April 29, 2008

ザ・コクピット1ー松本零士

今回は本といってもマンガ。古いけど昔から好きだったやつ。かつてまだ雑誌に連載されていた頃に時々読んでいたんだけど、その後存在すらすっかり忘れていたところ、少し前に古本屋で小学館の文庫版を見つけて購入。No.1 しか持っていないのだけど、機会があれば少しずつ揃えていきたいシリーズである。
松本零士サンといえば、高校生の頃毎週日曜日の夜にテレビ(オリジナル版)でやっていた「宇宙戦艦ヤマト」だけど、あの頃はまだそれほど流行っていなくて学校でも観ているヤツはあまり多くはなかった。それから数年経ってからやけに流行っていたけど、ま、アニメ版は原作松本零士ってやつなのでマンガとはちょっと違ったけど。
で、オレ的にはヤマトよりハーロックやこのコクピットの方が個人的には好きであった。それもマンガが。松本零士サンの、あのやけに細かいメカニックの凝ったところがいいよね。ゼロ戦なんかの大戦機が離陸する時、主脚が左右バラバラに収納される絵を初めて見た時に、おおっと唸って感激したもんね。そうそう、おいどんもよかった。押入れの布団にキノコ生えるやつ...
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February 04, 2006

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd

攻殻機動隊S.A.C. 2nd を見てますが、これもまた相変わらず少佐は美しくバトーは格好良いですな。八王子在住のT氏、ほんまにありがとう。映画版攻殻やイノセンスを含めて20枚以上のDVDは見ごたえがあり感激です。
第6話だったか「潜在熱源」という新宿原発が出てくる回では、私にとっては見なれた荻窪駅が登場したので、ぼろぼろの街ではありましたが、おお、と言いながら感激の声を上げてしまいました。それに新東京駅のホームだったか、T氏お気に入りの「高尾山展望台」が出てきたのを見逃さなかったであります。攻殻では首都が福岡になっているのですね。これまたT氏の故郷ではありませんか。
ここまで来て感じているのですが、攻殻って出てくる人の考え方や思想や背景などの諸々がすべてしっかりしていて大人びてますよね。構成がしっかりしているっていうか厚みがあるっていうか(エラソーですが)、大人受けするような内容。メカニカルや武器、作画自体もしっかりしてますが(エラソーですが)、こういうのって昔のアニメにはなかった点のように思います。絵自体の、例えばレーザー照準のレーザー光のチンダル現象の微妙な光線のゆらぎなんかね... でもこういうのはCGのなせる技なのかと思うけど。
ま、とにかくそんな濃さなので、うちの子供は全然興味を示しません。
kk

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January 02, 2006

攻殻機動隊

攻殻機動隊にハマりかけています。いまさら、という人が多いと思うけど。名前は知っていたのに見る機会もなく今まで過ごしてきてしまった自分を少し恥じてしまうほど面白くてシブイ!!お正月休みに見る事ができるようにと大量のTV版DVDを作成してくれた八王子在住のT氏、ほんまにありがとう!画像も少佐も美しいので感激しましたぞ。
そういえばその昔「サイボーグ009」が大好きで、小学生時代にはマジでサイボーグになりたいと望んでいたことを思い出した。そしてSFマガジンを買うようになると、そこに毎回掲載されていた「スタジオぬえ」のメカニカルデザインを見て感激してハマったことも思い出した。ヒコーキ的な空飛ぶ物体なんかのデザイン画を書いたりSFマンガを大学ノートに書いて友人と交換しあったりしていたよなあ。
攻殻機動隊だけど、やっぱ少佐(草薙素子ですね)とバトーが最高ですな。
映画版の方も見たいなあ。見たい、見たい、見たい。
kk

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