F-8E
「エリア88」で主人公の風間真が載っていた機体、クルセイダーである。この機種は生まれて初めて作った。コルセアまでは作ったことがあったが、クルセイダーはなぜか今まで機会がなかったのである。艦上機で初めての超音速戦闘機で、高性能で信頼性も高く扱いやすいヒコーキであったらしい。ベトナム戦争で活躍したのだが、なんといってもこのヒコーキを有名にしているのは、離着艦時の機首の上げ角を抑えるため主翼の仰角を動かすシステムを持っていることで、早い話、主翼全体がボディから離れて上下に上がったり下がったりするのである。
似たような形の A-7 コルセアがずんぐりしているのに比べ、F-8 はコルセアを前後に引き延ばしたように細長くてスマートな機体である。
この機体を設置するために、今回は AH-64D アパッチロングボウを破壊... 悲しいけど...

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