October 17, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

約1ヶ月ぶりの南大沢。
10月に入って夏が急にぶり返したあと、今度は急な冬のおとづれが続いていて寒い日である。

新府中街道を南下して東八道路を横切り、ずんずん都道18号、別名鎌倉街道を行くと家から40分ほどで南大沢へ至る。
2枚目の写真中央、アーチ型の橋が京王線南大沢駅(左側)と三井アウトレット、首都大学東京(右側)を結ぶ横断橋である。
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買出しのために寄った南大沢駅そばのイトーヨーカドーPで休む翼くん。
11時前なのでまだ空いてるけど、1時間も経たずにほぼ満杯になってしまうのだ。
そして現着して南大沢方面を望む。
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そして復路。
南大沢の隣の京王堀之内駅近くから、多摩センター駅方向へ右折して家へ向かう。
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流れてはいるので渋滞にはなってないけど、相変わらず都道18号はクルマが多くて混んでいる。
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新府中街道、根岸病院横の交差点で渋滞。
まだ左折と直進が1車線のために混むので、はやくここを2車線にして欲しい。
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帰りに少し遠回りしてガスチャージして帰ったおかげで、ちょうど総走行距離が13,400kmジャストとなった翼くん。
2年半ほどでこの走行距離は多くないけど、すでに通勤では使ってないのでこんなもんである。
この日の燃費は約10km/lほど。やっぱ都内だけだとよくはないけど、前のレグナムVR-4のハイオク仕様での6km/lに比べたらコスパは抜群にいい。
ま、あっちは2500cc 280psのV6ツインターボだったんで仕方ないけどな...
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October 15, 2017

冥府の使者ー高嶋哲夫

久々に高嶋さんの小説を読んだ。
この小説、昔から読もうと思っていたんだけど、延び延びになってしまった。
ざっと言ってしまうと、高速増殖炉用の燃料であるプルトニウムがロシアと北朝鮮のテロ組織に狙われて大混乱、という内容。

この人の小説はほぼすべてクライシス&パニックサスペンスというジャンルだけど、それがあーた、リアリティに溢れてるし、今の日本の、まさに”今そこにある危機”の内容で手に汗握る臨場感がスゴい。
さらに小説が書かれた後に、洪水やら地震やら津波やらの実際の災害が起きたりしてるのでヤバい。

他の小説同様、この小説も映画にしたら1.5流のサスペンス映画になるだろうなあという印象が強い。
あ、1.5流って失礼な言い方かもしれんけど、それは原作の高嶋さんの問題ではなくて、日本の映画の質の問題だと思う。
日本の映画って、どう頑張ってもなかなか一流のエンターテイメント映画ができないよね。なんでやろ...
映画をよく知らんオレがいうのも憚られるけど、どうしてもイモっぽくてせいぜい頑張って1.5流程度である。

とにかく、こういうサスペンスものが大好きなんで、面白くてずんずんページが進む。
ちなみに今まで読んだ高嶋さんの小説をリストしておく。
大好きなのは「ミッドナイトイーグル」だけど、どれもこれも臨場感溢れる読み応えのある作品ばかりなので、こういうのが好きな方にはオススメである。

「原発クライシス」
「東京大洪水」
「首都感染」
「ペトロバグ」
「イントゥルーダー」
「M8」
「都庁爆破!」
「トルーマン・レター」
「ミッドナイトイーグル」

次はデブ兄さんとこのミサイル危機パニックテロ小説か...

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October 14, 2017

OnyX 3.3.6 install

先日アップグレードしたMac OS High Sierra対応のOnyXがリリースされていた。
早速Titanium Softwareからダウンロードしてインストールしたが、内容はHigh Sierraに対応しただけみたいでUIなどは前とほぼ同じ。
ハイパーリンクしないけどLink先はこっち→ https://www.titanium-software.fr/en/onyx.html。

システムをきれいに保持するためのツール群なので、まあとりあえずこれで必要十分かな。
クリアデスク・クリアスクリーン!
あ、これ、ISO27001の決まり文句ね。オレ、ISO27001のAuditorなんでね。資格期限切れてるけど...
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October 12, 2017

タイプライターの追憶ー片岡義男

前半約100ページが写真で後半が小説。
そういう本を作ってみたいという片岡サンの希望がそのままこの小説の内容になっていて、主人公の高見沢純子がそういう本を作ろうとしている、という面白い構造の小説である。

登場人物は主人公のオナゴと写真家と小説家のオトコがふたりで、3人が高校の同級生。
当然、主人公のオナゴはとびきりの美人である。
ありえねー、という内容だけど、片岡サンの小説だとありえちゃうんだよなあ。

初読は35年ほど前だと思うけど、当時の感想は当然のことながら全く覚えてない。
なので、若い頃の感想と今の感想を比べてみることはできないけど、やっぱ片岡サンの小説に出て来る人間はみんな大人びてジメジメせずすっきりと清々しい感覚の持ち主ばかりである。
若い頃はそんな大人になりたいとか羨ましいとか、もしかしてもう少し歳とったらそういう人間に近づけるかもしらん、という淡い希望や期待のようなものがあったかもしれんが、それが単なる願望でありかつ実現することはほぼ不可能であることを、今のオレは十分に心得ている。

でも、だからこそありえねー世界を小説の中に求めて、少しでもそういう時間に浸っていたいと思うんだろう。
それでイイと思うし、それで十分だよ。

あ、なんかやけに物分かりのいいヤツになっちゃってるけど、もう先が見え始めているアラ還になるとそういう感覚になるんだろうなあ。
決してこの先の人生を悲観してるわけじゃなくて、ささやかな幸せを感じられるようになったといったらいいのかな、そんな感じである。

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October 10, 2017

レヴォーグ日記 - ブランチドライブ

家からクルマで10分ちょいの所にある高倉町珈琲という店でブランチしたんで、その駐車場での翼くんの勇姿。
Pに停めると、どーしても写真撮りたくなってしまうわ。

ところでここのコーヒー屋、ふわふわパンケーキに泡のように軽いクリームが乗っててとても美味くてたまに来るんだが、この日は10時半頃でまだモーニングの時間帯だったので空いてて静かでよかったわ。
めちゃ美味くてオススメである。写真、撮ってないが...
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October 08, 2017

Mac OS High Sierraアップデート

ウチのMacBook AirのOSをSierra からHigh Sierraへアップグレードした。
そしたらこのザマである...
昔から使っている管理ツールのOnyXがHigh Sierraでは動作しなかった。

OnyXといえば泣く子も黙るMac定番の管理ツールだけど、そのHigh Sierra対応バージョンがまだ出ていないようで、使えなくなった...
事前調査不足なんで自分が悪いんだけど、毎週1回は流していたのに対応バージョンが出るまでこのツールが使えない。
OnyXはフリーソフトなんで、対応が遅くても仕方ないし文句言えないんだよね。これ以外のフリーソフトはおそらくないと思うし、ほぼ唯一の素晴らしいツールである。

さらにOSアップグレード後、PhotoShop CS5も動かなくなったんで一瞬焦ったんだけど、Javaのダウングレードでなんとかトラブル回避...
次のアップグレードは注意しないとPhotoShopはこのままでは動かなくなるだろうなあ。
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October 07, 2017

SEAKING HAR. Mk.3

フォークランド仕様の、女王陛下の英空軍シーキング。
久々に1/48のモケーを作ったが、デカくてボリュームがあって置き場所に困りますな。

フォークランドと聞くと、かつての仕事柄でITIL(アイティルと読む)が真っ先に頭に浮かんでしまう。
ITILとはIT Infrastructure Libraryといって、英国がフォークランド紛争で経験した様々なITプロセスや運用管理の問題点を踏まえて、ITサービスに関する品質改善のノウハウなどを整理統合して取りまとめたライブラリである。(と、習った)
ITIL Foundation資格を所持しているが、IT業界の、特にインフラサービスで働く輩は、多分今でも最低Foundation資格の所持を要求されることであろう。

ハナシ戻す。
そんなフォークランド紛争での機体をローター格納状態で製作したんだけど、ホンモノと比べたらローターの格納角度が少し違うなあ。1枚は上側の反っちゃってて接着の角度を間違えたわ…
あとは毎度の手抜きで、機体下面のパーツの接着などのいくつか作業は面倒になって割愛してしまった。意図的である。
ただし機体全面のスジ彫りとスミ入れ、汚しなど結構一所懸命やったんで、それは見ていただくとわかると思うが、スジ彫り(ビスの穴打ち)は時間もかかって大変だったぞ。
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October 05, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 中秋

こないだ夏だったのに、って感じだけど、すでにもう中秋である。

8月の終わりに夏休み(Logicalだけど)を取ると、すぐに夏が終わってしまうのでなんだか少し寂しい。
夏って暑くて嫌だけど嫌いじゃあない。矛盾してる気もするけど、夏の空の輝きとか空気感、喧騒とかざわめきとか浮かれ感とか、そういうのが結構好きかも…

銀杏の樹の下ではギンナンの実がものすごくたくさん落ちてて臭いし、公園の築山ではドングリの実がものすごく多くて、紅葉の気配が忍び寄る。

そんな、涼しいを通り越して寒いくらいの朝の空気の中をウォーキングしてるけど、時々雨とかで歩かない時に調子が悪く感じるのは、そういう体になってきたんだろうね。
毎日歩くようになってほぼ1年が経過し、歩いていれば調子は悪くないけど、歩かないと途端に目眩が発症する気配はいつまでも消えない。
誰にかわからんけど、「いつでも見てるからな」といわれてるようでコワイ。
どーも、頭を後ろにそらしたりするとクラクラするようで、昨日もそういう姿勢でいたらヤバそうな気配を感じた。すぐに治ったけど...
右耳の難聴はもう完全に固定化してしまい、大体80%は聞こえない… 波長の短い音(高音域)の方は幾分聞こえやすいが、聞こえないというより解像度が悪い。音は聞こえるけどなんて言ってるかわからん、みたいな...

今年はスキーの板を30年ぶりに新調したし、無理はせずにそれなりに足腰を鍛えておきたいと思う今日この頃である。
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October 03, 2017

月の写真

9月から10月、毎年この時期は天球上での月の位置がいい感じの角度になるので、2階の自室からそのまま望遠鏡を月に向けて写真が撮れる。
虫もいなくなるので窓を開けっ放しにしても問題ないし寒くはないし、好きな時期である。

タカハシFC-50、フローライト屈折(400mm F8)にOr20mmをつけて倍率20xを、Nikon E990でコリメート撮影した月の姿。
かつて高校生の頃、アストロの10cm F10反射を使っていて、Nikomat FTnで何度も月の写真にチャレンジしたのに、まともにピントが合わずに何本、いや何十本ものフィルムを無駄にしたことを思うと、感慨無量である。

しかしこれ、イッパツ生写真だけだともっさりしていて締まりがないんだけど、Google NikcollectionのSilver effectをかけるとクレーターが浮き上がってこういう写真になる。
コンポジットもRegiStaxで動画処理もしておらず、たった生写真1枚のみにカチカチとクリックしただけでこの出来!
素晴らしい!
FC-50でも、動画にRegStax使って処理したら相当レベルの高い画像が得られると思うよ。
面倒だしスキルもないのでやってないけど、そのうち挑戦してみたい作業ではあるね。
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October 01, 2017

レヴォーグ日記 - 車検前無料診断

Dからハガキが来て来年2月の車検の、車検前無料診断のお知らせが来た。
ミツビシのときにそういうのがなかったんで何をやるのかよくわからんけど、どーも車検作業の見積もりとその後の点検パックの継続確認みたい。

で、早速スマホアプリのマイスバルからDに予約を入れ、ついでにタイヤもスタッドレスへ換えてもらうようにお願いした。
しばらくしてMっちゃんから返信が来て、第1希望日で確定。

まだ車検のドック入りの日は決めていないけど、来年2月の初めくらいか。
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September 30, 2017

オガサカグローブ GR/WT

スキーグローブも新調。
手持ちのAsicsの白い皮のスキーグローブは、毎年オイルを塗り込んで30年以上大切に使ってきたんだが、今年の1月にスキーに行った時に、ついに指の部分がほつれて穴が空いてしまったので。

グローブも色々あるけど、コメクエストの白いウェアとの絡みもあって白いグローブしか買う気はなく、探した結果がオガサカ。
手にとって確認できず賭けみたいなとこはあったけど、オガサカのブランド背負ってるから悪くはないだろうと思ってたら、皮も柔らかめで自分の手にフィットしてイイ感じだし、値段もまあまあで良かったぞ。

昔はオガサカといえばユニティで、デモンストレーターや指導員などの基礎スキーヤー御用達のメーカーであった。最近の流行りとかよく知らんけど、ブランドが残っているのはウレシいことである。

っつうことで、スキーもグローブも購入し、すでに1月の宿も予約を入れた。早いだろ? 板のメンテはまだだけど...
今シーズンは志賀高原や。待ってろよ、翼で行くぜ!

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September 28, 2017

GALLIUM スノーボード スキー用 ユニバーサル ベースワックス

SKIの板を新調したので、ワクシングのためのベースワックスを購入。

実はロシの板を購入した神田のワンゲルスポーツで板のチューニングもしているとのことだったんだけど、初めての板の安いタイプで¥8,000ほどだったのと、メンテナンス用のアイロンやスクレイパーやエッジシャープナーなど、色々工具も持ってるので自分でやることに。
お店で売ってたベースワックスは¥2,700ほどで高かったので、結局Amazonで購入。

ただ当初は、ググってもベースワックスとしてはどこのがイイのかがよくわからず…
昔はTOKOくらいしかなかったけど、今は知らないメーカー名が溢れてる。

で、ガリウムというメーカーのこのワックスをアイロンを使って滑走面に浸透させ塗り込むこととする。作業まだだけど…

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September 26, 2017

FINGER DANCIN’ー高中正義

最近ちょっと高中サンの曲はご無沙汰しちゃってるんで、ここでリズミカルで気持ちのいい曲。

もう何もいうことはありません。
高中サンのギターテクニックに酔いしれたい。God Hand Picking!

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September 24, 2017

ROSSIGNOL DEMO ALPHA SOFT

真面目にSKI再開するつもりで、久々に神田のスキーショップへ出かけて新しい板を買ってしまった。

昨今はスキーは低迷しててすっかり神田にスキーショップは少なくなってしまったけど、スキーを物色するときには昔から客の少ない9月に出かけることにしている。
ゆっくりとブーツを履いたり板を見たりして、店員さんの意見もじっくり聞くことができるからね。

で、今回はあらかじめ物色していた大御所のVictoria本店とAspenと、ネットで評価の高かったワンゲルスポーツという3店に絞って攻略。
さらにニューモデルのレビューなどを漁った結果、ロシのDEMO ALPHA SOFTというデモ用の板に決めていたので、値段が重要なポイント。定価¥14万ほどで大体どこでも¥10万弱でほぼ同じだったけど、結局安くてサービスが良かったワンゲルスポーツで¥99,000で購入。

最近はあらかじめ板にビンディングが装着されて売っていて、自分の好きなビンディングをつけることは基本的にはしないようで、この板もLookのビンディングがついての値段である。
ちなみに同じ板の2017年型落ちモデルは、Aspenで¥78000弱だったかな。

それにしても約30年ぶりのSKI板の購入である。
今までの板は当然カービング用ではなく、ロシのコンプSというスラローム競技用で185cmの板である。かつて一世を風靡した”4S”と同時代で同デザインの板。

ワンゲルスポーツのYさんに教えてもらったんだけど、カービングスキーは外足荷重じゃなく両足荷重で滑るように、だと…
なので、外側のスキーのエッジ上下部分を削る必要はないし、ストックをあまり使わないような滑り方がイイです、だと…
うーむ、知らんことばかりなんで転ぶかもしれない…
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September 23, 2017

レヴォーグ日記 - 白馬五竜・八方ドライブ その7(花の写真)

番外篇で、白馬の五竜遠見と八方で撮った花の写真。
主に白馬五竜高山植物園での写真と、五竜遠見スキー場ゴンドラ駅近くにあるエスカルプラザ前の花畑に咲いていた花たち。
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花壇に咲くような花はどーも人工的で好きになれないけど、野山に咲く花は雑草でも好きなんだよね。
これらは雑草じゃないけど、まだまだ名前を覚えられなくって難儀してますわ。
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花の写真もなかなか奥深いですぞ。
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白馬五竜エスカルプラザの花たち
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心が癒されますなあ。
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Nikon Image Spaceはこっち

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September 21, 2017

彼女が風に吹かれた場合 - 片岡義男

片岡サンの再読シリーズ。
ありえねー、というシチュエーションだけど、片岡サンの小説ならあり得るのだ。
強くそう思ってしまうし許せてしまうしそんな小説を読めて満足だし、なんの不満もありません。

別々の男とオナゴたちがそれぞれの物語を別々に過ごしているんだけど、やがて少しずつ近づいて行って最後には交わりそうなところで終わる…
そこへ至るまでの経緯や背景やストーリーだけでも、オトナのSofisticateされた物語が詰まっていて素敵である。

初めてこの本を読んだのは35年ほど前で、その頃登場人物たちは自分より少し歳上(と思われる)でそのSofisticateさを見上げていたわけだけど、アラ還になってはるか年下の人として見てみると、あんなふうなオトナになっていない(なれていない)自分に気付かされて恥ずかしい。
ま、歳取ってるということがただ単に生きてる時間が長いだけで、必ずしも人間的成長をするわけではないし素敵で素晴らしい人間になれるわけではないからな。

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September 19, 2017

レヴォーグ日記 - 洗車終了

台風一過、1ヶ月半ぶりに洗車終了。

7月末に洗車して以来、8月にDでの点検はあったが、白馬ドライブで600kmほど走ってるし南大沢に行ってるし、夏は虫や鳥のフンなどクルマの塗装に良くないことも多い。
洗車してボディの輝きを見たら美しさとカッコ良さに思わず写真撮ろうと思い立って、デジイチを手に取ってしまった。
やっぱボディが綺麗だと気持ちイイやねえ。

久々に夏の暑さを味わったけど、これがあーた、陽射しはめちゃ暑いのに日陰に入ると爽やかで気持ちイイのなんのって。
家にいながら、まるで夏の高原にいるようであった。暑かったけど…

なお、ボディの反射の輝きを強調したくて、PhotoShopでGoogle Nik CollectionのHDR処理かましてますが。
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September 17, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

前回7月中旬に出かけたので、ほぼ1ヶ月半ぶりの南大沢詣。
台風が来る前の夏の気配がまだ残る中、都道18号(鎌倉街道)を南下する。
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南大沢駅前のイトーヨーカ堂で買い物をしてから目的地へ向かい、メシ食ってなんだかんだの用事をこなして帰る。
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新府中街道と東八道路との交差点で信号待ち。
ふと右を見たら、対向車線で交機の白バイに捕まってるクルマ発見!
捕まってたのは60代くらいのおっさんで、風体からしたらスピードじゃなさそう。信号無視か通行区分違反か、ま、そんな感じと思うが、アホである。
ココいらあたりは府中試験場が近いんで普段から白バイやパトカーが多めだし、この日は朝から白バイとパトカーを何台か見かけていて気を使ってたんだよねー。
平和ボケにどっぷり浸かっているのではなく、いつでもどこでも危機感がないとイカンよ。危機感あっても捕まる時は捕まるケドな…
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東八道路との交差点過ぎて新府中街道を北上。
ここもよく白バイが歩行者信号横なんかに隠れたりしてるんで、気をつけた方がいい場所である。
捕まることなく無事に府中街道に入れば、もうちょっとでウチ。
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往復50km弱の南大沢ドライブ(ドライブじゃないっつーに)を終え、総走行距離13,338kmとなった翼くん。
おまけで、南大沢の現地Pで休む翼くん。
M12 L1 L2

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September 16, 2017

Saving Private Ryan

あまりにも有名な映画で、ここに載せるのもはばかられたんだけど…
当然初めて観たわけではなく2回目か3回目だが、もう何年も前だしもう一度観てみようという軽い気持ちでCATVで鑑賞。

あのリアルな戦場の血塗れシーンだけは印象深くて内臓がこぼれていたり手足が飛ばされていたりの、凄まじい情景は心に残っていたけど、それ以外はよく覚えていなかった。
で、再度観てみて結構良かった。

4人兄弟の3人が戦死したため、アメリカ国防省のポリシーに従って最後に残ったヒトは前線から引き剥がす必要があるということで、そのひとりを探して連れ帰るという作戦に参加した部隊を描いた物語。
そういうポリシーがあるというのも初めて知って驚きだったけど、我が自衛隊にはそういうのないだろうな、やっぱ…

以前観た時には特に何も感じなかったと思うけど、なぜか歳食ってから観たら、最後に老いたライアン一等兵(マット・デイモン)がミラー大尉(トム・ハンクス)のお墓を訪れて敬礼するシーンで胸がぐっとなってしまった…
なんで?
なんでかわからんが、戦争はいかんよね、やっぱ。
戦闘機モケーを作ることや戦争やスパイもの映画が好きなオレだけど、やっぱ戦争はやったらいかん。
どんなに隣のデブ兄さんがおかしなヤツだったとしても…
(評価:★★★★☆)
Pr1

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September 14, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 初秋

信州旅から帰って、いつもの公園の周回ウォーキングを3周から4周へ増やした。
白馬五竜の小遠見山トレッキングを途中で断念したこともあり、体力不足への反省からだけど、たった1周増やしただけっつうのが軟弱といえば軟弱か…

体調自体はまあまあで、昨年8月の信州旅では目眩でクラクラしながら歩いたりしたが、今年はそういう気配もなく終了。
有酸素運動の効果は覿面なので、メニエールの方には確実にお勧めである。
ただし難聴は治らずそのままだけど…

で、昨今の比較的涼しい朝でのウォーキングでも、暑くなりそうな日の朝はまだミンミンゼミが鳴いている。晩夏に多くなるツクツクボウシも鳴いてるけど、ミンミンゼミも鳴いている。

そんな公園のいつもの築山で写真を撮ると、いつのまにか朝陽が正面に降りて来ている。
銀杏はまだまだ色づく気配はないが、一部の樹々の葉っぱはうっすら黄色がかったりしてる。
確実に季節は動いており、日の出は遅く日の入りは早くなって昼間の時間が少なくなっている。

心は冬への気持ちが少しずつ高まってきていて、30年ぶりのスキー板更新のため、来週は神田にスキーの板を見に行く。
C1

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