February 23, 2008
大好きなシーナさんの旅モノ。今回も全国各地の港をあっちこっちと徘徊するのであった。
房総は田舎があって子供の頃よく訪れていたのでなにかと懐かしい。鹿児島は、というか九州には、恥ずかしながら上陸した経験がないゆえ結構憧れのようなものがある。道南は、数年前に初めて訪れた北海道が道南の登別であって道南以外は行ったことがない。あんときは結構しんどい旅であった。往きは寝台特急北斗星が盛岡で故障し、新幹線や特急を乗継ぎ乗継ぎ7時間以上も予定より遅れて辿り着いた登別であった。そこで観た「どうもやっぱりあまりにも悲しい」クマ牧場には、どうもやっぱり同感である... 小笠原は行ったことがないけどいつか行ってみたいね。飛行場なんか作ったらイケナイ。ああいうとこは行くのに大変だからこそアリガタイのだ、きっと。道央はやっぱ食いもんだよな。カニとかウニとか、あー嫌というほど食いたいね。駿河といえばオレ的には鰻丼である。一時期高校の友人たちと毎年夏に訪れていた静波で毎年同じ場所で鰻丼食ったなー。あれは美味かった... 北上はシーナさんが哀しみ海道というまでもなく、残念ながらなじみがほとんどない地域。アンコウ鍋はヒジョーに食いたいが。浜名湖もなじみはない。新幹線から眺めるくらいである。八丈島も行ったことないなー。知り合いがいたらそりゃいーだろーね、うらまやしい...

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February 17, 2008
ホテルの駐車場での我が VR-4の勇姿。冬の陽射しが西の空低くなっており、すでに写真では夕闇迫る雰囲気だが実際はもう少し明るい。いつ見てもこの顔も全体の姿もホンマに格好よくてホレボレするよなあ。もうすぐ10年目の車検を迎えるが他のクルマに換える気がまったくしないので(と断定してしまうほど今のクルマに魅力的なモノがない...)、去年夏用冬用ともにタイアを新調してしまった。このタイヤは11月に仕入れた BLIZZAK REVO2。今回爆弾低気圧の影響でメチャ寒かったのだが、ここでは気温はいつもと同じ程度のマイナス数度ってところ。といっても東京の人間にしてみれば凍るような、肌をキリリと刺すような冷たい寒さなんだけどね。今回雪は降ったのだがそれほど積もることはなく新品スタッドレスの真価を発揮することはなかったのだが、それでもその安心感は相当のものであった。

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February 16, 2008
毎年行くようになってすでに25年くらい経っただろうか。今年も飽きずにここを訪れたのだが、あいにく今年は旧正月に連休が重なってしまい、昨年に引き続き大変な混みっぷりに遭遇してしまった。こっちもここでしか休みをとれなかったのだが... かつてここは人工スキー場ということもありスキー場としての格は低くシーズン始めの雪が少ない時期などを除けば混雑とは無縁のエリアであった。20年ほど前の「私をスキーに連れてって」時代でさえ、リフトで列を作るなどというのは珍しいことであったのだ。しかし数年前にアイアンコースをつぶしてアウトレットを作った頃から冬でも混むようになり、それも近頃は Chinese の方々がやけに多い。特に旧正月となるとあちこちで中国語爆裂である。きっと彼らはオレらよりは格段に金持ちのリッチな実業家かなんかなのであろうな... ただ昨年からホテルの形態が変わり敷地内に温泉が出来たので、夕飯でビールを我慢して食後にクルマで20分ほどの温泉へ行かなくてよくなったのはウレシイ。
さて今年も昨年に引き続き日帰り駐車場側の長距離コースや一番南館側のコースのダウンヒルを何回もこなしたのだが、さらに1つ年老いた身体はまたしても筋肉痛の悲鳴をあげるのであった。おまけに今年は駐車場で歩いている時に氷で滑ってしまい、カメラをかばうために両肘で体重を支えるような転び方をして肘をしこたまアスファルトへ叩きつけてしまった。あー...

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February 10, 2008
トムキャットが完成。映画「トップガン」でトムクルーズたちが載っていた機体である。なんとまあ美しい形の機体だろう。すでにアメリカ海軍からはすべてリタイアしてしまっているほどでキャノピーの形態からもその古さがわかるけど、最大の特徴である可変翼はもとより、オレ的には翼にぶら下がった形態のエンジンと前から見て八の字型のインテーク部分が一番好きである。
さすがにこのような大型戦闘機になると 1/48 は結構な大きさで、またまた置き場所に苦労する...
垂直尾翼に髑髏マークが書かれたジョリーロジャースという部隊の機体で、F-14 はあまりにも好きな人が多いのでもう何も言うことはない。
大雪の舞う八王子で昨日の夕方から今朝まで仕事しており疲れ果てているので、今日はこの程度で勘弁してほしい。

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February 09, 2008
久しぶりの陰陽師である。毎回同じようなパターンであるにもかかわらずなぜか面白く読めてしまうのが、獏サンのすごいところである。今回はたった一編の物語りなのだけど、久しぶりに清明の活躍する場面を楽しませてもらったという感じ。ただ、たった一編でしかなかったのが物足りなかったけど、まあ、今回は獏サンがやりたかったという絵物語ということで許してしまう。
陰陽師って、獏サンのが流行ったとたんに一時はいろんな陰陽師が本屋に溢れかえっていて笑ってしまったけど、なんかあーゆーのってなんだかなーていうニガワライ的風潮だよな。ほかの陰陽師が面白いのかそうでないのかは全く読んでいないので知らんし、獏サンが初めて世に出したとは言わないけどさ...
まーハヤリってのは結局どーでもいいけど、オレはいつまでも獏サンについていきますっ!

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February 03, 2008
こないだ読んだシーナさんの「からいはうまい」の続編みたいな本で、ミャンマーで辛い食べ物や油まみれの美味いもん、そしてナマ温かいビールを喰らいながらフシギの国を歩き回る旅ものである。ミャンマーはご存知の通り軍事独裁政権でお坊さんのたくさんいる仏教国という程度の知識しか残念ながらないが、そういえばちょっと前に日本の報道カメラマンが殺された事件があったっけ。この本の中にも書いてあるのだけど、ミャンマーを歩く時には仲間同士であってもアウンサンスーチーさんの名前を口にしてはいけないのだそうだ。うーん、なんとも...
貧しい国であったとしてもどことなく日本という国より豊かさの感じられる場面があちこちに見られることが、どことなく羨ましいような懐かしいようで思わず郷愁を誘うし、まして可哀想だなどという変な同情ゴコロはちっとも湧いてこないのがいい。オレも歳とってヤキがはいったのか...
シーナさんみたいに親しい仲間とどこかにぶらりと出掛けていって、いろんな食いモンや飲みモンと出会いながらまったり進んでいく旅がしてみたいものである。

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