December 16, 2018

46P/ウィルタネン彗星 (15-Dec-2018 19:20)

どうしても7x50双眼鏡では視認できず、D600の登場となった。

街灯を隠す関係で電線がこの位置になってしまって悲しいけど、イッパツ撮りで確認できた。
この赤マルにあるのが彗星ですわ。
現在地球のそばを通過中なので、高速で右(南)から左(北)へ移動しとりまんな。
16日夜には左側にあるM45プレアデス(すばる)の下あたりに来ますな。

何枚か撮影したので、別途DSSでスタックなどしてみて、うまくいけば載せますぜ。

撮影データ:
Nikon D600+AF-S24-85mm (85mm F5.6 ISO1600 20sec)
46p

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December 15, 2018

46P/ウィルタネン彗星 (14-Dec-2018 20:30-20:50)

前回の46Pは、完全に居場所を間違えて探していて、全く情けないうっかりミスであった...
12月16日の位置で探してた。アホである。

で、リベンジで昨晩の夜に探したが、いやあ雲が多くて難儀したわ。
風が強いので雲は流れてるんだけど、めちゃ寒いし...

正しい居場所はほぼわかったんだけど、やっぱ7x50双眼鏡では視認できんかった。
この赤丸の中にいるはずなんだが...
46pb 46ploc

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December 14, 2018

46P/ウィルタネン彗星 (13-Dec-2018 20:30)

平成最後の肉眼彗星と言われる、46P/ウィルタネン彗星を観望したスケッチ。写真はなし...

観望した12月13日、20:30頃の位置は、M45プレアデスとおうし座ヒアデスの間くらいの、M45寄りのところ。
FBではベテラン勢たちが美しいシアン色に輝く写真をモノにしていて、暗い場所では肉眼でも見えていると言うが、ここ武蔵野でフジノン7x50では、4等級と言われて淡く広がっている彗星は確認できず...

ちょうどこの観測時間では天頂あたりなので、7x50の双眼鏡を手持ちだと長時間の体勢維持が少しツライ。
地球への最接近が12月16日なので、移動速度がメッチャ速いが、また頑張って観てみよう。

ビクセンのスマホソフトである、Comet Bookのキャプチャ画面も載せておく。
46p 46ploc

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December 12, 2018

レヴォーグ日記 - 高倉町珈琲ブランチ

先日のスタッドレスタイヤ交換のあと、久々に青梅街道沿いにある高倉町コーヒに寄ってパンケーキの昼飯を食った。

前回来たのが今年の2月だったので、10ヶ月ぶりである。
ここのパンケーキ、ふわふわでパンケーキ全体が隠れるほどの生クリームたっぷりで、誠にうまくて素晴らしい。
子供の頃からパンケーキ好きなヒト(オレのことですが)には、とっても素敵な空間である。

最近郊外のこういうコーヒー屋が流行っているが、何度も言うけど高倉町珈琲がイチバン落ち着いていてコーヒーも美味い。
場所の問題もあるかも知れんが、ここには五月蝿いガキはいないし、若い人は大学生以上でジジババが多いが落ち着いててお気に入りである。

ちなみにコメダ珈琲って、なんで流行っているのか理解できない。
コーヒーは美味くないし混んでるし、ウリと言われているパン類やケーキも、量が少し多いだけでそんなに美味くないと思う。
ま、最近は以前ほどの人気はないような気もするが...

で、そんな高倉町珈琲のPでの翼くん。
Tt2 Tt1

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December 10, 2018

武蔵野日記ー秋終わる

今年の銀杏はまったくみすぼらしいものであった...

9月10月の台風で多くの葉っぱが黄色くなる前に散ってしまい、11月になって黄色に染めあがったものの、その量が絶対的に少なくて枯れ木である...
毎年12月頭がイチバン黄色の量が多くて迫力のある銀杏が見えていたのに、最盛期が来ることなくあっという間に残りの葉っぱも散ってしまってこの有様である...

先週末からやっと寒波がやってきて、あちこちのスキー場がオープンし始めたけど、それでもまだ一部のみで寂しい限り。
その分、これまで随分暖かくて過ごしやすかったんだけど。
年取るとあったかい方が何かと身体の調子もいいし、過ごしやすいので冬よりは夏の方が好きになってしまった。
昔はスキー大好きだったし、だるい暑さの夏より冬の方が好きだったんだが...

とにかく冬は周りの色が地味でよくないし、そういう意味でも春や夏の方が華やかでいい。
この写真見ても、玉川上水の茶色は地味地味である。
玉川上水の中に折れた木が倒れて枯れてしまっているけど、これ、台風24号の残滓で、ずーっと放置されたまんまである...

体調はなんとか維持しており、毎朝のウォーキングも天気が悪くなければ継続している。
ここんところ調子が良ければいつもの公園の外周路を4週から5週へ増やしてるので、多少はより健康的になってる気がする。
気がするだけで、実際はあまり変わってないかもしれんけど。
C1 C2 C3 C4

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December 08, 2018

レヴォーグ日記 - スタッドレス装着

今年も冬がやってきてスキーシーズンに入ったので、DにてタイヤをBLIZZAK REVO GZに交換した。
ついでにハブ周りのみだけど、RUST NIZER(錆止め)もやってもらい冬支度完了。
帰りに、フリースのオリジナルブランケットを2枚いただいた。

去年くらいまではREVO GZも継続販売してたような気がするけど、すでに今年は完全にVRXの時代になってしまった。
どんどん新しいタイヤへ更新されて、その度に少しずつ値段が上がっていく...
ま、性能は良くなってはいくんだが。

今年の夏は猛暑だったので、冬は寒くて大雪ではないかと昔のパターンで予想していたんだが、温暖化の影響か、パターンが崩れてしまって果てはまらない。
12月なのに20℃超えの日なんかもあって、11月にオープン予定だったいくつかのスキー場はオープンを延期したりして暖冬の気配濃厚である。
去年は11月からスキー場にはガンガン雪が降ってたんだが...

すでに9月中旬にスキー旅の予約を入れていて1月にホームゲレンデの軽井沢に行くんだけど、もうあそこはCの方々ばかりであまり居心地が良くないし、その割に値段は高いのでもう行かなくなるかもしれん。
昔の冬の軽井沢はゴルフもテニスもシーズンオフで人がおらず宿泊費も安かったんだが、今はすっかりオンシーズンの稼ぎ時になった。

今年の1月に30年ぶりに行った焼額山は、少し遠いけど値段は軽井沢より安いし、Cの方はいるけど白人Uもそこそこいるしで居心地はまあまあである。
スキー場もでかいし、これからはあっちに行くことにしようかな...

35年ほどスキーで通っている軽井沢に今シーズン行こうと思ったのは、本館(東館)の建物をリニューアルしたんで、それを確認しておきたかったという理由もある。
慣れ親しんだ本館がどうなったのか、行かなくなってしまう前に一度確認しておきたかったんでね。
S1 S2 S3

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December 06, 2018

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

またまたやってきた南大沢詣で。

鎌倉街道、都道18号を南下して南大沢へ向かう。
この時期、年末だからかあっちこっちで道路工事がやけに多い。
M2 M3

南大沢駅のイトーヨーカドーPでの翼くん。
買い物のあと、南大沢駅前を通過して現地へ向かう。
そして現着したPでの翼くん。
M4 M5 M6 M7

用事を済まして南大沢から北上する。
毎回ここの信号でつかまる、帰りの都道18号の京王線中河原駅前交差点。
そしてR20との交差点。
M8 M9

新府中街道から府中街道である都道17号を北上。
M10 M11

往復約50kmのドライブで、総走行距離18,669kmとなった翼くん。
M12

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December 04, 2018

家族会 2018 初冬

ムスコの誕生会と、先日の写真コンテスト受賞記念を兼ねて、久しぶりに吉祥寺の牛鉄で家族会。
ジョージで家族会といえば、我が家では15年位前から牛鉄と決まっているが、前回ここへ来たのはちょうど2年前。

牛鉄は東急の裏側にある焼肉屋で、昔はそれほど混んでいなかったけど最近はずいぶん待たないと入れない。
土日は16:15開店なんだが、今回も16時に着いたらすでに10人は並んでいたわ...
店を出た18時前の時間も店の前にずらりと並んでいたが、土日は予約不可なんで食いたけゃ並ばなあかんのよ。
1枚目の写真、2階のところに背中向けてイスに座ってずらりと待ってる人見えるっしょ?

で、ビール飲んでゆったりいい感じに酔って肉を腹一杯食って1時間半。
3人で¥11,000ちょいとは、肉も美味いしこの店はホンマにいい店ばい!
K1 K2

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December 02, 2018

銀座にゆきました

ムスコがとある写真コンテストで賞を頂くことになり、授賞式参加で、めちゃ久しぶりに銀座へ出かけた。
銀座といっても、その辺のシャッター商店街にある〇〇銀座という場所ではなく、ホンモノの銀座である。
銀座なんて、某外資系コンピューターメーカーの同窓会飲み会で来た、10年前位以来かも...

で、キヤノンギャラリーで展示会が行われているんだが、授賞式が金曜の夜から始まった。
それほど広くないギャラリーに100人以上の人がいる感じで、グランプリ1人、金賞2人、その他銀賞や佳作などが40人以上受賞したかな。
受賞者に加えて家族などの関係者がいて、総勢100人以上...
ま、50代以上のジジイが多いんだが、小学生や中高校生も7、8人いただろうか。

受賞作品を載せるのは色々問題もあると思うので載せないが、ここに18時に来て授賞式と立食パーティの懇親会があった。
ムスコは審査員のプロカメラマンに自分の作品の講評をじっくり聞いていたが、1人のプロカメラマンからはすぐにプロになれると聞かされて喜んでいたわ。

ムスコが何を受賞したかはここには記さないが、まあオヤジ(オレのことですが)も驚いたわ。
G2 G3

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November 30, 2018

地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。ー椎名誠

久々のシーナさんのエッセイ。
以前読んだ、「長さ一キロのアナコンダがシッポを噛まれたら」の続編で、SFマガジンに連載されていたエッセイである。

「日本国に吸いつく寄生虫」
日本の水資源を目当てに、山野を買い尽くす外国企業のことが書かれているけど、ホンマに日本ていう国は国会議員もアホだけどそんな議員を選んでしまう国民がアホであるからだ、とつくづく思う。
とにかく平和ボケであって、まあある意味では大らかで優しいんだけど、それって何も考えていないのと同義に近い。チコちゃんに叱られるで、ったく!
昨今の周りの国々の言動とそれに対する日本国の対応を見るにつけ、怒りを通り越してあまりのやるせなさにトホホと身悶えてしまうのであった。

口だけの抗議ばかりで行動の伴わない与党や、全て反対すればいいと頑なに思い込み、大臣の粗探しで攻めることしかできない野党...
- 抗議は絶対必要だけど、抗議のあとにはそれに続くしかるべき行動が必要なんじゃないっすか?
- 野党が反対するのは100歩譲ってヨシとして、反対の後にはそれに続く対案や補足すべき施策の提示などが必要なんじゃないっすか?

昔リーマンの時によく聞かされた言葉「できない理由ではなく、できる理由を考えろ!」
いい加減にしてくれと言いたいっすよ、ったくもう...ハアハア...

ハナシ逸れた...
シーナさんは「日本は世界でも珍しく外国企業が土地を自由に買える「おおらか」な国なのである」って言ってるけど、それじゃダメだよね?
とにかく、もっと「したたかでずる賢く狡猾に」振舞うべきと思いますわ。
それが外交の真髄で、そういう意味で北朝鮮やロシアや中国は、すごく尊敬すべき見習うべき国だと思う。

「カバー文化」
日本が電話機やテレビ、鏡台、魔法瓶、電気釜、ティッシュペーパーの箱、本、パスポートなどなど、いろんなものにカバーをかける文化があって、それがものすごく幼稚であるとシーナさんが語っている。
オレもカバーは嫌いである。
ウチの電話機、テレビ、魔法瓶、電気釜、本、クルマのシートなどなどには一切カバーは付けていない。
本のカバーなんて、買ってすぐにビリビリやぶいちゃうもんね。つか、最近本はAmazonでしか買わないので、もともと本屋のカバーは付いてない。

あ、今見たらティッシュペーパーの箱にはカバーかかってたわ...

今回は昨今の国の対応にキレてしまったので、ここで終わりとする!("ここをキャンプ地とする!"、みたいな)

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November 28, 2018

武蔵野日記ー秋終わる

すでに冬の始まった。

盛夏であれば写真の左上にはみ出ていた朝陽は、すっかり南の方へ寄ってしまって、ここ武蔵野では朝の気温は一桁である。

いつの間にか公園の樹々は茶色がメインとなり、緑の葉っぱは少なくなって寒々しい。
銀杏の葉が真っ黄色の最盛期を迎えるのも、あと1週間である。
ただ今年の銀杏は、9月から10月にかけての猛烈な台風のおかげで葉が散ってしまって、黄色の量が少ない様な気がする。
ほんま、毎回言ってるけど、あの猛暑の夏が懐かしい...

体調は、台風や雨のおかげで歩けなかった10月にちょっと目眩が起きたりしたけど、その後はしっかり歩けているのでまあまあを維持している。
股関節痛の前兆のような左足付け根の痛みも、毎朝の足の横上げ運動のせいか、まったく無いわけではないけど、まあ少ない。
60過ぎたじじいなので、身体のどっかはオカシクなるだろうが、このくらいでいれば許せる範囲ではないか。

1月のスキーに向けて、新しいラングのブーツ(LANGE RS110 S.C.)の履き慣らしを始めた。
少し小さめを買ったので、買った当初は10分、今んところ15分履いたら脱ぐくらいで、最終的に30分はもたせたいところ。
そのぐらい締め付けのきついブーツである。
ただし全体が締まって痺れてくる痛さなので、どこかが当たって痛いというのはない。
板やブーツは上級者用でも、こちとらただのゲレンデスキーヤーなんである...
C3 C4 C5
C6 C7

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November 26, 2018

レヴォーグ日記 - 猿橋ドライブ(その2)

猿橋を10時過ぎに出て、そのまま桂川の北岸を奥多摩方面へ北上し、途中からR139へ入る。
元々R139は酷道っぽかったんだけど、今は長いトンネルでショートカットするようになってしまい、気楽なツーリングロードになった。
そのショートカットのトンネルが松姫トンネルで、その入口左側に旧道があるんだが、通行止で行けんかった。
R139を走ってる時に、道路をニホンザルの親子が横切ったぞ!当然だが、野生のサルである。
S22 S23 S24 S25 S26

R139をずんずん進むと、山あいの小菅村に着く。
途中、道の駅こすげに寄って買い出しと昼飯を食ったんだが、ここの「源流レストラン」のパスタとピザはサイコーであった。
インスタ映え、つうのは大嫌いなので写真は無し...
11時半過ぎに道の駅こすげを出て5分ほどで小菅村役場前の信号。
ここを右折すると奥多摩周遊道路経由の奥多摩湖、左折すると丹波山村。今回は左折。
S27 S28

ここから丹波山村へはR139ではなく山梨県道18号になるが、こっちの方が狭くてくねくねの酷道っぽい山道である。
3枚目の写真で、くねくね感がよくわかりますな。
途中の今川峠までは登りだが、その後の下りはエンブレ使って道路から飛び出さんように注意せないかんよ。
S29 S30 S31

丹波山村まで降りて青梅街道にぶつかって東京方面へ右折すると、すぐ道の駅たばやま。時間は12時。
この写真の右山奥が、小菅村方向になる。
ここには1年半ほど前に山梨の塩山から青梅街道の山越えのときに寄ったところ。
S32

道の駅たばやまでまたまた買い出しのあと、奥多摩湖へ向かい奥多摩湖畔のPで休憩。
月曜で混んでないけど、そこそこの人出。
S33 S35
S34

奥多摩湖を出て青梅街道を一路自宅へ向かう。
ここはいつもの朝ドラのルートなんで、目を瞑ってでも運転できるわ(ウソ)。
S36 S37 S38 S39

吉野街道から滝山街道を通ってあきる野市内へ出て、五日市街道からR16を経由してまた五日市街道を走る。
かつてあきる野市にあった某外資系コンピューターメーカーからのクルマ通勤ルートであり、毎度おなじみの道である。
S40 S41 S42

中央道から大月まで行き、そこから山道を通って家までの往復7時間ほどの軽めの約170kmの猿橋ドライブで、総走行距離18,620kmとなった翼くん。
燃費は13kmくらいやったろか、よくわからん...
S43

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November 24, 2018

レヴォーグ日記 - 猿橋ドライブ(その1)

FBで知り合いが中央道上野原ICから山を越えて奥多摩までバイクツーリングしているのを見て、オレも走りに行こうと思い立ったのが始まり。
その後TVで大月の猿橋のことをやってて、近いので寄ってみるかと思ったわけだ。以前キンシオでもやってたし。
猿橋の近く、JR中央線梁川に大学時代の友人の実家もあって、猿橋自体は昔から知っていたんだけど行ったことはなかった。

で、月曜の朝7:30に家を出て、国立ICから中央道で大月へ向かう。
途中の談合坂SAで飲み物などを補給して、大月まで約1時間半ほど。近いわ。
S1 S2 S3 S4

大月ICで降りてR20を東京方面へ戻る形で15分ほど走ると、もう猿橋である。
S5 S6 S7

近くの無料Pに翼を停めて、歩いてすぐ猿橋である。
猿橋は日本三大奇橋の一つで、紅葉は多くなかったけど、まあ綺麗。
この写真を見ると、猿橋が奇橋と呼ばれることになった橋の構造がよくわかる。
S11 S19f S20f

S8 S9 S18f

猿橋の上から臨む桂川。
桂川は相模川の上流部分だけど、源流部分はフライフィッショングで有名な忍野を流れている。相模川(桂川)の実際の源流は、山中湖である。
S13 S15 S21f

ここに着いた朝9時半頃はまだ人の姿はなかったんだが、川岸を歩いて大月市の資料館の方へ行ったりしたあと猿橋に戻って来たら...
猿橋の上や周りには、観光バスから降りたジジババで溢れてしまっていた...
Pのそばの古い建物にあった干し柿が、なんとも風情に溢れていた。
S14 S16 S17

つづく。

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November 22, 2018

レヴォーグ日記 - 猿橋ドライブ(その0)

大月にある猿橋へ出かけたが、本当の目的は酷道R139を走ることで猿橋はついでである。
でもR139は、最近長いトンネルが完成して酷道ではなくなっていて、まあ快適なツーリングロードである。
毎度のことだけど、まずは翼くんの勇姿。

3年前に出来たという道の駅こすげは、地図になかったので立ち寄る予定はなかったんだが、ここの「源流レストラン」のピザとパスタは最高に美味かった!
こんな田舎の山の中(失礼)で、こんなに美味いイタリアンに出会うとは思わんかったわ。絶対おすすめ!!
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道の駅ばっかだけど、ここは道の駅たばやまP。
ここには1年半ほど前、河口湖-御坂峠-塩山経由で奥多摩を抜けて帰って来たときに寄った所。
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奥多摩湖P。
以前このPに来たのは、ムスコがまだベビーカーに乗っていた時なので、もう25年くらい前か...
紅葉も少し見えるが、キホン奥多摩は植林された杉の木が多くて、残念ながら綺麗な紅葉絨毯はあまりない。
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L6 L7

ブラックサンダーで有名な夕楽製菓東京工場直営店のP。
近くまで帰ってきて馴染みのGSに行ったら、なんと店がなくなってた... で、仕方なく別のGSに寄って回り道することに...
おかげでここを通ることになって思わずPに入ってしまい、¥1,500のクリスマスセットを購入。
L9

つづく。

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November 20, 2018

心を開いて-TULIP

無限軌道からのお、「心を開いて」。
最近Amazon Prime Musicで昔の音楽を聴いたりすることが多く、そこで久しぶりに聴いてみた曲。

ハタチ前後のあの頃、この曲に何度勇気付けられ助けられたことか...
これも高3時代に好きだったオナゴに教えてもらった曲で、彼女が聴いていた曲である。

「無限軌道」は、「TAKE OFF<離陸>」と合わせて双璧というような素晴らしいアルバムで、チューリップの初期の最高作品だと思う。
ひとつひとつの曲がいいのは勿論なんだけど、アルバム全体としての出来が素晴らしい。

しかし残念ながら、オレは中盤以降のチューリップはよく知らんのだなあ...
今に至る40年もの間、CASIOPEAとTHE SQUARE (T-SQUARE)、高中さんなどのfusionへうつつを抜かしてしまったので。すまん...

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November 18, 2018

八甲田山死の彷徨ー新田次郎

往年の名作を今更ながら読んでみた。

夏に十和田湖方面に旅して雪中行軍像を30年ぶりに見たり、彼らが彷徨った駒込川の源流にあるグダリ沼に行ったりしたので、読んでみようかと思ったわけだ。
当然、そういう小説や映画は知っていたけど、読んだことも観たこともないし、知っていることといえば「天は我らを見放した...」という有名なセリフのみ。

実際読んでみたら、あーた、これがなかなかスゴイ小説で面白くてのめり込んでしまった。
どうもオレは実話ベースの物語に弱いみたいで、映画も実話ベースだと面白いとか感動するものが多い。

どうスゴかったかといえば、100年以上も前の、防寒に対して今ほどの技術がない時代で、今でいう爆弾低気圧に襲われた厳寒の雪山での寒さとの壮絶な闘いの物語っちゅうことに尽きますな。

マイナス17℃は今年の1月に志賀高原の焼額山スキー場で経験したけど、ヒートテックやらゴアテックスなどなどの技術で暖かく保温された防寒服に身を包み、整備されたスキー場で楽しく滑っている身には、現実的な恐怖は感じることがない。
強いていえば、滑っている時に顔面にあたる雪や風のとてつもない冷たさ、地吹雪で顔に吹き付ける雪の痛さが、ほんの少しだけそういう辛さを再現してくれたかもしれんが、たかだか10分、20分の世界だし...

読みながら夏に出かけた十和田湖周辺やグダリ沼、雪中行軍像あたりを思い描きながら、また地図を見て場所を確認しながら読み進むのはなかなか面白い作業で、久々にのめり込んで読書を楽しみましたわ。
あの辺りって、ものすごく険しい山というわけでもないけど、原野というか荒野がただただ広がっていて人家もない。そういうところを八幡平とか田代平とかといって、"平(たい)"と名付けているんだろうけどね。

ただし、この本はあくまでも実話ベースのフィクションであって、実際とは違う部分もだいぶあるようなので、機会があれば映画も観てみたいし別の本も読んでみたいと思った次第。

とりあえずぐいぐい引き込まれるストーリーは面白く読めたけど、とにかく壮絶な記録ですわ...

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November 16, 2018

T-33

前回のT-2に続き、プラッツのT-33。

プラッツの製品、なかなか気に入った。
初めは深いスジ彫がホンモノっぽくないと思い込んでいたけど、作ってみたらそんなことはなく、逆に塗装後は何もしなくてもスミ入れが利いてちょうどいい感じである。

で、このT-33、¥1000ちょいの製品にしてはなかなかいい感じで、安いにも関わらずイタリアのカルトグラフ製デカールが付属しててお買い得のモデルである。
カルトグラフのデカール、シルクスクリーンの綺麗な印刷でデカールのフチの余白をカッターで切る必要がなく、シルバリングが目立たないのが素晴らしい。

T-33は、かつてハセガワかどっかのを作った記憶があるけど、いつだったかなあ...

アグレッサーがT-33を使っていたのを知らんかったけど、飛行教導隊のデカールがあったので迷わずコブラマークを貼ってしまった。
T-33は初期のジェット機なので形は古いけど、なかなかシブいので嫌いではないし、このコブラマークがかっこええんだよなあ。
T1 T2 T3 T4 T5 T6 T7 T8

T33

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November 14, 2018

夢中さ君にーTULIP

最近頭の中を駆け巡る曲がこれ。
古いので画質は悪いけど、めちゃ懐かしい!

TULIPを好きだという誰かを想い浮かべてこの曲に心をときめかせていたのは、高3の時であった。
ジジイにだって、そういうキラキラした青春があったんだ、ばかヤロー。

当時ビートルズサウンドだったTULIPの「君のために生れかわろう」(1972)、「TAKE OFF(離陸)」(1974)、「無限軌道」(1975)の3枚のアルバムは、その誰かが好きだと言ってたんで、初めは彼女からテープを借りて、その後は自分でアルバムを買って録音して、擦り切れるぐらい聴いたわ。
「無限軌道」の中に、その大好きだったオナゴと同じ名前があるけどな...

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November 12, 2018

武蔵野日記ー紅葉が降りてきた

少しずつ平地である武蔵野のここにも、紅葉が降りてきた。

銀杏は少しずつ黄色くなり、その他の葉っぱも赤や黄色に色づいてきた。
でも銀杏はまだまだ緑の方が少し多いくらいで、真黄色になるにはあと3週間くらいか。

今年の冬は暖かいという予想だけど、夏暑かったので冬は寒いと思っていたオレの予想はハズレなのかも...
昔、20代の頃は夏暑いと冬寒い、というパターンでスキーの季節を予想してたので、今は異常気象でもあるし昔とは違うのかもしれん。
すでに軽井沢では、人工雪ではあるけど、11月3日からスキー場がオープンして結構混んでいるようだ。
ま、コースも2つのみだし、ゲレンデの中心、フェアウェイ部分しか雪がないので混むのも当然かも知れんが、リフト待ち15〜20分だと...

30年以上前、軽井沢は12月第1週の週末からスキー場がオープンしていたが、その前日の金曜日は仮オープン日で、客を招いてのリフトの稼動やスキー場全体の状況確認の日であった。
その日に泊まりで訪れたことがあったけど、スキー客はオレら以外は一人だけで、完全にスキー場全体丸ごと貸切状態であった。
リフトもレストランも何もかもが、すべてオレらのためだけに動いているという、まあ珍しい体験をしたもんである。

まあ、あの頃は軽プリといえばチャラいやつらのナンパスキー場で、しかも人工雪の人工スキー場という、スキーバムにはあまり人気の高くない場所であった。
空いてるので大好きだったし、広さも大きくなくてちょうどいい(小さいか)、ホームゲレンデだった。

すっかりスキーの話になってしまったが、とにかく、1月のスキー旅のために7月に購入したLANGE RS110 S.C.も慣らしておかないかんわ。
C3 C4

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November 10, 2018

macOS Mojave

MacBook Air をHigh Siera(10.13)からMojave(10.14)へアップデートした。

Mojaveがインストールできるようになって少し経つけど、PhotoShop CS5がMojaveで動作するかどうか確認していたので遅くなった。
ググったところ、「javaを入れ直すように言われるけど動作はする、でも保証はしない」という情報があり、それは前のHigh Sieraと同じである。

で、早速やってみたら、古いJava 6 runtimeを再インストールしてPhotoShop CS5は無事動作しますた。
今んところ問題なし。

OnyXもMojave対応バージョンが出ていたので、すぐにアップグレード。

MojaveはiOS、すなわちiPhoneとの親和性がより高まったようだけど、マック狂のGeekではないので、今まで通り使えればオッケーである。

ついでだけど、MacBook Airの新しいのが発売されましたな。
CPUが速くなってモニターはRetinaになって、という具合だけど、128GB/8GのAirが¥134,800という価格は今のオレにとっては非常に高い...
今のこのMac、すでに丸6年使ってて、CPUやSDDに不満はないんだが、バッテリーとモニターがヤバイ...

Win10が動いてるHP Spectre13 laptopもあるので、PC OSが2種類ってのが金銭的に非効率なんだなあ。
クルマのドラレコ、ナビ、RegiStax、DSSなどの天体写真処理ソフトがWin対応なので、Winはなくせない...
PhotoShop CS5とPhotoShop Lightroom5がWinで使えれば、Macは一応不要になる。新たにこれらPhotoShop系ソフトのみを買う方が、MacBook Air買ってさらにPhotoShop買うよりは安いか... うーん...

macは Performa630, PowerMac G4, iBook G3, iBook G4, そして今の MacBook Airと、もう25年くらい使っててwinより長いんだが、win のメーカーでもある某外資系コンピューターメーカー勤務だったのもあって、macは趣味用、win はシゴト用という棲み分けをしてた。
すでにリタイアしたので、もうシゴトは関係ないが...

つうことで、コスト削減策として "MacBook Decomission Project" を立ち上げることにした!
1. Win10でのAirMacの動作確認(アクセス制御とか)-> not yet
2. Win10でのiTunesの機能確認(iPhoneのバックアップとか)-> done
3. Win10でのiTunesのライブラリの同期確認(iPhoneの同期準備)-> not yet
4. Win10でのiCloudの機能確認 -> wip

確認したあと、必要ファイルのコピーなどの移行作業...
メールは元々Win10でしか見ていなかったのでいいんだが、家人のファイルもあるしなあ。
って、シゴトみたいになってきたわ...
Moj1a Moj2

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