ザ・コクピット1ー松本零士
今回は本といってもマンガ。古いけど昔から好きだったやつ。かつてまだ雑誌に連載されていた頃に時々読んでいたんだけど、その後存在すらすっかり忘れていたところ、少し前に古本屋で小学館の文庫版を見つけて購入。No.1 しか持っていないのだけど、機会があれば少しずつ揃えていきたいシリーズである。
松本零士サンといえば、高校生の頃毎週日曜日の夜にテレビ(オリジナル版)でやっていた「宇宙戦艦ヤマト」だけど、あの頃はまだそれほど流行っていなくて学校でも観ているヤツはあまり多くはなかった。それから数年経ってからやけに流行っていたけど、ま、アニメ版は原作松本零士ってやつなのでマンガとはちょっと違ったけど。
で、オレ的にはヤマトよりハーロックやこのコクピットの方が個人的には好きであった。それもマンガが。松本零士サンの、あのやけに細かいメカニックの凝ったところがいいよね。ゼロ戦なんかの大戦機が離陸する時、主脚が左右バラバラに収納される絵を初めて見た時に、おおっと唸って感激したもんね。そうそう、おいどんもよかった。押入れの布団にキノコ生えるやつ...

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