニング)に無事合格。ただしまったくこれはエばれないのであった。だって準2級って高校程度のレベルで、確かに某高校で行われた試験では教室に来ていた方々は9割近くが現役高校生。それも3年生ではなさそうな感じで、オレらのようなおっさんやおばはんは数えるほど。でも高校の教室でそんな現役高校生らと一緒に昔懐かしい机に向かっていると、まったくあの頃に戻った感覚を味わうことが出来た。
ところで今回の試験だけど、準2級だけあって確かに難しくはなく我ながらみごとな成績である。つか、この歳ではまったく自慢にならんし自分でも達成感はあまりない... だって今まで英語の勉強、一体何年やり続けてきたのさって感じダカンネ。DS のソフトでたまに勉強したが、なぜかこっちはやけに難しい。あまり易しくて本番落ちたらクレイムいくだろうから仕方ないか。
もうすぐ2次の面接試験である。「ハーイ、ワッツアップ?」なーんて言いながら部屋に入ろうかなとも思ったが、後が続かずボロボロになるのが眼に見えているのでヤメた...
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June 22, 2008

枇杷の実がなりました

その昔、猫の額ほどの狭い庭に子供が植えた枇杷の樹に、ななななんとオレンジの実がなっていた。今まで実がならないと言い続けて気がついたら10年が経っていた。よく見ると結構な数である。昔、自分も幼少の頃に枇杷のあの大きな種を庭に埋めて芽が出て10cmくらいになったところまでは憶えているが、その後どうなったかは定かではない。とゆーか、気がついたら枇杷の樹はなかったので誰かが粛清してしまったのであろう。
自宅の樹にぶら下がる枇杷の実をほおばる自身の姿を想像しながら、あの種を地面に埋めたことがある方はそれなりに多いと思うのだが、それを実現して味わったヤツはそんなにいないかも。特に東京では。などとちょっと自慢げに書いているが、期待しながら味わったその枇杷の味といえば、少し酸っぱかった... 酸っぱい枇杷を食べた人いますか? まだいくつも実がなっているが、あの独特のほんわりと甘い枇杷ではなかった。甘くはなかった(カケテいる)... ま、南側に建つ隣家の陰で満足に陽光を浴びることもままならず、なーんにも面倒もみずほったらかしでここまで育ったのであるから、それはそれでヤツもなかなか頑張ったんだろう。よくやったと褒めてあげたい。
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May 05, 2008

東山魁夷展

東山魁夷展に行ってきた。一昨年の年末の上野でのダリ展以来の絵画鑑賞だが、国立近代美術館に行ったのは浪人時代なのでもうずいぶん昔のハナシだ。そういえばあの時、オレはひとりでシャガールを観に行ったのだ。
東山魁夷は、あの独特な薄青緑の色使いとタッチがまったくのオレ好みであってやはり10代後半からのお気に入りだったのだが、展覧会で実物を見るのは初めてである。やはり美しかった。超有名なのはこの写真にある「道」や白馬のいる風景のシリーズ。それはそれで好きなのだけど、「濤声」という唐招提寺の襖絵にはうーんと唸ってしまった。まるで海沿いの崖の上にある建物の横長の大きな窓から眼下に見える怒濤の波を眺めている感覚。臨場感。波の音が今にも聞こえてきそうなくらいである。持っている画集を見た限りではそんな印象はあまりなかったのだが、やっぱホンモノを目の前で観てその迫力を肌で感じるということはとても重要なことなのだ。
GW ということもあり1時間近く並んでの入場は疲れたけど、美しい絵画を自分の眼で鑑賞できて訴えかけてくる想いのようなものを感じることができたのは素晴らしいことであった。
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April 12, 2008

FUJINON 7x50 MT-SX

愛用の双眼鏡のハナシ。FUJINON 7x50。フジノンといえばその昔テレビカメラや一眼レフなど、そのレンズの優秀さで定評のあったブランドである。すでにフィルム一眼レフはずいぶん前にそれらのフジノンレンズとともに撤退してしまった。デジイチは販売しているが、カメラ本体はニコンだし、当然マウントもニコンなので一眼用のフジノンレンズはない。あらためて言うまでもないが、フジノンとは富士フィルムのブランドである。
で、15年近く前に星を観るために購入し、それ以来大きくて重くて組立に時間のかかる天体望遠鏡は滅多に使わなくなってしまった... なにせ透明度の高い夜の澄んだ空気の中で、この双眼鏡を使って両目で観る銀河は、もーそりゃ、あーた、ものすごい圧倒的な圧力と臨場感でぐいぐいと大迫力で眼前に迫ってきて声も出ない... 手持ちではしばらくすると重さで疲れてくるが、一度味わったら忘れられない素晴らしさだ!!
双眼鏡で星を観たことがない方はぜひぜひ試してくらはい。でも、7x50 (倍率7倍、口径50ミリ)というスペックでないと味わえないのであしからず。ン十万、否、大台を越えるような口径150ミリなんてヤツは除いてだけど。
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February 16, 2008

スキーへゆきました 2008

毎年行くようになってすでに25年くらい経っただろうか。今年も飽きずにここを訪れたのだが、あいにく今年は旧正月に連休が重なってしまい、昨年に引き続き大変な混みっぷりに遭遇してしまった。こっちもここでしか休みをとれなかったのだが... かつてここは人工スキー場ということもありスキー場としての格は低くシーズン始めの雪が少ない時期などを除けば混雑とは無縁のエリアであった。20年ほど前の「私をスキーに連れてって」時代でさえ、リフトで列を作るなどというのは珍しいことであったのだ。しかし数年前にアイアンコースをつぶしてアウトレットを作った頃から冬でも混むようになり、それも近頃は Chinese の方々がやけに多い。特に旧正月となるとあちこちで中国語爆裂である。きっと彼らはオレらよりは格段に金持ちのリッチな実業家かなんかなのであろうな... ただ昨年からホテルの形態が変わり敷地内に温泉が出来たので、夕飯でビールを我慢して食後にクルマで20分ほどの温泉へ行かなくてよくなったのはウレシイ。
さて今年も昨年に引き続き日帰り駐車場側の長距離コースや一番南館側のコースのダウンヒルを何回もこなしたのだが、さらに1つ年老いた身体はまたしても筋肉痛の悲鳴をあげるのであった。おまけに今年は駐車場で歩いている時に氷で滑ってしまい、カメラをかばうために両肘で体重を支えるような転び方をして肘をしこたまアスファルトへ叩きつけてしまった。あー...
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January 01, 2008

米沢へゆきました

2008年は雪の米沢へゆきました。朝5時に家を出て大宮-新潟-米沢-福島-仙台-東京というルート。途中、越後湯沢あたりは吹雪いてはいなかったものの大雪。バリバリ雪は降っているし視界も悪く、付近のスキー場では滑るのも結構しんどいであろう。新潟もさぞ雪がひどいのかと思いきや、ほとんど雪はなし。道路には積もってもいない。新潟でローカル線へ乗換えてから約3時間で米沢着。初めて来た米沢という場所はやはり大雪であった。次に乗る電車まで1時間半。駅の外へ出て米沢牛の定食を食べる。13時10分発のローカル線に乗り1時間弱で福島へ。そこから新幹線で仙台へ向かう。14時半頃仙台着。南口のコーヒーショップで時間をつぶした後、駅前のヨドバシカメラで時間をつぶし、エキナカの牛タン通りで早めの夕飯を食べて17時26分発の東京行きはやてで19時過ぎに東京着。
写真は新潟から乗ってきたローカル線を米沢駅で撮影。それから福島への途中の峠駅で買った有名な峠のチカラモチである。
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December 02, 2007

高知へゆきました

こないだ日帰りで高知へゆきました。会社の人のお父上の告別式参列。なので、急遽決まったのだけどほとんどが移動時間というタフな日程であった。
朝5時起きで羽田へ向かい8時40分発の ANA で高知へ。平日の高知行きなんて混んでないと思ってたら、そんなこたあなくて座席はほぼ満席。で10時過ぎに四国へ着陸。さすが高知、空港の名前が高知龍馬空港であるし、さすが南国、風も東京よりずいぶんあったかい。すぐにタクシーへ飛び乗り30分ちょいで高知駅に近い繁華街の中の会場着。すでに式は終盤を迎えつつあり、焼香は自分を残すのみでどうも待っていていただいたような雰囲気。東京発の一番速いので間に合わんのだから仕方ないんだけど... 11時過ぎに出棺を見送り、その後タクシーを呼んでもらってトンボ返りで空港に戻ったのがちょうどお昼。帰りのヒコーキがオープンチケットであったし一応会社の金で来てるので、のんびり市内観光などという雰囲気ではなかったのだ。途中、かの有名な「はりまや橋」っていうヤツをタクシーの窓から眺める。交差点通過の一瞬だったけど「はりまや橋」の欄干をこの目で確認。で、空港で13時50分発の羽田行きを予約して空港内のレストランで昼メシ。コーヒー飲んでこの日初めてゆっくりしてもまだ12時半にもなっていない。こーなるともうあとはただ時間を潰すしかなく、ぶらぶらしながら小さな空港の中のお土産屋で買ったのが写真のブツである。(高知での写真がないのが寂しいが...)
こうして15時過ぎに羽田に無事着陸。羽田空港が、歩いても歩いてもなかなか出口に着かない大きな空港であることを思い知らされながら、家に着いたのが17時半前である。
結局11時間以上も外にいたにも関わらず高知での滞在が約30分、龍馬空港の待ちを入れても4時間もないという生まれて初めての高知体験は終わったのであった。疲れ果てた...
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October 14, 2007

O 氏とのおもひで

春日部在住の O 氏から blog を見たぞとメールが来た。すでに何年も会っていないが、昔同じ会社にいた時にはずいぶんツルんであっちこっちを夜な夜な一緒に徘徊した悪友である。まだカローラ 1500SE ハードトップ(AE71だったか...)や AE86 レビンに乗っていた頃で、よく金曜日の夜は走り回ったもんだ。彼は F1 でオレは WRC だった... そういえばこないだの中国でのハミルトンのリタイアはなんだかなーであった。その前の富士では駐車場からコースまで、なんとバスで数時間かかったとかで、富士開催の F1 には二度と行かないと今回見に行った人間が言ってたぞ。WRC といえばもうすぐ RALLY JAPAN(北海道)である。スバルの 08 型 WR カーやスズキの SX4 WRC も公開されたがミツビシは一体いつなんだ? SX4 WRC なんか、見た感じ結構かっこいーんだよ、あれ。あんな感じで市販されたら思わず買っちゃうかも。
そんなこんなで、あらためて現在乗ってる LEGNUM VR-4 TypeS を。
「O 氏、今、これ↓に乗ってまっせ。でもあの頃みたいにぶひぶひ言わせるようなことはまったくなく、時々前のクルマをアオって息子にたしなめられるくらいです。そちらはスープラ(んなことはないか...)でぶひぶひいわせてますか? この VR-4 も結構いけちゃうヤツなので、あの頃みたいに、いろは坂でバトルやりますか? 重たくて86 レビンほど軽々しく加速しないから峠は無理か... 出たら速いんだけどね。なにせ V6 2500 24バルブツインカムでインタークーラー付ツインターボのフルタイム 4WD なので。この春、ポテンザ RE-01R にしてますし」
そんな O 氏の上の子はすでに社会人と聞いてビックリ... 下の子は大学受験... んー、そんなに時間が経過していたとは... 前のクルマをアオッてる場合じゃないかも。
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August 12, 2007

志賀高原

久しぶりに今年は志賀高原へ。当然スキーでも来たことはあるが夏も面白い場所であるということを思い知った。あんなに歩く場所があるとは知らんかったし、大好きな湿原だらけである。これらは熊の湯のホテル前の硯川バス停リフト上から歩き回れる場所。渋池(左)には浮島があってモウセンゴケという有名な食虫植物が群れている。リフト降りて10分程度。池の向こうに見えている山は横手山。四十八池(中)は山の中にこつ然と現れる湿原で、渋池から40分くらいだったか。ここにもモウセンゴケがいっぱい。向こう側の山は志賀岳と裏志賀岳。ここで標高2000ちょいだったかな。志賀岳の噴火で志賀高原が作られたそうで、この尾根を通るルートはちょっときつめのハイキングコースで子供らも大勢歩いていたのだが、当然メタボのおれはそちらは通らず迂回。大沼池(右)は志賀岳の噴火でできたという湖で四十八池から60分は歩いたな。ルートからこの池が見えたときはあそこまで降りるのか...と気持ちが萎えてしまうくらい遥か下に見えたのだが、案の定メタボにはつらいルートであった。標高差で200メートルくらいだったか、特に帰りはそれを登るので非常につらかった。といいながら老若男女が結構歩いていたのだけどね。運動不足の年寄りにはきつい。
その他東館山などへ行き寺子屋、一の瀬、焼額山などを眺めて非常に懐かしかった。スキーでここら辺を訪れていたのはもう20年くらい前だったな...
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June 17, 2007

同窓会

衝撃の写真である... あらためて見てみたが、まったく完全にどうしようもなく誰が誰やらわかりません。たぶん何人かは絶対に知っている方がいるはずなのだが...
ここに写っている多くの方々はなんとわたしの同窓生であるが、知った顔あるかな〜と思って何度も何度も見直してみてもどうしてもわからん。まったく、完全に、である... ダウンロード用ページがあったのでダウンロードの上 Photoshop で画像処理をしてみたが、しょせんシロートの画像処理程度では改善は望むべくもなく皆目わからないままである。恐ろしい...と言ったら失礼かもしれないが自分もそうなので許してくらさい。(彼らとは違うと言い張る自分はしっかりいるけど)
あの頃好きだった xx ちゃんや xxx さん、そして xx さん(そんなにいなかったか...)はこのような変化(へんげ)を遂げているのだろーか... あなおそろしや〜
なおこの写真、ネット上のページに堂々とアップしてあるので大丈夫とは思うが問題あるようなら即お知らせを。モザイクかけます...
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May 26, 2007

LANGE 105 Banshee-2

本も読み終えておらず模型も制作中... はて何をネタにするかと思っていたところ、もう季節外れであるけれど愛用のスキーブーツを。
初心者の頃はノルディカだったが、2年目にいきなり「LANGE ZR サーモ」という当時のトップレーサー御用達ブーツに履き替え、その後「XRI デモ」そして「105 バンシー2」とずっとラングである。もう20年以上もやっててこの程度なので多くはないが、このブーツは歴代のラングの中で抜群の履きやすさである。ラングといえば昔から締まりの良さで有名で、思うように板が操れてとても滑りやすかったわけだけど、締まりがいいイコールきつい痛いの我慢のスキーだったのも事実。リフトに乗るときはバックルを緩め休むときはブーツを脱がないと、痺れを完全に通り越して痛くて痛くてホンマに苦痛であった... そこまでして(ただのゲレンデスキーで)ラングじゃなくても、とバックエントリーへ流れた友人もいた。しかし、ラングなのだ。
で、このブーツ、一日ずっと履きっぱなしでも OK ! リフトに乗ってるときはクセもあってバックルを緩めるけど、たとえ緩めなくても一日いけちゃう快適さ! ま、それがフツーなのかもしれないが、オレ的には素晴らしいの一言である。スキーは板ではなくブーツで決まる。
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March 20, 2007

すきーへゆきました

久しぶりにスキーへゆきました。今シーズンは暖かくて雪がなく往きも帰りも運転に気を使うことがなく非常に楽であった。スタッドレスを履いているがすでに7年くらいたっているのでその効果はどれほどのものかよくわからんし、こちらは雪というよりは凍っていることが多いので一度滑ったらあとはクルマに聞いてくれって感じになるので。
今までスキーで体が痛くなることは滅多になかったのだが、今年はハードな滑りをしていないにも関わらず体中が痛くなった... トホホな年齢に到達しているようでなんだかなーである。ただ、上級者のバーンをひとつふたつ滑り、お、まだまだいけるじゃんという感触は持ったのだが。ここのスキー場で一番距離のある中級者コースを上から下まで一気に滑り降りたときの充実感や爽快感はたまらない。上部は少し斜度があるけど決して難しい斜面ではなく、またスキーやスノボの初級者がほとんど皆無のため空いていてとにかく滑りやすい(なぜか上級者が多い)。距離にして2キロくらいあるだろうか。大回りのターンでぶっ飛ばせるので疲れる滑りをしなくて済むし、下部は正面にレストランや休憩所、リフトなどがあって見物人が多いので自己顕示欲を満足させることもできる。とにかく気持ちよかった!これを何本もやったので身体中痛いのか...
ここへ来るようになってもうすでに20数年経つが、ゴルフ場をつぶしてアウトレットなどができてしまい冬でも混雑が激しいのが残念である。昔は冬だけは空いていたんだけどね。
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February 04, 2007

Business Trip

ほんとであれば来週から1週間、マレーシアのクアラルンプールへ出張の予定であった。んが、なんとある仕事でそれどころではなく行けなくなった(オレ的には Fortunately ってやつだけど)。去年の10月から毎週土曜日に英会話に通っているのだけれど、案の定なかなか上達せずもがいている。英語で言うところの struggle ってやつである。難儀なことである。この歳になるとボケが入り頭の回転が一呼吸遅れてしまうのがわかる。日本語の場合はまだ誤摩化せているが英語の場合はそれが顕著である。David はそんなおれをいつも温かい眼差しで見てくれているが、おれにとってはなんとももどかしい。まだ辛いという感覚でないだけマシだけどね。
ということで、去年の3月に死ぬ思いで出かけた(大袈裟だけど)シンガポールのホテルからの風景を。画質が悪いのは NEC製の DoCoMo の携帯だからなのだけど、Photoshop で処理しているとはいえそれなりに写るのがデジの恐ろしいところだ。眼下のプールで泳ぐ輩もいたけど当然おれらは仕事だったので泳いでいない。当たり前だけど。
そういえば昨晩のことである。夜の9時頃に電話が鳴ったので「勧誘か?」と思いながら受話器をとった。「はい」とひとこと言ったにも関わらず無言だったので「へローゥ」と英語でカマしてみた。「……」無言である。「へローゥ?」再度カマすと「あのお〜、xxx英会話スクールですが」おれの通っている英会話スクールからだった... おいおい早く言えよ。英語でカマされたらエライとこだったぜ。ったくよお。
はやくぺらぺーらになってしまいたいと夕暮れの紅い空を見ながら思う2月の寒い今日この頃である
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January 28, 2007

puzzle ring

I クン、でけたぞー。
先日会社の後輩の壮行会があって、そこでお返しの品が配られた。はじめに配られたときにもらった包みは全員同じ大きさで同じもののようだったのだけど、なにかなーと思いつつ開けたらコレで全員が違う種類。日本語で知恵の輪。英語で puzzle ring。酒飲んで食ってしゃべって、という状況が包みを開けた途端に一変して、みんな黙り込んでもくもくとやり始めたりして。
家帰ってさっそく息子に渡したら、さすが頭が柔らかいのか数分で解いた。おれは風呂で湯船につかりながらのんびりとがちゃがちゃしていたのだけど10分以内で完了。なんかちょっと物足りないような気もしたけど、ま、こんなとこが一番いいんじゃないかなーって程度の難しさ。今回もらったモノのレベルは6段階の3。フツーっていうやつである。
んなわけで家族全員無事に解けたので、英会話での話題として持っていき David にプレゼント。はたして彼はどのくらいで解けるだろうか...
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November 11, 2006

フライング

最近またまた難しい内容の本を読み始めてしまっていて時間がかかっており up できないので、思いつくままの話題を。
別冊リツコングを見ていたら昔からよく見る夢というのが書かれていたけれど、おれが時々見る夢にこんなのがある。クルマを運転していて駐車場なんかに駐車しようとしているのだけど、ブレーキの効きがものすごく甘くてブレーキペダルを踏んでも止まらずにツツツっーと走っていってドンとぶつかる、という夢。普通に道を走っているのではなく必ずどこかの駐車場の中で低速でぶつかるのだ。これ、精神衛生上非常によくない。
こないだからおれの上司が外人になった。それも日本にはいない。うーん、何と言うべきか...
先日大好きな (THE, T-) SQUARE の過去の CD を楽天で数枚一気に購入した。カセットでは持っていて聞いてはいたのだけど、iPodに入れたくてわざわざ CD 購入。おれは古い人間なので CD で欲しいのである。「Stars and the Moon」が今はお気に入り。みんないいけど、特に「Maybe I'm Wrong」のベースや「Enrai」のピアノソロは泣ける。
↓フライングだけどこれをもとに PhotoShop で年賀状を作ろうと考えているので、受け取る人はお楽しみに。(ってたいしたことないけどさっ)
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October 21, 2006

只見へゆきました

ある秋の日曜日、ローカル線の旅へ息子と出掛けた。朝7時半過ぎに家を出て東京から上越新幹線で長岡へ向かい、そこで只見行きのディーゼル列車へ乗る。国鉄色といわれる朱色とくりいむ色の、おれにはずいぶんと懐かすいやつだ。これに乗って夏休みにはよく田舎へ行ったもんだ。あの頃は特急だったのに、今じゃそのような華やかな面影はまるでない。で、只見という駅で降りて会津若松行きに乗り換えた。乗り換えたといっても乗り換えるまでに1時間半もあるし、駅の周りには自然はあるけどこれといって時間つぶしになるようなものは特に何もない。その後会津若松で郡山行きへ乗り換えて郡山から東北新幹線で東京へ戻り、21時過ぎにやっと家に辿り着いたのであった。ま、東京を起点に新潟、福島、東京とぐるりと回ってきたわけだ。
只見駅での鉄オタたちを見てほしい。彼らははとてもいきいきとしてばりばりと写真を撮りまくっているのであった。恐るべし鉄オタ...
しかしその集団の中でカメラを抱えていたおれは、確実に違和感なく彼らに溶け込んでいたのは間違いない...
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August 11, 2006

戦場ヶ原

戦場ヶ原に行ってきた。今年で連続3年も夏に訪れている。昔から湿原という場所にずいぶんと憧れがあって、中学高校時代は根釧原野が憧れの地であった。ま、理由と言えば昔から好きだった釣りから来ていて、イトウという幻の魚がいたりオショロコマというイワナの仲間がいたりしたからだ。ここ戦場ヶ原には湯川という川があって、湯川と言えばブルックトラウトだし中禅寺湖といえばレイクトラウトだ。どちらも日本ではほぼここにしかいない魚だし、日本のトラウトフィッシングの起源というか聖地みたいな所だ。とにかく湿原には心躍らされる何か神秘的な響きがある。
写真は小田代が原という戦場ヶ原の中の有名な場所で、右奥の山が男体山、左側には小さくだけど”貴婦人”と呼ばれる白樺の木が立っているのが見える。うーん、美しい...
戦場ヶ原の中に青木橋という湯川にかかる小さな橋があって、その橋の下に昨年はバイカモの花が咲いていたので今年もものすごく楽しみにしていたのだけど、なんと今年は青木橋の下の流れの中には水草がすっかりなくなってしまっていて、バイカモが咲いていなかったのが寂しかった。ただ青木橋のすぐ下でフライフィッシャーが数分の間に何匹もの魚を釣り上げているのを見たので、それはそれでよかったのだけど...
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July 16, 2006

MARU

シーナさんの「かえっていく場所」に出てきた「MARU」というお店に行ってきた。ホントにあった。書かれていた駅の近く、うちからも(かつてのシーナさんの家からも、とほぼ同義)さほど遠くないとこであった。ネットで検索したら多くはないけどいくつか訪問記のようなものがあって、すぐに場所も判明した。ここでシーナさんも食べて飲んだのだなあと思うとある種の感慨に浸ることができる。お店自体はそれほど大きくはなくて日曜のお昼ということもあってお店の人はおばさん一人。おそらくオーナーであるM氏の家族関係者とかそんなとこではないかなーと勝手な想像を巡らす。ここのすぺしあるかれー(ちきん)を食って家に帰った。今回はすぺしあるなので写真も2枚なのだ。
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July 01, 2006

M1A2 Abrams

我が家をいつも警護していた M1A2 エイブラムス戦車が家庭内テロによって破壊された。イラク仕様で CATV のターミナルの上に配置されていたが、そこからテロリストによって真っ逆さまに崖下に突き落とされてしまい大破した。ここもすでに安全地帯ではなくなってきたらしく、新たな戦力の投入が望まれる。もしかしたらどこぞの国の軍隊のように撤退するかもしれない。個人的には撤退は望んでおらず、もうしばらくここに駐留していただいて我が家の安全を守っていただきたいと思っているのだが...
家庭内 LAN は聞いたことがあるが家庭内テロは初めてだ。突然だけど「家庭内LAN」はその昔よく「家庭内乱」と変換違いされて会社の中で笑いを誘ったものだ。
そういえば前回話題にした 「Keep Tryin'」のヒッキーだけど、ヒッキーって2種類意味があるので注意しないといけない。調べたところ、こっちは「Hikki」であっちは「Hikky」らしい... ややこしい。
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June 24, 2006

iPod

うちには iPod nano が2台あって白い方が共用で黒いのが息子用ということになっている。で、先日 Music Store の5曲無料プレゼントをもらったので、早速息子に頼んで曲を購入してもらった。3月の重い精神状態の時に TV CF で携帯での Music download の宣伝で使われていた曲で、辛い精神状態がその TV CF の一瞬癒される思いがしたので気になっていたのだ。歌手はわかっていたのだけど曲名を知らなかった。その歌手とはヒッキーなんだけど、すでに老人力の増強著しい自分にはすぐにその名前が出て来ず、「昔の女性演歌歌手の娘で、えーっと、あのお、なんていったっけ... そうそう藤圭子の娘だよ」などとなんとも遠回りな攻め方で歌手の名前に到達するのに時間がかかってしまった。
次は曲名がわからなかったのだけど、老人力とは全く正反対の位置にいる Internet の凄さで、Music Store で検索したらすぐに判明。「Keep Tryin'」これを iPod に download して聞いてる今日この頃なのであった。
Internet って凄いなーと改めて思ったのだけど、思い起こせば 1993年か94年頃だったか、Internet への接続環境を会社で用意して(そういう会社であり部署であった)Mosaic を使って覗き始めたのであった。あの頃時々話題になったのは、電車の中で「Mosaic が...」などという言葉を使うのはなんだかなーということであった。特に女の人の近くでは誤解されてるような気にもなるし。なんて単に自意識過剰だった気もするけど...
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May 27, 2006

ホリデー快送(?)

今週は本も読み終わっておらずヒコーキも出来上がっていない。でも何も up しないのもさみしいので電車の写真を載せてみる。あれ、どっかで聞いたよーな始まりだけど、電車の写真も"まる"撮影のものでどこで撮ったのかどこ行きの何線なのかさっぱりわからん...
最近"まる"はどんどんひとりであっちこっちへ行きまくるようになり、明日、いやもう今日の土曜日も学校があるというのに朝5時半に起きて学校へ行く前にどこぞへ何かの電車の写真を撮りに行くそうである。どーも先輩が一緒のようだが中間試験が終わった途端にこれだ。元気一杯である。先日 PhotoShop CS2 をついに購入し画像処理の極意を教えたところ、すっかり使いこなしているようでコワイ。そのうち抜かれる日が来るかも。私愛用の MAC は OS も古いので相変わらず PhotoShop 4.0J のままだし...
最近ついつい別冊リツコングをチェックしてしまう。クニリツのおねーさんのブログなので一度覗いてみるようーに。
T-SQUARE の RESORT を聞きながらこれを書いているが、"OMENS OF LOVE" はもう20年も前の曲なんて信じられないくらいに素晴らしいので一度聞いてみるよーに。
毎回載せてる写真が小さくてよくわからん大きくしてというクレイムを受けたため、御要望に応えて今回はデカく載せてみるがこれでどーだ。(大きくするとバックのウルサさが目立つなー)
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April 08, 2006

大阪環状線

息子が春休みを利用して西日本へ鉄研の合宿に行き、大阪環状線の某駅にて撮った写真。なんと大阪のオナゴが線路の上に足を投げ出してホームにべったりと腰掛けているではありませんか。おお、さすが大阪! それも電車がすでにこちらへ向かって来ております。どーもピンぼけというかブレていてよく写ってませんが、どーしてもっと近くでばっちり撮ってこないんだと言うわたしに息子曰く、恐くて近寄れなかったとか。ヤンキー娘だったのか... この写真、同じ鉄研の先輩方も撮影しておりどこぞのHPで公開してるようですが、これは息子の許可を得て掲載しております。それにしてもまだ東京ではこのような情景に出会ったことがありません。さすが大阪はすすんでまんなあ、ったく。この後どうなったかって? さてどうなったんでしょー...それは次回のお・た・の・し・み。
な〜んてうそ〜。電車に警笛を鳴らされて退いたそうですが、退くところがまだ甘い。(!?)さてこのような情景が東京で見られるようになるのはいつなんだろうか。東京なら絶対ワイドショー系で取り上げられそうだ。特に夕方やっているニュースなのかワイドショーなのかようわからん長々とした番組でね。
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話変わって、エースコンバットゼロが数日前自宅に納品され先ほどまでやってました。(国分寺在住のC氏、やってる? )前のバージョンを最後にやったのが1年以上前なので、始めるまではコントローラの使い方忘れたなーと心配だったのだけど、始めたら身体がすべてを記憶しており一気に5面まで行ってしまった。恐るべし自分! しかし以前のような感激は少なくなってしまったことに気付く。ま、最後までやるけど。
TVゲームとかって非生産的で非創造的な時間を費やすようでハマるのはあまり好きではない。反論する人はいるだろうけど、個人的にはもったいない時間の使い方のような気がするので。とか言いながらエースコンバットにハマったし、十何年前にはやり過ぎで腱鞘炎になったことも。ま、じじぃーだと思って許してくれ。

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March 24, 2006

出張日記(ちょい長め)

成田を夕方の5時半に離陸しシンガポールにヒコーキが降りたのが夜の11時過ぎ。予定より30分以上早い到着。入国審査と荷物待ち。入国審査は微妙な列の長さの違いではどこに並ぶかで運不運が決まる賭けみたいなもんだといつもながら感じる。荷物のピックアップは運よく2,3分で自分の物をキャッチ。税関は無視。シンガポールでは自分のための持ち込みタバコでも1本から課税されるのだけど無視して通り過ぎてしまった。だってみんな通り過ぎていくんだもんね。でもこれって脱税か...(許して!) でタクシー待ちに並ぶ。これが長い列なんだけど結構スカスカ進みタクシーに乗ったのが11時40分頃で、夜の高速(いや、料金所がないのでフリーウェイかも)を飛ばして30分。0時過ぎにホテル到着。部屋に入って荷物広げシャワーを浴びて落ち着いたら、1時はとっくに過ぎていて寝たのが2時前であった。

1日目。ホテルの会議室で9時からびっちり会議があって午後はプレゼンをしなきゃならんかったんだけど準備のおかげでなんとかこなした。(偉いぞ自分!)だが無理やりねじ伏せたというのが正確である。あとから思えばなんとか過ぎていったわけだけどその場その場では一所懸命で、とにかく突然振られる質問にはまいる。こっちは英語がよくわからんのでなんの話をしているのかついていくのが大変なのだ。シンガポールなど中国系の人の英語は跳ねる英語でわかりにくいと思っていたのだけど、インドの人に比べたらわかりやすいことに気がつく。インドの人はとにかく舌が変に回ってR(アール)の発音がわかりにくいのだ。そういえばCAR(カー)をカールって言うから気をつけてといわれたっけ。18時頃終わって部屋に戻りふーっと大きなため息をつき、本日2本目のタバコに火をつける。

2日目ともなると少しは慣れてきたけどやっぱ英語に泣く。でも突然の質問にはあくまでも表面上はそつなくこなす。外は南国の雨。でも気温は30度以上あり日本の夏と同じようなムレムレ湿気。夜、部屋に戻ってNHKのBSをつけたらWBC(野球)で日本が世界一になったことを知ったけど、なぜか試合の場面は「放送権の都合で放映できない」と静止画が出てきて試合の場面は一切写らず。うーん、なんだかヒジョーに消化不良である。

3日目ともなれば英語はぺらぺら、ってわけないじゃん。今日もそつなくこなしたわりに一番困るのは食事時である。仕事の話では何を話しているのかなんとなくわかるけど、食事時の話ったら跳んで跳んで跳びまくるので捕まえるのがえらい大変だ。いきなり振られても困るのである。
夜は海辺のなんたらコーストにある海鮮料理店に連れていってもらう。7時半から10時過ぎまで中華料理の円卓で食事したのだけど円卓でいつの間にやらどうやってプロポーズしたのか順番に話すことになってしまい困り果てる。結婚して何年かとかいろいろ聞かれ結局年齢を言うハメになり案の定びっくりされたわけだけど、日本人って年齢の割りに若く見えるしおれって要は歳の割に貫禄ないわけで。しかしカニ料理は確かに美味しかったですね。

4日目は会社で会議。朝部屋に電話くれると言っていたのに会議開始時間近くになっても電話来ずちょっとあせりながらロビーへ降りたら、ロビーでたむろしてるやつがいてそこで待ってたら全員が集まった。でも会議が始まる予定の9時を過ぎていた。えっ?どうなってんの?昨日そんなこと言ってなかったのにこういうのが一番アセル。おれが聞き逃しただけなのか... 電話くれるって言っていたやつは9時過ぎてもメシ食ってて誰かが呼びにいく始末。タクシーに乗ってオフィスへ向かうがどこを走っているのか道がまったくわからず同じ場所をぐるぐる回っている感覚のうちにオフィスに着いたけど、一人で来たらさぞかし迷ってアセルなあと思う。で会議が始まったのが9時半過ぎてたんだけど、この時間感覚って日本人には理解できん。昼飯は観光客の来ない2$(160円位)前後で食べられるところに連れて行ってもらった。屋台じゃないけどそんなのが軒を連ねてるようなとこで中国語が飛び交ってる。(あとでガイドブック見たら、これってシンガポールのなんとかっていう集合屋台であちこちにあるらしい)聞いていたとおりチキンライスがうまいけど、日本の夏と同じで蒸し暑い。今日も一日なんとかこなし、タクシーを呼んでもらいインド人と3人で連れ合ってホテルへ帰る。彼らは夜に動物園に遊びに行くのだけど(ナイトサファリだと)、こっちは朝4時には起きないといけないので遠慮した。やっと終わったけど仕事をもらってきたようなものなのでこれからがまた大変なのだ。あー

帰国日。朝4時過ぎに起きてフロントでチェックアウト。タクシーを呼んでもらって空港へ。朝早いから空いてるかと思いきや結構混んでる。チェックインして入国審査して喫煙室で一服。なーんだ結局タバコ大丈夫じゃんって思ってたら最後に思わぬどんでん返しが... なんとヒコーキの搭乗口ゲートで荷物検査が。普通ここではチケット渡して搭乗券の半券もらって待ってたらいいだけなのに。ゲートの中で警備員にライター持ってるかと聞かれ、うっやば、って感じて正直にバッグの中に、と言ったらしっかり没収されました。でもこれってなんでえ? 行く時はオッケーだったのにー。100円ライターだしそれまで時間が結構あって吸いまくっていたのでいいんだけど、金属探知機でブザーなりまくるし靴脱がされてチェックされるしなんとも屈辱的な最後であった。
そして無事午後2時半頃に成田へ降りたのであった。

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March 18, 2006

I'll be away from japan on next week

I'll be away from Japan on next week for business trip to Singapore. I've ever had some oversea trip.
First time, I went to Boston in 1988 for a computer training. That was first oversea trip and I was verrrrrrrry nervous. I was only one. I had to drive a car to come to traing center from the hotel. Of course it was also first time to drive outside of Japan. Second, I went to Australia on honeymoon. Third, I went to HongKong in 1995 for a computer training. In the hotel, I saw a cockroach and I could NOT sleep all night. I detest a cockroach. wowwwww... Fouth, I went to Houston for a company meeting in 2000 with my co-worker. That was not only one, so I was not so nervous. And this time, I'll come to Singapore and I have to have a presentation in English. Preparation is perfect and my English is...
Ohhhh, I'm bad at English. (^^;)
I'll return on next friday and I'll become more strong, I hope...
Please accept my poor english and don't point out the mistake.
Thanx !

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November 13, 2005

中央線快速

中央線快速の国分寺行きというやつだそうで、ちょっと珍しいらしい。あ、これは息子が撮ったもので、決して私はテッちゃんではありまへん...
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