戦闘機パイロットの空戦哲学ー服部省吾
久しぶりのオタ本。パイロットってのは大変そうである。オレは高所が苦手なのでパイロットには向いていないと思うが、それでも戦闘機のシートにはいつか乗り込んでみたいなあと思っている。で、できたらキャノピーは閉めてもらいたい。で、できたらちょっとだけ滑走路をタキシングしてもらいたい。で、できたらアフターバーナーの強烈な加速感を体感させてもらいたい。で、できたら10m位の高さくらいなら飛び上がってもらいたい。でもそれ以上は無理のような気がする。旅客機は大きいのでまっすぐに飛んでいるとあまり浮遊感はないので安心できるが、くるくる廻るのはダメなような気がする... エスコンとは違うだろうからね。そういえばエスコンの XBOX 版が出ているみたいね。XBOX 持ってないので買わんけど。
この本の著者は当然もと戦闘機パイロットで、戦闘機パイロットはごく普通の平凡な人間であることをずいぶん強調しているけれど、やっぱそうじゃないと思う。普通のようでいてやっぱ違うと思う。それはちょっとだけかもしれないけど、やっぱ戦闘機パイロットに適性のある人なんだと思うし、それって身近にはあまりいないと思うし。











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