May 11, 2008
セナと中島悟がいた時のロータス。ロータスといえば昔からの名門で、過去、72とか作ったなあ。あのJPS カラーの黒に金色のラインが入ったロータスはホンマにシブくて格好よかった。特に79は好きだったけどまだモケーは作ったことがない。
で、この99Tだけど、10年ちょっと前に中島モデルで一度同じものを作っているのだけど、あまりにカッコ良い出来なのでいつも一緒に居たくて自分のクルマ(GALANT VR-4 であった)に載せていた。夏になって車内が高温になって気付いたら融けてぐにゃぐにゃになり、ただの黄色いカタマリになっていた... アホであった。
よーく考えたら結構危なかったのかもしれずクルマが燃えなくてよかったんだけど、お気に入りのロータスが黄色い塊になってショックをうけてしまい、しばらく模型作りを止めてしまったという寂しい過去があったのだ。

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February 17, 2008
ホテルの駐車場での我が VR-4の勇姿。冬の陽射しが西の空低くなっており、すでに写真では夕闇迫る雰囲気だが実際はもう少し明るい。いつ見てもこの顔も全体の姿もホンマに格好よくてホレボレするよなあ。もうすぐ10年目の車検を迎えるが他のクルマに換える気がまったくしないので(と断定してしまうほど今のクルマに魅力的なモノがない...)、去年夏用冬用ともにタイアを新調してしまった。このタイヤは11月に仕入れた BLIZZAK REVO2。今回爆弾低気圧の影響でメチャ寒かったのだが、ここでは気温はいつもと同じ程度のマイナス数度ってところ。といっても東京の人間にしてみれば凍るような、肌をキリリと刺すような冷たい寒さなんだけどね。今回雪は降ったのだがそれほど積もることはなく新品スタッドレスの真価を発揮することはなかったのだが、それでもその安心感は相当のものであった。

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November 23, 2007
今日は POTENZA を BLIZZAK へ換えるべく朝10時に行きつけのタイヤ館へ。10時開店にも関わらず前方のクルマが2台、右折でタイヤ館の駐車場へ吸い込まれていく。オレも右折のウィンカーを出して停車したら、おいおい後ろもそうなのか、右折のオレにピッタリ張り付いたまんまである。みんな考えることは同じらしい。オレのブリザック(スタッドレスタイヤです)はすでに7年くらい経っていて、溝はそんなに減ってないのだけど、なんだかコワいので新品に換えるつもりで店にやってきたのだ。
いつもより人の多い店内で注文して支払いした後、「どのくらい待ちですか?」と聞くと、「2時間半位ですね。すでに10台以上待ってるので」「... !?」えええっ、とえが3つ付くくらいの驚きである。だって10時開店で今10時過ぎたばっか... 開店前から待ってるようなヤツがいるんだろうか...
で、新規購入した BLIZZAK REVO2。前は BLIZZAK MZ-01 というヤツだったが、なにせ7年前のモデル。最近性能が落ちてきているようだし、暖冬の去年と違って今年の冬は寒くて雪も多いらしいのでこれで安心である。昨日、湯沢では一晩で30センチ、津南では70センチ近くのドカ雪が降ったというではないか。冬真っ盛りである。帰りに空っぽのタンクにハイオク入れたら、ななな、なんとリッター157いぇん... 当然原油の高騰は知っていたがここまでとは... 今年の冬は寒いぜ...

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November 11, 2007
Evo X Gr.N 仕様車がラリージャパンで公開されてコースカーとして走ったようだね。Evo X は GALANT FORTIS と基本は同じなんだけど名前は相変わらず LANCER なんだ。変なの... Gr.N カーを見て感じたのは、後ろから見た姿がなかなかいいんでないの、ってことか。あのレッドのボディーカラーもなかなかシブい色だし。あと市販車のほうはツインクラッチ SST というのが出ているけど、普通の AT やセミオートマとどう違うのかまだオレにはよくわからん...
そういえば今年のラリージャパンもミツビシがいなくて寂しかったぞ(Gr.N はミツビシやスバルだらけだが)。なんと、セブ、マーカスと上位陣総崩れだったし、スバルのペターもトラブって勝てなかった。来年は難しいかもしれないが、早く赤いエボ X の WR カーを見てみたいものである。Gr.N とはずいぶん違う力強い姿になるんだろうなと、すごく期待してるよ。

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October 14, 2007
春日部在住の O 氏から blog を見たぞとメールが来た。すでに何年も会っていないが、昔同じ会社にいた時にはずいぶんツルんであっちこっちを夜な夜な一緒に徘徊した悪友である。まだカローラ 1500SE ハードトップ(AE71だったか...)や AE86 レビンに乗っていた頃で、よく金曜日の夜は走り回ったもんだ。彼は F1 でオレは WRC だった... そういえばこないだの中国でのハミルトンのリタイアはなんだかなーであった。その前の富士では駐車場からコースまで、なんとバスで数時間かかったとかで、富士開催の F1 には二度と行かないと今回見に行った人間が言ってたぞ。WRC といえばもうすぐ RALLY JAPAN(北海道)である。スバルの 08 型 WR カーやスズキの SX4 WRC も公開されたがミツビシは一体いつなんだ? SX4 WRC なんか、見た感じ結構かっこいーんだよ、あれ。あんな感じで市販されたら思わず買っちゃうかも。
そんなこんなで、あらためて現在乗ってる LEGNUM VR-4 TypeS を。
「O 氏、今、これ↓に乗ってまっせ。でもあの頃みたいにぶひぶひ言わせるようなことはまったくなく、時々前のクルマをアオって息子にたしなめられるくらいです。そちらはスープラ(んなことはないか...)でぶひぶひいわせてますか? この VR-4 も結構いけちゃうヤツなので、あの頃みたいに、いろは坂でバトルやりますか? 重たくて86 レビンほど軽々しく加速しないから峠は無理か... 出たら速いんだけどね。なにせ V6 2500 24バルブツインカムでインタークーラー付ツインターボのフルタイム 4WD なので。この春、ポテンザ RE-01R にしてますし」
そんな O 氏の上の子はすでに社会人と聞いてビックリ... 下の子は大学受験... んー、そんなに時間が経過していたとは... 前のクルマをアオッてる場合じゃないかも。

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August 26, 2007
GALANT FORTIS が出たね。8月頭にはディーラーから先行予約受付の通知が来ていたけど、先行予約なんかしない。ミツビシ車はそんなに焦って飛びついてはいかんのだ。リコールやらバグつぶしがあるし、なんといってもミツビシのやり方はあとでお買い得車や付加価値車が出てくるのが常である。(昔のやり方のままであるなら...)なんといっても今はセダンしかないのでここは様子見である。速いワゴンをお・ね・が・い...
GALANT が復活したので過去に乗っていたカッコいい GALANT VR-4 とその心臓である 4G63 の写真を WRCplus より。デカいドライビングorスポットランプが超かっこええ!オレの乗っていた GALANT VR-4 はブラック/シルバーのツートーンカラーのヤツだったけど、この 4G63 という名エンジンに乗れたことが心に残る想い出である。なにせランエボでその後の WRC でのミツビシ黄金時代を築いたエンジンである。その後 LEGNUM VR-4 TypeSに乗ってもうすでに10年近く経つが、特に故障もなく調子も良いので今すぐこの FORTIS を含めて他のクルマには換える気はまったくない。
そういえば、オレが昔っから訴えていたミツビシ車は回転半径がデカすぎるというクレイムがやっと通じたのか、 FORTIS の最小回転半径は 5m になった。なにもそこまでしなくてもいいが... 後発で出てくる FORTIS ワゴン(?)もせいぜい 5.4m 程度でお願いしたい。

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June 02, 2007
少し前だけど、エボ X が発表された。これは 2005 年のモーターショーで三菱が発表していたコンセプトXほぼそのままの感じ。あのときもすでにこれはエボっぽいとは思っていたけどね。この面構えは、まさに愛するギャラン、レグナムの "コワい顔" の正統的進化そのものである。US では「ギャラン・フォルティス」という名前だそうで、ギャランの復活である。
我がレグナム VR-4 TypeS は、先日タイヤをポテンザ RE-01R へ換えたばかりだしすぐにはクルマを買い替えるような経済状況でもないため、ま、このシリーズが発売されたらゆっくり考えることとしよう。来年車検だけど...
最近 WRC では MMSP/RALLIART (ミツビシですね)の話題があまりなくて、ほんまに寂しい限りである。一時は心もクルマも SWRT/STI (スバルですね)へ乗り換えようかと本気で悩んだくらいだ。今でもこのまま良さげなクルマの登場がなければ、レガシーのワゴンも射程範囲である。ただ、あの顔には花がないしなぜか家族にも評判悪いんだけど(ださッとか言われて)、やっぱなんといっても"速いワゴン"である。

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May 01, 2007
この時期になってやっとスタッドレスを夏タイヤに履き替えた。忘れていたわけではなくて、GW になってから休みが連続するときに換えようと思っていた。タイヤをクルマまで運ぶ作業でギックリになった過去がある故、わざわざこの時期を待っていたのである。最悪、腰を痛めても回復までの時間稼ぎが出来て仕事に影響が出ないから。あ〜、なんて責任感のある自分!
スタッドレスに換える前に夏タイヤの溝にひび割れがあることに気がついていて、行きつけのブリジストンのタイヤ館で見てもらったらすでに経年劣化しているとのこと。で、以前履いていたポテンザ RE-01 からそのまま RE-01R というマイナーチェンジ版に交換。「世界最強と言ってもいいほど強烈なグリップ力を誇るラジアルタイヤ」との評判もあるほどで、いわゆる走り屋御用達である。
そこまでの性能は必要ないのだが、ま、ステータスとゆーかクルマに見合ったパーツとゆーか、もっとはっきり言えば単なる自己満足である。

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October 09, 2006
鈴鹿で F1 が行われたのでというわけではないけど、久しぶりに F1 を作った。学生時代にはタミヤのシリーズを随分作ったけど、あの頃はエンジンがフェラーリ以外フォードコスワース DFV 一色だったので何台も作ると飽きたのを覚えている。その後は黄色のボデイのキャメルロータス以来なので15年近く前かも。自分の会社がスポンサーとして参加してロゴが付いていたので、いつか作りたいと思っていたこの時代のフェラーリ。
ボディのイタリアンレッドはスプレーを使用し、さらにコンパウンドでテカテカに磨き上げ、ワックスも塗った。本物みたいに鏡面のようにしたかったのだけど、やっぱノウハウが足らず満足できない。結構テカってはいるんだけど、まだまだだなーといった感じ...
タイヤに貼るグッドイヤーのステッカーが剥がれてきてしまってみっともないことになっているし、モチベーションが下がってしまってタイヤの内側にはステッカー自体、貼ってない。タイヤの中心を走るバリ(線)も見苦しい。ニッパーで削ったんだけどね。
模型って難しい...
P.S.
本日この blog は1周年を迎えました。ぱちぱち。しかしこの1年もマジでいろいろあって疲れ果てる毎日であった。これからもまだそんな日々が続くかと思うとぞっとする...

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May 20, 2006
今週は本も読み終わっておらずヒコーキも出来上がっていない。でも何も up しないのもさみしいので車の写真を載せてみる。今や悪名高きミツビシの、レグナムVR-4 TypeS ってやつに乗ってます。そろそろ9年目に入るのか... 今まで数台の車に乗って来たけれど、こんなに長く乗った車はかつてない。前のギャラン VR-4 でも8年かな。動力性能ではマジで気に入っているが決して乗りやすいクルマではない。好きでなければ乗れないクルマだと思う。小回りは利かないし燃費も悪い。街乗りで5キロ台。高速でやっと9キロ台ってところだろーか。でも速いしとっても気に入ってる! 2500cc 6気筒 24バルブツインカムのインタークーラ付ツインターボでフルタイム4WDなのだよ、このVR-4ってやつは。見た感じはまあワゴンでもあるしフツーのクルマっぽいけどそこらのフツーのスポーツカーには負けないよ!
でもまあとにかくあのミツビシのリコール隠しのおかげでミツビシファンは、というか RALLI ARTファンは悲しい日々を過ごしていることをあの会社の方々は御存じなのだろうか。今年は WRC からもワークスは中途半端な形で撤退してしまった... ま、あと2年くらいしたら復活するかもって話らしいけどね。
次のクルマはミツビシではなく、松田のアテンザワゴンか... 今のミツビシにはないんだよね、車種が。

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