September 18, 2018

Criminal

邦題サブタイトル「2人の記憶を持つ男」という、知らない映画をCATVで観た。

2017年公開でケビン・コスナー主演でトミー・リー・ジョーンズも出てるので、結構メジャーな作品かと思うけど全く知らんかった。
それにしても降りてくるのが早いよなあ。なんで? 売れなかったんかいな...

CIAエージェントの記憶を脳に移植された囚人が、テロリストと闘うスパイアクション。

米軍の核ミサイル遠隔操作プログラムを開発した「ダッチマン」というハッカーの居場所を知っているCIAエージェントのビリーが任務中に死亡してしまい、「ダッチマン」から世界の危機を救う手段として、死亡したビリーの記憶を他人の脳へ移植することになり、その移植先として死刑囚ジェリコ(ケビン・コスナー)が選ばれた。
ジェリコは凶悪犯である自分と脳に移植されたビリーというCIAエージェントの2つの人格を持って、テロリストとの闘いに巻き込まれていく、というシナリオ。

これがなかなかスリリングな展開でテンポも良く、大好きなスパイ映画ということもあって、観ていてとても面白い作品であった。
それなのにTVなどでの宣伝を見たこともないし、ネットで見聞きしたこともないなんて、世間で話題にならなかったんだろうか...
(評価:★★★★☆)
Cr3

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September 16, 2018

武蔵野日記ー秋突入

9月になったら一気に猛暑日がなくなって、昼間はそこそこ暑くても朝晩は高原にいるように涼しい。
特に最近は朝晩は寒いくらいで、すでに毛布で寝ている。

公園を歩いててもいきなりセミは鳴き止んでしまい、数日前の少し暑い日に2、3匹のミンミンゼミとツクツクボーシが鳴いていたけど、もう公園では完全に鳴いておらず玉川上水で1匹鳴いてたのみである。

ここんところ雨でウォーキングできない日が続いたんだけど、なんとか体調は保っている。
メニエールの発作に関しては最近あまり心配していないんだけど、それより以前に比べて足腰が弱ってきているような気がしないでもない。
特に左足の付け根の外側の部分に、時々筋肉痛のようなだるい痛みを感じる時があるので気をつけているんだが、どーだか...
ま、歳食ってきているのでトーゼンちゃあ当然なんだけど、以前はあまりなかったのでね。

公園の築山から見える樹々も、すでに葉っぱが少なくなってきてて秋に突入である。
正面の銀杏なんか、9月はじめの例の大きな台風のあとには銀杏(ぎんなん)がめちゃたくさん落ちていたぞ。
じじいやばばあはなんであんなにギンナンが好きなのかわからんが、あれを拾いまくるんだわ、これが。

シゴトをしていた頃は(外勤じゃないのに)夏は暑いしあまり好きでなかったけど、年取ってきたら結構好きである。
なので、夏が終わるのはちとさみしい。海には行かんけど...
T2 C2

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September 15, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ(弘前城)

田代平グダリ沼のあと、本当なら田代平湿原を歩いて八甲田スキー場の上にある田茂萢湿原も歩く予定だったんだけど、雨で天気が悪いのでプランBである。
弘前城は桜の時期に花見で有名だけど、ここも35年ほど前に高校の友人と訪れた場所である。

この写真ではもうだいぶ下界へ降りて来た写真だけど、ナビに入力した弘前城へ向けてずんずん進む。
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だいぶ街中へ降りて来た。東京と違ってめっちゃ空が広くて遠くまで見渡せる!
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弘前の街が近くなったら、さすがに市街地っぽい。
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雪中行軍遭難碑から1時間ほどで弘前城そばの市立観光館に到着し、ここの地下Pにクルマを止めてまず付近を歩く。
近くにあった青森銀行記念館。
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びっくりドンキーで昼飯を食した後、東門から弘前城へ入る。
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弘前城は天守閣の部分が有料エリアなんだけど、運悪く石垣など大工事中でもあり有料エリアには入らず。
これは東内門。
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北門をくぐって城の外へ出ると、道の向こうは武家屋敷街の石場家住宅。
35年前に来た時に比べて、外堀やその周辺部分が随分整理されて綺麗で明るくなったような気がする。
少し天気が回復して北門出口あたりから岩木山が少し見えていたんが、写真なし...
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北西側の城外を少し歩いて一陽橋から城内に戻り、ずりずり歩いて南内門。
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で、追手門から場外へ出たが、なぜか重要文化財の追手門の写真はなく、Pから出た追手門前の交差点...
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すっかり天気が回復した弘前を後に、十和田湖へ向けまた山の中へ戻っていく。
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つづく。

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September 13, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ(田代平グダリ沼)

今回の旅のメインイベント、田代平のグダリ沼。

まずは奥入瀬渓流に沿って下り、途中でR102からR103へ入って田代平を目指す。
ちなみに田代平は”たしろたい”であって、”たしろだいら”ではないので注意。
道は樹海の中を延びていて、天気が悪かったのもあってなんだか怪しい雰囲気の中を進む。
人気も人家も全くない高原の怪しい道にも関わらず、青森市内からも近いからか、思ったよりクルマの往来は多い。
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十和田湖から1時間弱で、目的地グダリ沼へ着く。
40年前の1978年に開高健サンの「私の釣魚大全」を文庫本で読んで以来、その中の「高原の鬼哭」というエッセイに書かれているグダリ沼が小骨のように心に刺さって離れず、いつかここを訪れたいと思っていたんだが、カンレキになってやっと実現した。

グダリ沼は田代平高原にある田代牧場の中、この看板(↓)のあるPからあぜ道を10分弱歩いた場所にある。
50年近く前、開高健サンがここへ来たこと、さらに遡った20年ほど前に井伏鱒二さんがここでイワナを釣ったことを思うと感慨深くて声も出ない。
「私の釣魚大全」は何度も読み返してすっかり色褪せてしまっているけど、書かれている内容はちっとも色褪せておらず、今でも開高サンが来た頃と風景もほとんど変わっていないと思う...

開高サン好きの方はぜひ訪れるべきと思うけど、イワナの姿は...
『ヤマセが吹きましたのさ』
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グダリ沼という名前からくるイメージとは違って、湧水溢れるスプリングクリークであり、澄んだ水に梅花藻などの水草がゆったりと揺らめく流れである。
自分ら以外には誰もおらず、完全に俗世間から隔絶された高原の中の静かな風景である。
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グダリ沼からクルマで10分ほど行くと、「八甲田山死の彷徨」で有名な雪中行軍遭難の碑へ。
雪中行軍の軍隊が遭難した場所は、グダリ沼から流れている駒込川の下流である。
すっかり霧で曇ってしまい、怪しい雰囲気がさらに増幅してコワイくらいである。

35年ほど前に来た時には遭難碑と無人の資料小屋がポツンと建っているのみであったが、今は大きなレストハウスがあり、横の資料小屋は有料となっていた。
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つづく。

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September 11, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ(奥入瀬 その3)

奥入瀬渓流のトレッキングも最後。

朝9時に石ヶ戸から歩き始めて、子ノ口に戻って来たのが13時半。
写真を撮りながらたっぷり4時間半歩いて、足は痛いわ疲れるわで大変だったけど、写真の収穫は多かった。

最後の柱状節理の岩と、その下を流れる奥入瀬川。
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奥入瀬川の十和田湖アウトレットを十和田湖に向かって臨む。
水門の建物を過ぎるとワンドっぽくなってるんだけど、そこの緩い流れ。
花は咲いてなかったけど、流れの中には梅花藻などの水草が茂っていた。
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逆に、十和田湖から奥入瀬川アウトレットを臨む。
右側の岸沿いをR102とトレイルが続いている。
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このあと子ノ口のPに止めてあるクルマに戻って、トレッキングシューズからスニーカーに履き替えて休屋へ向かう。
休屋の休憩所で遅い昼メシを食した後、そこから乗った遊覧船からの1枚。
疲れ果ててたのと天気がイマイチだったこともあり、船上からはこの1枚のみ。
そして休屋の桟橋に止まる、子ノ口行きの遊覧船。
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16時前に休屋を出て、この日は早めにホテルへ戻る。
なんせ右膝の裏が痛くなってしまい、休屋での遊覧船を降りたらビッコを引く体たらく...
ゆったり温泉に浸かって身体を休めないと、翌日に差し支えます。
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つづく

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September 09, 2018

ファイナル・ゼロー鳴海章

十和田旅にも持参した、鳴海さんの「ゼロと呼ばれた男」「ネオ・ゼロ」「スーパー・ゼロ」に続くシリーズ4部作の完結編。

久々にジークに声がかかってアメリカから頼まれたシゴトは、ネオ・ゼロを使ってコカインの基地を襲撃するハナシ。
今回はそこに辿り着くまでが難儀なことになってて、このシリーズで期待されている戦闘機での戦闘シーンはちょっとしかない。

スパイサスペンス的な展開でなかなか面白いんだが、航空サスペンスというとちょっと物足りないかも...
でも完結編だし、期待してがっかりすることはないぞ。
ただ、最後にジークがどうなったのかはよくわからん。どこかできっと生きてるような、そうでもないような怪しい終わり方が少し寂しくて悲しい...

このシリーズ、サスペンス好き、そしてヒコーキ好きの方には、ぜひ4作品通して読んでいただきたい。

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September 08, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ(奥入瀬 その2)

十和田湖の奥入瀬川アウトレットへ向かってずんずん進む。

かつて35年ほど前にここへ来て写真を撮ったときにうまくいかなかった、低速シャッターでの水の流れに注意して撮影。
ISO感度を最低、または最低に近い設定にした上で、場合によっては絞りを絞って(暗くして)極力ブレずに低速シャッターを切るようにした。
時々画像を確認しながら撮ったけど、やはりデジカメの利点は感度を変えられること、画像確認できること、さらにVR対応(手振れ防止)レンズであることでブレながらもまあ満足のいく写真が撮れた。

柱状節理と、その下を流れる奥入瀬渓流の流れ。
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水の流れる様、そして流れる水の色も見て欲しい。
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奥入瀬の岸辺に生える巨木、倒木。
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奥入瀬川に注ぐ滝。
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そしてまた、清冽な流れ。
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ゆく川の流れ絶えずして、しかも元の水にあらず...
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十和田湖に近いこともあり、観光客が一番多く集まる銚子大滝。
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つづく。

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September 06, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ(奥入瀬 その1)

ホテルを7時半に出て十和田湖の子ノ口へ向かう。
子ノ口のPに翼くんを置いて路線バスで奥入瀬の石ヶ戸(いしげど)まで行って、そこから歩いて子ノ口へ戻ってくるトレッキング。
子ノ口から石ヶ戸までバスで20分、歩くと通常は3時間コースである。
写真撮りながらだったので4時間半かかり、約12kmほど歩いて足は痛くなるしめちゃ疲れた...

まずは子ノ口へ向かい、Pにクルマを置いてバス停からバスで石ヶ戸へ。
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石ヶ戸にある休憩所で準備を整えて、トレイルから奥入瀬川上流の十和田湖を目指す。
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あとは静謐な流れの姿を...
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つづく。

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September 04, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ(往路)

青森にはかつて2回ほどクルマ旅で来たことがあるが、20代の頃なのですでに35年近く前である。
当初、奥入瀬と十和田湖周辺の湿原歩きの予定だったが、雨で予定変更して弘前に行ったので、結果的に過去旅を辿ることになった。

朝6時に家を出て新青梅街道からR16経由して入間ICで圏央道へ入り、そのまま東北道へ抜けて北上するルート。
猛暑が落ち着いたときで気温は24℃前後と低くて助かったが、曇りから雨という天候。
圏央道は渋滞というほどではなく、お盆が終わって8月最終週だったので東北道も至って平穏。
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久喜白岡JCTから東北道へ入ると、宇都宮くらいまではそこそこ交通量もあったけど、それ以降はどんどんクルマは少なくなっていく。
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しかし、仙台が近くなってくると道が混んでくる。さすが東北一の大都会である。
さらに東北道はあちこち工事やらで車線規制が多いが、まあ北国は夏にやらざるをえないから仕方ない。
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仙台を過ぎると、また道は空いてくる。
昔は東京周辺の関越や中央でも、朝夕の混雑時を除けばこんな感じやったけどなあ。
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天気は相変わらずぐずついてて、途中土砂降りのところもあったけど、総じて雨量は多くはない。
盛岡あたりでPM13時くらいだったか。
道は空いてて走りやすいけど、天候が悪くて岩手山が見えないのは少し悲しい...
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青森まで200kmを切る。
雨はもう止んで曇り空だけど、気温は24℃くらい。湿気が多くエアコンはつけっぱなしだけど、暑くなくて助かりますな。
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八幡平を超えると、安代JCTというところで東北道と八戸道に分かれる。昔は東北道だけだったけどな。
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道が分かれるとさらにクルマの量は少なくなり、前をゆくトラックの後をアイサイトのクルコンでただついていく。
トラック以外、前後にクルマはおらず寂しいくらいである...
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秋田県へ入ったあと、天候が急に回復してきて青空が見えてきた。
十和田ICで降りる頃にはすっかり夏空。でも気温は高くなく、めちゃ気持ちいい!
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十和田ICでR103へ降り、十和田湖へ。
ここまででPM15時になっておらず、休憩入れても家から8時間ちょっとしか経ってない。
20年ほど前に雫石に行った時には12時間近くかかった記憶があるので、それに比べると格段に速い感覚だ。
ガソリンが残り少ないので、R103沿いのGSで給油。ここまで700km弱、50lほど給油して、燃費は14km/lちょい。
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この先はR103をひたすら十和田湖へ向けて走るが、交通量は少なく田舎道は飛ばせるし走りやすい。
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十和田湖手前の発荷峠展望台にて一休み。
湖に見える向かいの山はどちらも十和田湖に突き出ている半島で、手前が中山半島、奥が御倉半島で、カルデラ湖である十和田湖の外輪山である。
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R103を十和田湖へ降りてゆく。
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往路は何度かの休憩を入れて10時間かかったけど、実質の走行時間は9時間弱でホテルには16時に到着。
決してぶっ飛ばしたわけではなく、雨がひどい時や他車追従を除いてクルコン最高速設定の114kmのままで通した。
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つづく...

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September 02, 2018

レヴォーグ日記 - 十和田湖ドライブ その0

ロジカル夏休みで、35年ぶりに十和田湖と弘前を訪れた。
青森にはかつて20代の頃に2回ほど友人とのクルマ旅で来ているんだが、まずはいつも通り、翼くんの勇姿を。

往路の途中で寄った十和田湖へ降りる手前の発荷峠Pでの姿。
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ホテルのP。
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奥入瀬アウトレットである子ノ口のP。
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遊覧船に乗るため休屋のPで休む翼くん。
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田代平にあるグダリ沼へ出かけたが、そこのP。つか広場。
ここは、開高健センセーの「私の釣魚大全」の中の「高原の鬼哭」で語られている場所である。(*注)
元は井伏鱒二さんの「川釣り」に書かれている、と前述の本に書かれている通り。
心に残る作品であり、心に残る場所である...
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再度ホテルのPでの翼くん。
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旅の写真はまた別途。
(*注 鬼哭(きこく):浮かばれない霊魂が恨めしさのあまりに泣くこと。またはその泣き声。)

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September 01, 2018

Merylu - THE SQUARE

最近SQUAREを聴いていなかったんだけど、iPhone に入れてる曲を久々に聴いたらやっぱええわあ。

この曲、以前にも載せたことがあるんだけど、そっちはYouTubeで見れなくなってたので再掲載。

この、伊東さんのSaxが泣けるほど素晴らしいんだよ。
大好きだ、この曲!
Merylu

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August 27, 2018

武蔵野日記ー晩夏の気配

もう8月も終盤を迎えて、晩夏の季節である。

先日秋の気配というテーマで書いたのに、ここにきて晩夏の気配とは時を遡ってるけど、台風も何個か通り過ぎたしまた猛暑日を繰り返してるけど、空には少し涼しい感じも出てきた。
いつもの写真(↓)でも、着実に太陽の位置はズレてきていて秋に向けてまっしぐらである。

ここ武蔵野の地でもミンミンゼミが少なくなってツクツクボーシの鳴き声が増えてきた。
ウォーキングで歩いている周回路でもアブラゼミがずいぶん落ちている。
死んでると思うとまだ生きてたりしてびっくりさせられるんで、触らないことにしている。

台風で歩けない時もあったけど、体調は相変わらずまあまあの気配。
7月に受けた健康診断の結果が返ってきて、体重が去年から4キロくらい軽くなって少し改善してA判定が増えた。
B判定はいくつかあるけどまあまあ許容範囲内で、センセーにも特に問題なしと言われた。

身体はあちこちボロボロだけど、年齢を考えたらまあまあ仕方ないかという感じか。
C1 T2 T1

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August 26, 2018

VALKYRIE(ワルキューレ)

をCATVで観た。
2008年の映画だけど、こんな映画があったことを知らなかった。
今さらだけど、リーマン時代、いかにシゴトに生きていて(?)世間のことに疎かったかがわかる。

第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材とした、トム・クルーズ主演の戦争サスペンス。
ヒトラーの独裁政権に従う人間とその世界を変えようとする人間の駆け引きを描く内容だけど、これがあーた、結構ドキドキもんの展開で面白い。
ワルキューレとは戦場で戦死者を選定する女(の神)と言われていて、ワーグナー作曲の長大楽劇の名前でもあるけど、その中の「ワルキューレの騎行」(「地獄の黙示録」のヤツ)は有名であろう。
ヒトラーが、若い頃からワーグナーのファンであったことも有名である。

何十回ものヒトラー暗殺計画があったということだけど、そういうことに思いを巡らせたこともなかったので、あのヒトラー率いる当時のドイツの中でそういうことを考えて実行に移していた人たちがいたということ自体が衝撃であった。
時代背景は戦争だけど、戦闘シーンはあまりない、手に汗握るサスペンス映画である。

結局ヒトラーは自決しているので、数ある暗殺計画はどれも失敗していることになるわけだけど、見ているだけで最後までスリリングで緊張感のある展開が目を見張りますな。
実話ベースの戦争サスペンス映画としてとても面白く、サスペンス好きな方にオススメの作品である。
(評価:★★★★☆)
Wk

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August 25, 2018

チキンラーメンCM 「夏の日のぐで垣結衣 篇」30秒 / 新垣結衣

8月から始まった、ぐで垣の夏バージョン。

ネットでは見てるけどTVでは見たことはないが、遅ればせながら載せておくこととする。
相変わらず、ぐで垣は可愛い。

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August 23, 2018

EYE in the SKY

をAmazonプライムビデオで観た。
作品自体を知らなかったけど、これまたなかなか重い内容である。

ドローンや無人機を使って戦場から遠く離れた場所で進められる現代の戦争というものの闇を描く内容で、テロリストが集まっているアジトを無人機で攻撃しようとして、たまたま運悪くすぐ近くに来た子供を犠牲にしてまでテロリストを攻撃すべきかどうかの、究極の選択を迫られる場面を描く作品。

ケニアに潜伏しているテロリストに対する英米合同捕獲作戦を、イギリスから指揮する指揮官、アメリカから操縦し攻撃する無人機パイロット、ケニヤの現地工作員、さらにあちこちの政府関係者などと多元中継的に結んで刻々と変わる状況への対応を描く部分は、ハラハラドキドキでイライラさせられる展開である。
すべての状況は無人機やドローンからの映像が随時モニターに表示され、邦題にもなっている「世界一安全な戦場」である部屋の中で進められていく。

ハラハラドキドキではあるけど、ほんまに実際の兵士があんなに逡巡しながら事が進むのかなあ、というところは個人的には疑問が残った。
ま、これは映画だから仕方ないけど、実際はROE(交戦規定)に基づいてもっと淡々と命令は遂行され、あっけなく終わってしまうような気がするんだが...

全てが終わった後のイギリスの女性政務次官と参謀長の、以下のやりとりが心に残る。

政「恥ずべき作戦だった。あなたは安全な場所から攻撃した」
参「私は自爆テロの爆破直後の現場処理を経験した。今日コーヒーを手に見たことは恐ろしいことだが、テロリストたちがやるであろうことはもっと恐ろしい」
政「...」
参「軍人は戦争の代償を知らないなどと、決して彼らに言ってはならない」

遠く離れた場所から人を殺す作業を着々と進めている姿と、そういうことを全く知らないパンを売る少女の姿のギャップがなんともいえない。
行使するかは別にして、一定レベルの戦力保持は絶対必要と思うし安全な場所からの攻撃が非難されるとは考えないが、平和ボケ日本人にこういう内容は何かしら考える機会を与えるであろう。ちゃんと考える人であれば...

娯楽映画の範疇だけど、単純に面白かったし心に残る作品でもあった。
(評価:★★★★☆)
Es

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August 21, 2018

月面写真の画像処理

7月下旬に撮った月の写真に、Registax6で画像処理してみた。

左から、4枚処理、13枚処理、2枚処理。
4枚処理と13枚処理は、撮影写真そのままだけど、右端の2枚処理は月を極力同じ位置に修正してからRegistaxでコンポジットしたもの。

どれもみんなアライメントがずれているが、やはり位置を修正した2枚処理は、この中ではイチバンずれていない。

色々ググってみたところ、やはり同じようにアライメントでずれて悩んでいる方はいるようで、デジタル天体写真のFBに登場している、天文ガイド入選常連者の方々ばかりでないのが現実であり、少しホッとしたわ。

ま、そういう方々はそれなりに資金をつぎ込んだ上での相当な努力と経験を積み重ねての結果であるし、こういう趣味の世界では個人個人でそれなりに楽しみながら悩むことが面白いわけだけどね。

で、悩んでいる方のブログをみると、写野が大きくずれた写真ではアライメントがうまくいかないようなんで、いかに同じ位置で撮れるか、ということになりそうである。
そのため手持ち赤道儀EM-1の自動ガイドを使うことを考えていたんだが、これまたモータードライブが動かないんで、どうしたもんかと困ってしまっている状況である。
まあ、もう少し悩んでみますわ。
Afterwavelet_4 Afterwavelet_13 Rgpsdscn78632

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August 19, 2018

F-2A

築城スペシャル2016モデル。

空自F-2の単座型である。
格好的にはF-2Bの複座型の方が好きなんだが、このF-16との兄弟機もなかなかやるじゃないかという良さがある。

今回の製作にあたって、大きな失敗はなかったけど小さな失敗はいろいろある。
毎回後悔ばかりで成長がない。人生死ぬまで勉強である。プラモの勉強って、まったく呑気なもんだけど...

今思えば、外側パイロンにパイロンだけでもぶら下げておけばよかったかも。
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August 18, 2018

レヴォーグ日記 - セーフティチェック終了

1回目の車検からの6ヶ月点検が終了。
8月の終わりに十和田遠征するので、それまでに点検を済ましておきたいと思っていたので。

前日までD全体がお盆休みで、その休み明けに予約していたもんだから平日だったけどメチャ混んでたわ。
自分がお盆休みは関係ないので気にしてなかったけど、次回からこういう日程での予約は避けよう。

作業内容はエアコンフィルターのみ交換で、あとはどこも問題なし。
バッテリーがそろそろ来るかな、と警戒していたんだが、最近クルコンは必ずオフにしているので大丈夫であった。
クルコン専用バッテリーはメチャ高いからなあ。

で、交換したエアコンフィルター、工賃込み¥6,600ほどだったんだが、これ、多分自分でできそうな気がするし、定価¥4,860のフィルターは¥4,000くらいでネット上で純正品が買えたような気がする。
で、¥6,600ほどのコストだったが、以前もらった¥1,000のお買い物券を使って¥5,600ほどの支払い。

って、今調べたら、スバル用のエアコンフィルター、アマゾンで色々あるけど大体¥2,500ほどで売ってたわ。
グローブボックスを開けて交換するようだが、安いし簡単にできそうなんで次回は自分でやろう! これ、10分シゴトや!
あー、¥4,000損した...
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August 16, 2018

武蔵野日記ー秋の気配

秋の気配といえばオフコースだけど(知らんか...)、あの唄は40年くらい前なんでさすがに古いわっ。

まだ気配というには遠いんだけど、空とか雲の色や感じとが秋を想わせるような気がする。
まだ気温は高いしセミはガンガン鳴いてるしで、夏真っ盛りではあるんだけど...
特に今年、ここ武蔵野では梅雨が6月末に終わってしまい、7月1日からいきなり夏が始まってもう1ヶ月半も夏真っ盛りが続いたままで、今年の夏は長くて濃いわ,ホンマにもう。

日本全体では台風はどかどか来るし雨は降るんだけど、ここ武蔵野の地では雨はあまり降らず、雷がなってゲリラ豪雨、ってのも今の所ほぼない...
局所的なのでたまたまだろうけど、降っても小雨程度である。
それでも少し夕立やらがあるんで公園の築山の上にこんなキノコが何本か生えてる(写真右)。食えるのかどうかはわかりまへんが...

猛暑が続いてても朝は毎日いつもの公園へウォーキングに出かけて汗だくになって歩いてるんで、体中ボロボロで上から下までどっか痛かったりなんだかんだあるんだけど、それでもなんとか体調は持ちこたえてますな。

P.S.
「秋の気配」で想い出したオフコースだが、大好きだったアルバムの「ワインの匂い」を聴きたくなってAmazon Musicで数十年ぶりに聴いた。45年前の曲なのに古臭くなかったのにはびっくりした。
高校時代、好きなオナゴを想いながら聴いたっけなあ。「愛の唄」なんて、泣きそうになったわ...
C1 T2 T3

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August 14, 2018

家族会 2018 夏

ムスコがお盆で帰ってきたので、国分寺で家族会。

でも帰ってきたといっても、目黒にある大学のそばのアパートからここ武蔵野の地へ帰ってきただけなので、たかだか1時間半の距離。
お盆で大学の校舎が全館電源オフで入館できなくなるので、仕方なく帰ってきたというだけである。

久々の、3年ぶりくらいの国分寺のデンズキッチンである。
デンズキッチンといえば活きイカの姿造り。
3000円ほどで安くはないんだけど、まあ、久々なんで。

写真は左から、再開発が一段落してすっかり変貌してしまった国分寺北口。
デンズキッチンの刺身三点盛りと名物活きイカの姿造り。
久々にアルカホールを注入していい感じに酔ってしまった...
K1 K2 K3

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