March 26, 2017

レヴォーグ日記 - 似非STI仕様

FBに載せたんだけど、こっちにも載せとく。
先日、ポカポカで天気よくて洗車したらキレイな翼くんの姿を残したくなって、STI仕様をパチリ。

しかしミツビシ車に乗ってた時はあまり経験ないけど、とにかくクルマを運転したくて仕方ない気持ちになって朝ドラへ出かけていく。
場所はほとんど関係なくって、とにかくある程度飛ばせてクルマが少なくて家からもそれほど遠くなくて気持ちいいところ。
つうことで、やっぱ奥多摩になっちゃうんだけど。

昔、AE86レビンに乗っていた20代の頃にはそういう気持ちで練馬から江ノ島へよく出かけていた。深夜の1時2時頃かな…
当時土曜日の夜、夕食後に高校時代のクルマ好きの友人たちとファミレスに集まる習慣があって、そこで0時頃までグダグダした後、一人で、時には一緒に江ノ島へ飛ばすことが多かったんだよね。
みんなでパーソナル無線を車載してツルんで走ってたんだけど、深夜の環八、第三京浜、横浜新道は空いてて飛ばせるのよ。
江ノ島まで家から往復120km位の距離あったんじゃないかと思うけど、好きな音楽聴きながらクルマ運転するのは気持ち良かった。特に横浜新道からR1のワインディング感が好きだったなあ。

もう還暦を迎えるジーさんなんで、今は眠たくなるから夜は出かけないけど、休日の早朝は道が空いてて飛ばせるんでついつい朝ドラになっちゃう。
朝早く起きるのもツライっちゃツライんだけど、それ以上に運転したい気持ちが強いからね…

似非STI仕様のパーツ写真とあんまり関係なくなっちゃけど、今だにクルマ好きである。
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March 25, 2017

PARTICLE FEVER

CERNのLHC完成前の2007年から、2012年の「ヒッグス粒子」発見までを追ったドキュメンタリー映画。娯楽映画ではない。
BSプレミアムで観たのは、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の機構長である村山斉センセーの解説付き。

ちなみにCERNはセルンと読み、スイスのジュネーヴ郊外にある世界最大規模の素粒子物理学研究所、欧州原子核研究機構のこと。
LHC(Large Hadron Collider)は、高エネルギー物理実験を目的としてCERNが建設した世界最大の衝突型円型加速器。
このLHCでの高エネルギー陽子・陽子衝突反応を観測するための巨大な測定器がATLAS。
ATLASを使ってヒッグス粒子の発見が行われたわけで、これからも暗黒物質の解明につながる超対称性粒子などの新発見があるかも。

大学で物理学科にいたので、相対性理論も学んだし量子力学も学んだ。
シッフの「量子力学」は途中で挫折したけど、原島鮮の「初等量子力学」はすべての数式を証明しながら完読した。その時の計算ノートも残ってる。
でも、今それを見てももうわからん。「初等」にもかかわらず、大学生教科書レベルでも概念でしか理解できなくなってしまった。とほほ…
結局、ほんの端っこをかじっただけである。人類にとってわからないもの、まだ理解できないもの、という「大きな謎」の周りを回りながらちょっと手で触ってみて難しいことが理解できた、という感じか…

似非理系だけど、学生時代に研究室の手伝いで田無(現西東京市)にあった東大原子核研究所でシンクロトロン(円形粒子加速器)を徹夜で運転したこともあるので、こういうハナシは大好きである。
大好きではあるけどやっぱ難しすぎてよくわからんというのが正直な感想で、村山センセーがいろいろ解説してくれているにも関わらず、言葉だけは聞いたことがあるというのが正直なところ。

でもこういうのを見るとわくわくするし、大好きである。
物理学って面白い!
P1 Atlas

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March 22, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

毎度の南大沢。
連休中だったもんで、いつもより45分も早く家を出たにも関わらず、ポカポカだし連休だしでクルマの混雑がいつもの日曜の3倍くらい。
南大沢ってアウトレットがあるので、連休やGWなんかは道だけじゃなくってヨーカドーの駐車場もすぐ満杯になって大変なことになるのだ。こっちは単に買い出ししたいだけなのに...
そういうわけで、もう開き直って混んだ道を右に左にくいくい走るのはやめて、なるべく固定で行く。

R20甲州街道との交差点では、特に右車線は国立ICから中央高速へ入ろうとするクルマでこの有様。
こっちは鎌倉街道(=新府中街道)を南大沢までまっすぐ一直線である。
M1 M2

早めに出かけたのでヨーカドーの駐車場も問題なかったが、駐車場を出た11時頃にはもう満車であった。
現着後、南大沢駅方向、八王子駅方向を望む。
2枚目のちょうど真ん中あたり、山の向こうに霞んで見えているノッポビルは、先日も言ったけど八王子みなみ野にある東京工科大学。
M3 M4

いつもより少し早く帰ったんだけど、午後3時前にも関わらず復路も混んでいる。
特にR20との交差点は万年渋滞。でもまあ、少し待てば流れてはいるんだけど。
この写真見ると右折車線にクルマがいないが、ここで右折してR20、府中街道と行くほうが、今の時代は空いてるのかも??
M5 M6 M7

今回の目玉はココ。
3月16日に一部開通した新府中街道。
前回通った時にはこの道路標識の「所沢 東村山」が隠されていて直進不可だったんだけど、今回は迷わずここはまっすぐ行ってみる。右側は根岸病院。
たかだかクルマで1、2分、JR中央線を跨ぐとすぐT字路へぶつかってここで今回の新しい道は終了。右折して府中街道へ戻る。
ここから先、西武国分寺線をくぐるところは工事進行中だが他はまだまだ住宅がたくさん残ってるので時間がかかりそうな気配である。
M8 M9

翼くんの総走行距離は、10,734km。
レヴォーグ日記なのにクルマの姿が見えないことが多いので、ここで翼くんの姿を。
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March 20, 2017

NICK

CATVで観た、ドイツのアクション映画シリーズ。
映画館では公開されていないかもしれんが、これがまた、あーた。主演のティル・シュヴァイガーという方がかっけぇーんですわ。

元特殊部隊員で警官となった主人公ニックが、街にはびこる悪人組織をやっつけていくという、まあ、言ってしまえば単純な内容ではあるけど、家族との絆、葛藤やら組織内での葛藤やらなんやらがあっていろいろ大変ですなあ、どこの国でも。
シリーズ4つあるけど、大枠のハナシとしてはすべて連続している。でも個別でも観れる。
このニックがメチャ格好いいんで惚れ惚れするぞ。

自分自身が肉体的にも精神的にも貧弱だからかどーもこういう強いヒトへ憧れちゃって、スパイものや格闘技もの、戦争やSFでも特殊部隊なんかが出てくるものが大好きである。
もし腕っ節の強いヤツに生まれていたら、軍隊行って特殊部隊とか、そういうニンゲンになりたいと思ったかも…
若い頃にはあまりそういうことに気づいていなかったしわからんかったけど、アラ還の今になってそういう憧れが強くなってきたようだ。
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March 19, 2017

逃げるは恥だが役に立つ(9)ー海野つなみ

白金高輪の蕎麦屋からのーで「逃げ恥」絡みが続くけど、コミックの完結版。

すでにTV終わって3ヶ月ほど経ってるけど、やっとコミック単行本の完結版が出た。
全巻揃えるためにも購入せないかんわけだったが、内容はTVでやっているのとほぼ同じなんで、これ読まなくてもいいかも…
なんて言ったら怒られるかもしれんけど、ま、そういうことでケリつきましたわ。

ただ、最後に百合と風見のその後のハナシがおまけ風に描かれていてそれはTVにはない内容。
こっちは平匡の高齢童貞への対比として百合の高齢処女のハナシになっております。

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March 18, 2017

白金高輪へゆきました

去年の6月まで働いていた白金高輪へ久々に出かけた。8ヶ月ぶりである。
ここがその職場だったビル。
知り合いに会わないように昼メシ後の時間に着くようにした結果、無事に誰にも会わなかった。
M0

今回の目当ては、かつて通っていたこのビルの道路挟んでちょうど真向かいにある「夢呆(むほう)」というお蕎麦屋。
なぜここへ出かけたかというと…

去年のTVドラマ「逃げ恥」で、平匡が取引先のOL五十嵐杏奈(内田理央)と一緒に歩いているところをみくりが偶然見かけて「家政婦は見た」張りにあとをつけていったとき、平匡と五十嵐が入店した蕎麦屋がこのお店。
そういうわけで、タイミングがずれているとはいえ馴染みの場所だったし、大好きなガッキーと時空間および蕎麦の味をSHAREしたいと思って出かけた。
なんで、単純な聖地巡礼じゃあないよ、オレ、そういうのキホンしない主義だし。

シゴトしてた時にはしょっちゅう歩いていたにもかかわらず、ここに蕎麦屋があることさえ気付かなかったわ。
この店、なんとタモリさんの行きつけの店でもあるそうで。
すでにランチがなくなってしまって安く食べられず、この「鳥南」で1200円。特に汁が美味かったし、ガッキーもこれを味わったのかと思うと灌漑深いけど、この値段でこの量じゃなあ…
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さすがこのあたり、メルセデスとBMWの走ってる姿がめちゃ多いけど、少し裏に入ると昔の古い一軒家や安いワンコイン+αで食えるラーメン屋や蕎麦屋もあるよ。シゴトしてた時はそういうとこしか行ってない。
で、久しぶりに国道1号で魚藍坂下から慶應大学まで歩き、大学内をぐるっと回って慶応中等部の裏を抜けて麻布通りへ戻って、麻布十番駅から地下鉄南北線に乗って帰ってきた。
ホントはなんとかという麻布十番で有名な鯛焼き屋に寄るつもりだったけど、残念ながら定休日で寄れず…
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March 15, 2017

レヴォーグ日記 - 定期点検、タイヤ交換、リコール対応

定期点検とスタッドレスの交換、さらにリコール対応でDへ行ってきた。

平日作業だったので空いていたけど、作業は1時間半かかった。
エアコンフィルター交換とオイル交換も勧められたので、それもお願いして実費1万円ほど。
オイルは以前から入れているカストロールをそのまま入れてもらった。
30年ほど前、86レビンに乗っていた時はカストロールGTX7を使っていたけど、スバルで使用しているのはカストロールSLX Proつうやつらしいわ。

待っている間にDの試乗車のLEVORG STIをパチリ(↓)。でもカタログは絶対見ない。見たら欲しいし虚しいし… ウチに来た今の翼くんが好きだから、浮気はしない。
購入時にSTIモデルがなかったのでしょうがないけど、STIモデルのエンジンがうちのと変わらないので、それが救いですな。

で、いつものようにCartopiaをもらい、プレゼントでコールマンロゴ入りのポーチ(赤を選択)とティッシュ3箱をいただいた。
オイル替えて、ECUリプロして、走りが静かでしっくり落ち着いたように感じたけど、気のせいか…
S1 S2

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March 12, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 晩冬

冬も終わりに近づいて、朝7時の陽射しは日の出から1時間ほど経過していて明るい。
ここはシーナさん(椎名誠ね)が市内で一番標高が高いと言っていた、ある公園の築山の上である。

ほぼ毎朝のこの公園内の大股早足ウォーキングは順調にこなしており、そのおかげでメニエールの症状はなく目眩もフラフラもない。
時々出かける朝ドラでも運転中にクラクラと目眩が来ることはなく、そうなる気配も心配も不安も全くない。
やっぱ有酸素運動が効いてますな。
いつまで続くかわからんけど、当面このウォーキングは止められません。

ただ右耳の難聴は治りません… 高音は聞こえるけど中低音がダメみたい。トホホだけどまあ仕方ないし、もっと悪化したら補聴器をつけるだけである。

ネットで見た「難聴あるある」。
「クリニックや何かの申請ごとで順番待ちの時、名前を呼ばれる時がイチバン困る、銀行や役所など番号札のある所はものすごく助かる」つうハナシ。
わかるなあ、それ。

歯医者や病院で名前を呼ばれるのを待つ時、ずっーと緊張して待ってんのよ。病院は呼ぶとき大きな声出すのが結構徹底されているけど、個人クリニックなどでは小さい声で呼ぶヤツいるからなあ、特に若いオナゴは…
C1

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March 11, 2017

INTERSTELLAR

これまたCATVで観たんだが、なかなか哲学的な内容で「2001年宇宙の旅」的な印象の映画。
2014年の公開だけど、当時相変わらず余裕のないシゴトの影響でオレは公開も映画内容もよく知らんかった。ツライ時期であった…
以下、少しネタバレ。

内容は、地球滅亡を前にそれを回避するミッションだけど、実は滅亡は回避できないため第2の地球を探すミッションであった、というSF。
最近人類が生存可能な惑星候補がいくつも見つかっているし、そういう話題はなかなか面白いよね。
お気に入りのマット・デイモンが出てくるけど、脇役である。

うちら3次元世界とそれ以上の多次元世界の存在との間のコミュニケーションは一体どうしたら実現できるのかわからんが、重力子でやり取りできるのか…
あ、重力子とは重力という力を媒介する粒子だけど、実際にはまだ見つかっていない。
ブラックホールの特異点(エネルギー密度無限大)は平行宇宙の中の別宇宙への入口なのかなどなど、大学で物理学を専攻したにもかかわらずそういうことはオレにはまったくわからん…
こういうのは考えれば考えるほどわからなくなってくるので、俗人はすぐに放り出して思考を停止せざるをえない。だって考えたって想像はできても答えは出てこない。

そういう世界観に引き込まれる内容だし、最後に相対性理論の「ウラシマ効果」で相対的時間の中で出会う主人公たちに少し感動する。当然CGやVFXも素晴らしくてなかなか面白かったぞ。
オレの中では「2001年宇宙の旅」だけでなく、「Contact」にも通じる世界観の映画である。
(評価:★★★★☆)
Is

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March 08, 2017

レヴォーグ日記 - 朝軽ドライブ

前回が12月中旬だったので、約3ヶ月ぶりの純粋な朝ドラ。
今年になってからスキーや日光、南大沢詣があって朝ドラのタイミングがなかったんだけど、久しぶりに奥多摩路へ。
もうドライブ中にクラクラきて途中で急遽引き返す、ということはほぼ100%なくなり、そうなる気配もない。朝のウォーキングが効いているのだと思う。

6時前でも明るくなってきた西武拝島線東大和駅下の青梅橋交差点で、STIアンチグレアドアミラーのLEDフラッシャーが輝く。今だにウレシい。
6時過ぎの青梅街道はクルマの量は多くないけど、すぐに遅いクルマにブロックされてしまいポルシェ911カレラと並行して走る。
今回のお供はこのポルシェ。後ろにメルセデスもいるんだけど、どちらも金持ちヤンキーみたいな風情なので、刺激しないようにしながら翼くんも混じって3台で右に左に飛ばす。
O1 O2 O3

青梅市民会館前では、すでにポルシェもメルセデスもどっかいってしまった。
そのT字路を左折してすぐの小木曽街道交差点手前。今度この交差点を右折して飯能方面へ行ってみようかな。
O4

奥多摩方面へずんずん進み御岳から古里、白丸付近走行中。
1枚目の青い標識の下に見えてる遠くの山のてっぺん、あそこは御岳山のケーブルカー終点かな。
この辺りは青梅街道と並行した崖の上をJR青梅線の線路が走っており、古くてシブい鉄橋が見え隠れする。
前のKの後をずーっとついていくのみで、飛ばせず...
5枚目の左下に見えてるのは、多摩川の白丸ダム。ちょっと見えにくいけど。
O5 O6 O7 O8 O9 O10

白丸トンネルを越え、多摩川南岸道路へ出るためこの交差点で左折する。
O11 O12

多摩川南岸道路に出たら、すぐに城山トンネルへ入って東京方面へ戻る。
毎回ここまで来るものの、奥多摩湖までは行かないっつうのが恒例になってしまった。ヒトがいるとこ、嫌なんだよなあ。
トンネルを出たらまた青梅街道へ合流、古里で多摩川南岸へ渡って吉野街道へ入り、あきる野から五日市街道で帰るのだ。
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ここはもう滝山街道で、昔通っていた某外資系コンピューターメーカーのオフィス(なんと今は中学校になってる)はこの新満地トンネルの向こう側である。
もうクルマでは通れないんだけど、トンネル手前左の小屋の脇道を行くと旧満地トンネルがあって昔はそっちをクルマが通っていた。狭くてトンネル内で大型車がすれ違えないため、路線バスやダンプはトンネル手前て一旦停止して対向車がいないことを確認してからトンネルに入っていた。
O18

五日市街道で立川の北をかすめて家へ戻る。
ここはかつて砂川闘争のあったあたり。
O20

今回は交差点で止まってるとこへトラックが曲がってきてオレの前に入りブロックされる、というパターンがいくつもあり青梅街道で飛ばした割には平均時速は遅い。
6時前に出て2時間半、80kmほどの朝ドラで、総走行距離10,673kmのもうすぐ丸2年の我が家の翼くん。
2年でこの距離は一般的には少ないけど、リストラ後の最近のオレ的には結構走ってるのだ。
O21

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March 05, 2017

PROMETHEUS

という映画をCATVで観た。

2012年の夏という公開当時、ハケンでのPM業務をしていたけど精神的にツラい状況で映画を観るような余裕など全くなく、一歩間違えたら「幸福のなんたら」へ飛び込んでいたかもしれないような時期であった。
というのは少し大げさだけど、とにかく余裕がなく精一杯の時期だったので、この映画の公開自体知らんかった。

この映画は、当初「エイリアン」の前日譚ということで企画されたようだけど、その後別ストーリーのような、そうでもないような感じで作られたという作品。
別ストーリーということであっても「エイリアン」との関係がなくなったわけではなく、あちこちに関係性が伺えるような作りである。
もともとSFは好きだし「エイリアン」は衝撃を受けた映画だったけど、でもホラーっぽいコワイ系は苦手なんで、はっきり言えば怖いもの見たさで観たというのが正解である。
今年後半に続編が公開というハナシもあるようだけど、怖いのや気持ちワリイのはなあ…

映画の内容は、どっかのサイトにも書かれていたんだけどツッコミどころ満載で、なんでそうなるの? とかフツーそういう行動するか? というような作品である。意図的にわからん行動をして続編でその理由が明かされる、というパターンもなくはないようだけど。
それでも最近のSFらしくCGやVFXは素晴らしく、画面を見ているぶんにはリアルで迫力もある。

1作目の「エイリアン」と同じような筋立てであるのはいいとして、映画館に観に行くかと問われれば、うーん微妙…
つまらないわけではないしSF好きなら観てもいいと思うので、監督がリドリー・スコットと聞いたらとりあえず行っちゃうかも。
(評価:★★★☆☆)
Pt2

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March 04, 2017

TACネームアリス 尖閣上空10vs1ー夏見正隆

キター ♪───O(≧∇≦)O────♪
夏見サンの去年7月に読んだ「TACネームアリス」の続編。
一気に読みたいんだけど、もったいないから少しずつ少しずつ読んで1週間ほどで読み終えた。

内容は(少しネタバレ)もう緊張感バリバリで、政府専用機は乗っ取られて首相はじめ首脳陣は動けなくなるわ、尖閣上空ではC国のスホーイコピー戦闘機がうようよいるわ、海保の船や海自の護衛艦はドローン攻撃でボロボロだわ、那覇基地は爆弾テロだわで、大変な事態である。
小説とはいえ、いくつかの場面は実際にあり得るなあという状況で、それが怖い。

政府専用機の中での動きや横田の空自の航空総隊司令部中央指揮所でのイライラなど、時間をかけて進んでいくので読者のドキドキやイライラも時間をかけて盛り上がっていく。
でもいつもの夏見サンの戦法で、最後の大団円へ向けての展開は早い。
舞島茜の操縦するMSIPのF-15Jが、10機ものC国のスホーイコピー機J15をばったばったと撃ち落としていくのは壮観である。ありえないけど…

なお航空機のモニターソフトである「flightradar24」が出てくるけど、今はもう政府専用機は表示されなくなってしまった。以前はJAF001とJAF002の2機ペアで飛んでいるのを見れたんだけどねえ。

とにかく面白い。夏見さんの小説はこれでないといかん。
本の厚さも文庫本なのに2センチほどある分厚いもので、読み応え十分である。
1月に読んだ「スクランブル 決戦日本海上空」はちょっと酷かったけど、今回は満足だ!

新しいパターンでまだまだ続きそうなので、また次が楽しみだ。
それにしても政府専用機にアメリカのエアフォースワンのような一人乗りの緊急脱出ポッドって、本当に装備されてるのか?

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March 02, 2017

レヴォーグ日記 - リコール改善対策 #3998

先日レヴォーグのVM4に対して、ECUのプログラム不具合でリコールが発表された。
今回のは少しプライオリティ高めだし3月に定期点検の予約済みだったので、ついでにその時に対応してもらうようDのMっちゃんに早速お願いした。

最近どこのメーカーでもリコールが目立つけど、あのミツビシに代表されるリコール隠しのおかげで、リコールは隠さず発表して対応、という風潮になったためと思う。
それっていいことだけど、そのミツビシのリコール隠しの影響を多少なりとも被った身としてはなんとも複雑である。
そのおかげで長年のミツビシ車と決別して翼くんと知り合えてスバリストの片隅に身を置くことになったわけだが、果たしてオレをスバリストと呼んでいいのか、つう問題はなくはない…

とにかく今回のECUのプログラム不具合では最悪クルマが燃えるというんで、確率が低いとはいえASAPでお願いしたわけである。

そういえば、このASAP、オレら若い頃にはよく「アサップ」って言ってたんだけど、外人は「エイサップ」って言うね。
これまた「IKEA(アイキーヤ)」「COSTCO(コスコ)」「ISO(アイソ)」と並ぶ、日本人だけの変則読みになってるんかいなあ。
さらに思い出したけど、かつてボストンに出張したとき、社内でオレらは「LAVC」という単語を「ラバック」ってフツーに言ってたんでそのままアメリカでもそう言ったら通じなくて、「ああ、ラブシーね」ってあっさり言われてメチャ恥ずかしい思いをしたことがあったっけなあ。
ちなみに「LAVC」が何かはここでは伏せておくけど、あるコンピューターメーカーの製品名とだけ言っておきますわ。

前回のリコール通知が封書で来たのか忘れちゃったんだけど、去年の秋の改善対策はハガキ通知だったんで、やっぱリコールはハガキじゃクレイム入れてメクジラ立てるヤツがいるんだろうなあと想像する。
特にヒマな年寄りとかが言いそうだけど、そういうの、まさに老害である。オレも老人だけど…
R2

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February 28, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

正月以来の約2ヶ月ぶりの南大沢詣。
なんやかやの用事があってちょっと間隔があいてしまった。

新府中街道、東八道路の北側付近からの鎌倉街道、そしてその先の京王永山付近を走行中。
前にいるメルセデスのC250、めっちゃトロい。で、煽った挙句に追い越したんだけど、他のクルマにも煽られてましたわ。
30代位のオバはんでしたが、もっとしっかり流れに乗って運転しましょう。クルマってね、遅く走ってれば安全ってもんじゃないんよ。流れを乱さないように流れに乗ってさらさらと運転しないと逆に危ないんだからさ。
M1 M2

南大沢現着での駐車場の翼くん。
レヴォーグって斜め後ろからが一番スタイルが綺麗でカッコイイ。
M3 M4

目的地から見た八王子方向の景色。
中央から左の雲の塊の下、小高い丘(小山?)の向こうに高い建物が、遠くの山の薄い色を背景にして小さく見えている。
JR横浜線八王子みなみ駅近くにある東京工科大学の建物で、八王子近辺で一番高くてあちこちからよく目立つ建物である。
M5

早速、もう帰り道。
鎌倉街道を北上中。相変わらず道は流れてはいるけど混んでいて、トロい車でイライラしてしまう。
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新府中街道の根岸病院横あたり。
この先だけど、JR中央線を陸橋で超えて西国分寺駅の少し北あたりまでが3月に開通するようだ。
その先のすでに上下4車線になってる青梅街道旧道との交差点までは、数年前に小平市で「雑木林を壊す壊さないの住民投票」までやる羽目になった津田塾大学付近を通過するため、まだもう少し整備に時間がかかりそうである。
M8

家までなんとか無事に帰ってきて、この日の走行距離は約50km、総走行距離10,589kmとなった翼くん。
M9

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February 26, 2017

F/A-18E

スパホの空母ロナルド・レーガン艦載機。
2機セットのモケーの1機。まずはVFA-27 ロイヤル・メイセス。

今回はフロントギアの2つの車輪が、2つとも正しく綺麗に地面に設置するようにメインギアとともに接着時にすごく気をつけていたにも関わらず、メインギアが傾いて接着されてしまって修正したため結局フロントギアの前から向かって左側が浮いてしまった…
ものすごく気をつけていたにも関わらず、である。ショック…
それも写真見て気がついたので、フロントギアが浮いて写っているのは全てボツとした。

あとハセガワさんに言いたいんだけど、やたら大きなデカールを背中や尾っぽに貼らせないで欲しい。
こんなの綺麗にするの、めちゃ難しいですわ。
下地はこっちで塗装するので、細かいロゴや模様だけデカールでお願いしたいですな。
ましてキャノピーの枠をデカールで、なんて不毛なことはさせないでほしい。今回はセミグロスブラックで塗ったんやけど、デカールの黒は少し緑がかってて微妙に色が違うし…

作れば作るほど、満足で終わることなく余計なことに目がいってしまう、つうのは悩ましいことである。
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February 25, 2017

パスポート取得完了

先日立川で申請したパスポートを、また立川まで出かけていって受領してきた。

今のパスポート、ちょうど真ん中あたりに「IC CHIP PAGE」という硬いページがあって折り曲げできない。
さらにビザや入出国時のスタンプのページが増えていて、薄めの文庫本のような感じである。(少しオーバーか)
立たせているパスポート(⬇︎)は、上から古い順で1988年、1997年、2006年、2017年のそれぞれの年に取得したもの。

さてどこ行くかな? って、実はオレ、英語もずいぶん時間とお金をかけたにも関わらず苦手であまり海外志向がなくて、うちの翼(クルマね)で国内の旅に行きたい気持ちの方が強い。
北海道を走り回りたい気もするし、九州や四国へも行きたい。
実は、恥ずかしながら、オレ、九州って生まれてこのかた行ったことないんだよね。
北海道も函館と登別の3泊4日(寝台特急北斗星で2泊)と、四国も鳴門と高知のそれぞれ日帰り旅しか経験ない... 高知なんて、部下の親父さんのお葬式参加で2時間位しか滞在してないし旅じゃねーし...
家族からは、東京生まれのくせに東京をほとんど知らないヤツ、とか言われてるし。
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February 23, 2017

新・餓狼伝(巻ノ一、二、三)ー夢枕獏

バクさんの新・餓狼伝シリーズの第3弾が久々に去年発売された。
でも1巻目は11年前、2巻目は6年前ですっかり内容を忘れてしまっていたので、再度1巻目から新しい3巻目までを通して読み直した。
やっぱバクさんの格闘技モノはいいねえ。久々に楽しんだ。
自分は昔からケンカや力が弱くて自尊感情も低くて情けないヤツだったんで、映画でもアクションものが好きだしこういうのを読むと気分がスッキリする。
ヤクザ映画を観たあと、肩で風切って歩いてるって感じか...

ところでこの本のあとがきに「餓狼伝」と「キマイラ」はまだ続いている、と書かれていたんだけど、「キマイラ」って終わったのかと思ってた… 17冊目くらいで止まってんだよね、オレの場合。
だって終わったつもりだからその後は一切購入してないし。

バクさんに言いたいんだけど、超長期シリーズの場合、出版社が途中で変わってしまって一体どうなってんだかよくわかんなくなっちゃうんだよね。
「キマイラ」も、オレが持ってるのはソノラマ文庫なんだけど今はどうなん?
大体「キマイラ」なんて、もう10年以上読んでないよ、オレ…
すっかり内容がよくわかんなくなってて、続きから読んでも意味わからんよね。ま、初めから読む楽しさが増えたと思えばいいかもしれんが…

とにかく、「餓狼伝」シリーズはまだまだ継続中で、この先丹波文七がどうなるんだろうということのみで読み続ける価値がありますな。
Amazonのレビューでは、やっぱ超長期のために時代関係がおかしいとかいろいろ言われてますが、オレはそういうのはあまり気にしないし最後まで読むぞ。
だってバクさんの格闘技モノや伝奇モノ、大好きやけん。

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February 21, 2017

網膜剥離日記 part34

ミケランがなくなりつつあるので補充のため、久々の眼科クリニック。

写真も撮って検査したが両眼ともに異常なし。
眼圧は左が18mmHg, 右が12mmHgで、どちらも正常眼圧の10~21mmHgの間に入ってて問題なし。
網膜剥離の左眼の眼圧はこれまで18,17,18,18mmHgと同じ程度の数値を維持し続けているので、このままミケラン継続である。

最近右眼に飛蚊症が出てきてそれについてもセンセーに聞いてみたんだが、通常の老化現象で問題ないとのこと。
この飛蚊症は一回出たらなくならないそうなんで、いよいよ年寄りだなーと実感する。

帰りに薬局でミケランを入手する際、つい「お薬手帳」というヤツを後出ししてしまったんだが、医療点数を計算し直します、つうことで40円ほど安くなった。
それって以前TVで聞いたような気もするが、値段が変わることなどすっかり忘れていたわ。
しかし、なんであんなショボい手帳の有無で値段変わるのよ!! なにあれ?
M1

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February 19, 2017

レヴォーグ日記 - 日光ドライブ part2

part2は日光日帰りドライブのルーティング。
朝7時半に家を出て平日の混んだ青梅街道を奥多摩方面へ向かい、圏央道入間ICから入ってそのまま東北道へ抜けるルート。
昔なら関越所沢から外環経由で東北道へ抜けるしかなかったけど、何年か前に圏央道が東北道と繋がったのでこっちで行くことに。

朝8時前の青梅街道。朝ドラで毎回通るけど、この時間は流れてはいるけど渋滞に近い。
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R16沿いの入間ICから圏央道に入りまっすぐ東北道へ向かう。鶴ヶ島JCTから先は初めて通るルートである。
しかし圏央道は道幅が狭いうえに大型トラックが多く、前は見えないわ飛ばすわでイマイチ走りにくい。
そんな走りにくい圏央道から久喜白岡JCTで東北道へ入りどんどん進むと、岩舟JCTというのがあってここから北関東道経由で関越に戻れる。戻らないけど。
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今回は東北道を宇都宮まで行かず、鹿沼ICで下りて下道を行く。
かつてイザベラ・バードが「日本奥地紀行」で粕壁から日光まで行く時に歩いた、「例幣使街道」をゆきたかったからである。
例幣使街道は、徳川家康の没後に京都から日光東照宮へ幣帛(へいはく=神前の供物)を奉納するための勅使(例幣使:れいへいし)が通った道で、そのうちの中山道の倉賀野(高崎)から今市までが日光例幣使街道と呼ばれている。今市の手前は日光杉並木である。
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例幣使街道は今市でR119と合流して、そのまま日光駅前、東照宮前の神橋を経由して奥日光へと向かう。
今市IC近くに「今市コーヒー」というお店があったけど、「イマイチなコーヒー」みたいでツライなあ...
鹿沼の一部もそうだったけど、日光市街も電信柱がなくなってて視界がいいね。最近、あちこちでそういう街並みが増えてますな。
正面奥に見える山は男体山(と思う)。
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そうやって辿り着いた戦場ヶ原の三本松茶屋駐車場で休む翼くん。
3枚目は三本松茶屋じゃなくて、中禅寺湖の立木観音前の駐車場。
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帰りは清滝ICから日光宇都宮道路に入って宇都宮で東北道へ合流し、圏央道を目指す。
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圏央道はこんな感じで大型トラックに囲まれて視界が悪い中を進み、入間ICで出る。
出たらそこはR16で、右側に見える瑞穂モール(正式名「ザ・モールみずほ」)という大きなショッピングモールを超え、左側に見える米軍横田基地を超え、いつもの朝ドラと同じ五日市街道経由で家へ帰る。
金網の向こうはカリフォルニア州である。(便宜上のみのようだけど)
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今回の日光日帰りドライブで389.7km、総走行距離10,534kmとなった我が家の翼くんである。
約8時間で400km弱だけど、結構頑張って走った割には「やっちゃえすばる」のアイサイトのクルコンのおかげで疲れはひどくはない。
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February 18, 2017

レヴォーグ日記 - 日光ドライブ part1

冬の戦場ヶ原を見たかった。
夏は10回以上訪れていて2015年9月以来なので1年半ぶりだったけど、冬は初めてである。
さすがにこの時期の観光客は少なく、行き交う人もまばら。

いろは坂を登りきって明智平の先のトンネルを抜け、冬は黄色点滅となっている信号を左折して中禅寺湖沿いのR120を奥日光へ向かう。
最近の定宿にしている中禅寺金谷ホテルの下にあるコーヒーハウス・ユーコンを通るが、冬季閉鎖中なのでここでコーヒーは飲めず…
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竜頭ノ滝はオープンしていたけど、そこには寄らない。
日光プリンスホテルの写真を撮ろうかと思ったけど、除雪されていないと思ったので行かなかった。スタックしたらヤバい。
で、竜頭ノ滝上部の駐車場付近からの男体山、そして赤沼と男体山。
赤沼茶屋はやってたけど、赤沼駐車場は冬季閉鎖中。
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お目当の三本松展望台からの戦場ヶ原。
双眼鏡でしばらく眺めていたけれど鹿などの動物は見えず動くものはなく、ただただ静かであった…
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何日か前に降ったと思われる雪が30cm以上積もっていて、展望台の手すりが夏よりずいぶん低い。
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中禅寺湖へ戻り、立木観音前の遊覧船乗り場駐車場へ。
ここには数台のクルマが溜まっていて、みんな景色を見たり写真を撮ったりして寛いでいたぞ。
それでも夏に比べてヒトが少なく静かで落ち着いていて、時間はゆったりと流れていた。
中禅寺湖と男体山の稜線の対比が美しい。
3枚目では中禅寺湖の西側奥にある千手が浜、その奥の戦場ヶ原の周りの山々、さらに一番奥には日光白根山が見えている。
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10数年振りに華厳ノ滝へ。
冬の華厳ノ滝は初めてだったけど、水は少なく滝は半分凍っていて寒々しい。それでも水は落ちていて氷は青白く輝いている。
それにしても昔に比べて水の落ちる部分が相当えぐれて低くなっているような気がする。何年か前に「崩れた」というのは聞いたことはあるけど、ここまで低くなっているとは...
観光客から食べ物を奪うニホンザルはいなかったけど、ここにもC国の団体サンはいた。20代の若い人たちだったからか(?)、騒がしくはなかったけど。
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