August 17, 2017

健康診断終了

7月に国保に変わって初めての健康診断に行ったんだが、その結果をもらってきた。
ここ数年は所属する健康組合の新宿検診センターで人間ドックを受けていて、1年半ぶりの健康診断である。

1年半前の人間ドックで「白血球増多症」といわれて、去年8月と今年2月に病院で追加検査を受けたけど、2回ともやっぱ微妙に多いということで経過観察するよう言われていた。
国保に変わった後の健診でも多いようだったらまた来てね、と女医センセーに言われていたが、今回は今までより少なくなっていて白血球数は8000でA判定であった。
去年と今年に多かった理由がよくわからんけど、シゴトのしすぎやストレス、ということじゃねーかなあ。

とにかく今回は全般的に明らかにほぼ全ての結果がA、B判定が2つ程度で胸囲のみC判定。
胸囲のみCって、胸が大きいからと巨乳で喜んでいいわけではなく、要はメタボってことだよ。オトコだし…
昔から肝脂肪や肝機能障害とか言われていたんだけど、これらはすなわち運動不足ってことで、それが去年の9月以降ほぼ毎朝ウォーキングするようになってからか、ひどく改善してるわけですな。

昔の会社の先輩が、リタイアするとぽっかり心に穴が空いて気の抜けたヤツになってしまわないようにと気を使ってくれたりするんだけど、オレ、シゴト人間じゃないので一向にそんな気の抜けたようなことにはならず、運動もできるわ好きなこともできるわで体調が改善してしまった。
ま、年相応のガタはきてるんで全く安心できるわけじゃないけど...
H1

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August 15, 2017

武蔵野ー国木田独歩

住んでいる地域のハナシなんで、いつか読んでみたいなと思っていたし、ホントはもっと若い頃に読むべき本なのかもしらん。
たまたまiPhoneのiBookアプリで無料で読める本の中にこれを見つけたので、ダウンロードして読んだ。

もともと練馬区出身で、練馬は武蔵野っていえば武蔵野だけど、正直、今いる場所ほど武蔵野感はなかった。やっぱ都下へ落ちて武蔵野感が増した気がする。
なんつっても玉川上水周辺には、武蔵野感を盛り上げるような雑木林や田舎感がまだまだ漂っている…

ただ、この本を読むと武蔵野を指す地域が結構広大であることを知る。
川越から所沢、立川、登戸、二子玉川あたり、東の方は亀戸あたりまで入るそうで、今の埼玉南部から神奈川北部、東京下町方面まで入りそうである。
ただし八王子は入らないと明確に書かれている。
ふーん、そうなんだ。亀戸が入るんなら、八王子だって入れたっていいようなもんだが…

文章が現代文で書かれていないので若干読みづらいけど、1回読んだだけでその空気感や雰囲気は十分伝わってくる。
でも1回だけじゃちょっとよくわからないところも多いので、少なくとももう1回は読まないとイカンと思っている。
オレのスキルのせいだと思うけど…
M1 M2

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August 13, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 盛夏

お盆で3連休だからか、いつもの公園はヒトが少ない。

昨日なんか雨上がりだったからかガラガラで、犬の散歩してる奴らが2、3人と走ったり歩いたりしてるヤツはがオレ以外にふたりほどであった。
それに比べると今日は多いけど、さすが、お盆の3連休である。
みなさん、もう東京へ帰ってこなくていいからね。一生そっちにいなさい。

で、ここんところ天気はイマイチだけど、連日雨上がりの朝や過ごしやすい朝なのでウォーキングもいくらか楽である。
高原の朝のように涼しくて気持ちのいい夏の朝だ。

体調は相変わらずで悪くはないけど、特に良いわけでもなくビミョー…
去年の夏はまだウォーキングを日課にしていなかったので、8月の白馬旅では途中で目眩でクラクラしたが、今年はそういうことはないはず。
去年と同じ8月末の白馬旅、今年は白馬栂池ではなくて白馬五竜でトレッキングの予定。
五竜遠見って、35年ほど前に会社の連中とスキーに行って以来である。

待ってろよ、五竜遠見。翼で行くぜ。

P.S.
ペルセウス座流星群の極大日である(であった。今朝なんで...)。
ペルセ群は明るくて火球が多いので、高校時代は合宿してラムカで観測したっけなあ。
でも天気悪そうだ... ただいま雲量10...
C1

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August 12, 2017

長距離ライダーの憂鬱ー片岡義男

片岡サンの文庫本再読シリーズ第4弾は、「長編連作シリーズ・オートバイの詩(3)春 長距離ライダーの憂鬱」。

オリジナルでは「オートバイの詩(3)春」になってるんだけど、実際には「夏」の内容が書かれてるので、春から夏に変わったのかも。
だいたい長編連作シリーズ・オートバイの詩(4)冬 寂しさは河のよう」は、作品自体が見当たらないんだから…

ま、それはともかく、ハナシは「中島美雪の夏」と「後藤祐介の夏」の2編に分かれてて、どちらも基本は単独ライダーの話。
中島美雪が下関から北海道の旭川まで1台のバイクを陸送する間に知り合った全く同じバイクの女性ライダーとともに北上を続ける物語と、後藤祐介が行き違いから二人の女性に結婚を申し込んでしまい両方からOKをもらってしまって、じっとしていられずに北へ向けてバイクを走らせる物語。

中島美雪のほうは憂鬱であることがあまり感じられないけど、後藤祐介はそりゃ憂鬱だ。一人の女性には結婚を断らなくてはならず、どうやって伝えるか考えながらバイクを飛ばす旅だからね。
めちゃ憂鬱である…

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August 11, 2017

#金曜日の新垣さん 山の日篇(6/9)

システムがトラブって呼び出しくらった... (ITあるある)
「山っ!」のひと言が何気に可愛い。

た・ま・ら・ん… またまた悶絶…

結衣ちゃん、ごめん。でもノアは買いません。

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August 10, 2017

AirMac Express ベースステーション MC414J/A

現在自宅で使用している無線LANルーターは6年前に購入した「AirMac Extremeベースステーション MD031J/A」なんだけど、先日ちょっと嫌なトラブルがあって、Win10のHP notebook、MacBook Air、iPhoneで無線LANが使用不可になってしまった。
確認したらDNSの設定がトンでしまい名前解決ができなくなっていて、DNSサーバのアドレスを探したりしていたんだけど、結局プロバイダー側の問題だったようで調べている間に復元して使用可能になった。
いろいろ調べたところ、DNSサーバはDHCPでアドレスを取得時にプロバイダーから一緒に提供されるようで、マニュアルで設定する必要がないことがわかった。昔はマニュアルで設定していたと思ったんだが…

とにかくこういう外圧があると腰を上げるどっかの国みたいだけど、無線LANルータが故障したらヤバイな、バックアップ必要だな、ということで急遽購入した。
もともと初代UFO型から3代にわたってAirMacを使ってるけど、去年Appleは無線LANルータから撤退するという噂が出たし、AirMacの新製品も今後でないかも、ということもあった…

で、届いた製品の小ささにびっくり。
現在使用中のは手のひらに乗るとはいえ十分はみ出るが、こちらは完全に手のひらサイズである。
これまでのはLAN側ポート、つまりLANケーブル接続のPCなどが3台まで接続できるけど、当然基本WiFiなんで使ってない。新しいAirMacが小さい理由は、そのLANポートが1つだからである。
LANポートは、無線が使用不可時の緊急的役割が大きいから、1つあれば十分である。

性格なのか、某外資系コンピューターメーカーIT部門で運用管理を長年担当してきた職業病か、バックアップがないと気になるけど、これで今のAirMacがいつ逝かれても大丈夫である。
セットアップはまだやってないけど…

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August 08, 2017

レヴォーグ日記 - 12ヶ月点検終了

購入後2年半の点検が終了。

点検と洗車で1時間弱で、特に問題なかったけど、ワイパーブレードがひび割れているという指摘があって、交換してもらった。
約4,000円。
ま、ブレードなんて本来は自分で換えるべきものだし、ひび割れったって最近の使用感では問題ないし、ほんの少しのひび割れなんだと思う。
でも、言われたらなんか気になるし自分で換えるのも面倒なんで、ついついDの戦略に乗せられてしまった。
PIAAのワイパーブレード3つで、Amazonで3,000円弱だけど、ま、工賃入れたらこんなもんかという価格である。

その他は点検パックなんで無料。つか購入時に込み込み。
前のレグさんまで計4台のクルマを乗り継いできたけど、今まで車検以外の点検はほぼDに出したことはなく、自分でバンバンやってたんだが、年食ってくると身体もガタがきて色々と面倒になって、金でカタつくならやってもらおうじゃないの、という横着者に成り下がってしまった。
無職リタイア野郎で金ないのに…

帰りにDのMっちゃんに、WRX STIのバケットシート型スマートフォンスタンドをいただいた。
あ、うちの翼は関係ないが、レヴォーグとWRXのハンドル操作ができなくなるリコールについてMっちゃんに聞いたら、マイナーチェンジの新車の一部のみで多摩地区でも1台くらいしか該当車がない、って言ってたぞ。

総走行距離12,600kmとなったうちの翼くん、あと半年で初車検である。
T2 T1

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August 06, 2017

幸せは白いTシャツー片岡義男

片岡サンの手持ち文庫本再読シリーズ第3弾は、「長編連作シリーズ・オートバイの詩(2)夏」のこれ。

今度はオナゴのツーリング一人旅。
四国の「横浪黒潮ライン」なんていう標識の写真が出てくるので舞台は四国を連想させるけど、四国には鳴門の渦潮観望と高知市内の葬式参列でそれぞれ2時間ほどしか居たことがないんで、想像ができない。
想像できないけど、夏の入道雲の写真満載だしストーリーも当然夏のハナシだし、最近も同じように暑いし気持ちは通じるところがある。

バイクって、夏に都会で乗ると暑いわ排気ガスが辛いわで、あまり快適とはいえない印象があるけど、ツーリングは風を感じられるし突然の雷や激しい雨も夏という季節を増長させるので、気分としては気持ち良さそうだよね。

出てくる写真は銀塩独特の色合いで懐かしく、バイクもカウリングが一切なくて今風ではないけど(CB450 K1)、語られている物語は決して古臭くないところがスゴい。
バイクの後ろではないけど、新垣さんを横に乗せて一緒に走ってみたいルートだ。行ったことないけど…

そんな夏の海沿いの道をバイクで走り、日本を2年かけて巡る旅に出たオナゴの何気ない物語だけど、清々しさの残る読後感はあくまでも爽やかである。

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August 05, 2017

F-2B

久々のハセガワ1/72のF-2B。
今回はMrカラーから出ている、JASDF洋上迷彩のセット色を購入して使用。
今まで使っていた既存の色とは、ちょっと違って少し明るいブルーである。明るすぎる気もしないでもないが、専用色なんでこういうもんなのかもしらん。

F-2Bはなんども作っているが、やっぱモケーって難しい。つか、なんでもそうなのかもしれんが奥が深いというか、やればやるほど足りない部分が見えてきて満足することがない…
最後のホンモノの写真と比べると、当然だけど雲泥の差があってがっかりする。
モケー雑誌とかに、すごく存在感のあるホンモノっぽい写真が載ることがあるけど、モケーの出来の他に写真の出来っつうのもあるしね。
昔に比べると少しはマシになってるけど、全くまだまだである。
F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 Ff

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August 04, 2017

#金曜日の新垣さん お茶目篇(5/9)

一緒の朝ごはんだよ、はあはあ。
「ばあー」のあとの照れ顔が可愛すぎるんですが。

た・ま・ら・ん… 悶絶…

結衣ちゃん、ごめん。それなのにノアは買いません。

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August 03, 2017

ささやかな飲会がありました part5

先日還暦祝いで高校の友人たちと飲みに行ったばかりなのに、珍しく連チャンで飲み会。

某外資系コンピューターメーカー勤務時の同僚で、現在木曽の御嶽山のふもとの開田高原在住のC氏から、私用で東京に出るので飲みませんか? というお誘いがあり、葛飾区在住のT氏と3人で市ヶ谷で会うことに。
C氏とは6年ぶり、T氏とは2年ぶりの再会である。

1年ほど前までは四ツ谷経由白金高輪まで通勤していたんだけど、都心に出かけるのは半年ぶりくらいである。
市ヶ谷はリーマンが多いけど、それなりに秩序立っているし新宿より人が少なくて歩きやすい。新宿は歓楽街とはいえお子ちゃまも多く近隣県からの老若男女、YOUなども入り乱れているもんだから、もうカオス全開である。
そんな市ヶ谷には、かつて勤めていた某外資系コンピューターメーカーのオフィスもあったので、時々訪れたことはあったけどここで飲みはなかったなあ。

6年ほど前に、C氏が故郷の開田高原に帰るということでT氏とともに新宿で飲んだときもそうだったんだが、このヒトたちと飲むと、オレはなぜか毎回酔ってしまうんである。それも酒量の問題ではなく、今回も中ジョッキ3杯程度だったにもかかわらずいつもより酔ってしまった。
ま、歩けないほどではなくフラフラでもないけど、外ではほぼ酔わないオレが酔うのである。
20歳近くも若い気の置けないヒトたちだからなのか。いや、ほかの飲み会だって気の置けない人たちばかりなんだが… ようわからん…
H1

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August 01, 2017

レヴォーグ日記 - 銀山平ドライブ その3

銀山平温泉をあとにして、シルバーラインのトンネル入口を過ぎて、銀山平の奥只見湖遊覧船発着場へ。
遊覧船発着場を過ぎてR352をさらにずんすん進むと、尾瀬へ至る。
2枚目の写真、銀山湖遊覧船乗り場から北ノ又川インレット方向を臨む。

この後、R352を少し小出側へ戻り、銀山平からシルバーラインのトンネルへ入って奥只見ダムへ向かう。
トンネル内は水が滴り、素掘りで狭いけど、前後にクルマは見当たらずたまにすれ違うのみ。このトンネル内でも映画「ホワイトアウト」が撮影されたらしいね。
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奥只見ダム。
ちょうど昼前で腹減ってきたんで、ここで名物、わっぱ飯を食う。
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ダムのPとダム上部。
秋の紅葉時期はこの広大なPがバスやクルマでぎっしり埋まるほどの大盛況となるから、オレはそんな時期には絶対来ない。
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復路は奥只見シルバーラインのトンネルを延々と走って小出へ戻る。
シルバーラインはもともと奥只見ダム建設の資材運搬用道路で、現在開放されてR352のバイパスとして存在するが、約22kmのうちの18kmがトンネルである。ダムからシルバーライン入り口ゲート(旧料金所)まで30分かからないんだけど、走っていて不思議な感覚になるよ、このトンネルは。
昔、釣り雑誌では「AMは小出→奥只見への一方通行」「PMは奥只見→小出への一方通行」っていうのを聞いたことがあるけど、いつのまにやら対面かつ無料になってたんだな。

酷道R352を走った感想は、小出から銀山平までの距離は長くないし、すれ違いもなかったのでバックすることもなく楽であった。
尾瀬側はわからんけど、総じて、交通量が少なければ小出側は酷道というほどではなく、運転は楽しかった!
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R352の酷道ではない国道を小出の街へ向かう。
魚沼のコシヒカリの水田の緑が眩しく輝いて、夏の青空とあいまって田園風景がとても美しい。これぞ、日本の田舎の原風景という感じですなあ。
小出IC手前の深雪の里にある道の駅「ゆのたに」で、枝豆やらキュウリなどの野菜を安く仕入れて帰途につく。
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関越へ入って東京へ。
この辺りは高速の両脇が山だし大きな建物は見えないし、空が広くて走っていて気持ちええなあ。横に新垣さんがいたらもっといいぞ。
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関越トンネルを抜けたら、雨だった…
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ずんずん走って圏央道の入間ICでR16へ下りて、新青梅街道経由で約3時時間ほどで家へ。
往復約500km、総走行距離12,407kmとなった翼くん。トータル燃費は12km/lくらいかな。
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July 31, 2017

レヴォーグ日記 - 銀山平ドライブ その2

往路をR352、復路をシルバーラインで進むので、まずはR352をゆく。
「ここから酷道だよ、覚悟できてる?」と言いたげなゲートをくぐる。
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酷道R352の雰囲気を味わっていただきたい。
ここを走るのが今回の大きな目的で、ここを翼くんと走りたかったんだよ。
東京、埼玉は雨だったけど、現地が晴れていてよかったわ。ただ、R352の名物「洗い越し」に出会えなかった… 残念…
「洗い越し」、知らない方はググってみてください。
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くねくね道を登ると枝折峠に着く。ここまで1時間かからないよ。
道路整備と道端の草刈りのオジさん達、ヒルクライム練習中のチャリのお兄さん以外、対向車とも合わず快適に走った。
枝折峠にはPとトイレがあって、今回は平日だったのでスカスカだったけど、それでもPにはクルマが7台くらい停まってたぞ。でも人がいなかったんで、どこぞの山へ入ってるんだろうか…
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枝折峠から銀山平まで、酷道R352をずんずん下る。
下の方が道が狭くてくねくねだが30分もかからなかったと思うし、下りでも対向車はおらず行き違いの手間はなかった。
この下り区間で瞬間燃費、20km/l超えを記録。パドルシフトのみでほぼアクセル踏まんもんね。
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北ノ又川のたもとの石抱橋まで来ると、ここに開高さんの「河は眠らない」の石碑がある。ここに来たかったのだ!
この橋から上流はかつての銀山湖(奥只見湖)の大岩魚を守ろうということで、永年禁漁区間となっている。
4枚目は北ノ又川の上流側と右端に見えてるのが石碑。
北ノ又川のずーっと奥に見える山が、越後駒ヶ岳。でも曇っててよく見えてないけど。
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北ノ又川下流側、つまり銀山湖方面。
こちらの下流域で獏サン(夢枕獏さん、ね)の釣りをYouTubeだかTVだかで見たような気がする。
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石抱橋のたもとのPで休む翼くん。
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石抱橋から少し上流へ入ったところにある銀山平温泉。
ここに数件の宿がかたまってあるんだけど、まとまって移ってきたのか、まだ丸太小屋風の建物が新しい。村杉って、開高サンの「フィッシュ・オン」で名前が出てくるぞ。
さらに宿だけじゃなく、「白銀の湯」という共同温泉があって日帰り温泉もいけます。
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つづく

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July 30, 2017

レヴォーグ日記 - 銀山平ドライブ その1

ついに銀山平へ出かけた。

45年ほど前、高校時代に西武池袋線富士見台駅前の本屋で偶然見つけてのめり込んだ、開高健さんの「フィッシュ・オン」の地、銀山湖(奥只見湖)である。
もともと子供時代から釣り好きで中学1年でルアー釣りに目覚めたけど、当時ルアーを買い集めることは金銭的に難しく、カタログばかり眺めていた。
それでもダイワのルアーロッド、今は見ないクローズドフェイスリール、ABUのトビーやメップスのルアーなどをなんとか買って持っていた。
あのままルアーを続けていたら最初期ルアーマンの一人だったかもしれんが、実際には数えるほどしか釣りに行かず(行けず)、雑誌知識ばかりの頭でっかち野郎であった。

そんな背景で、開高さんの「河は眠らない」の石碑を見に行きたいと思っていたのだが、当初予定していた今年の7月頭は豪雨で酷道R352が通行止となり断念。
この石碑を見るとともに、酷道R352を翼くんと走ることも目的の一つであったので、R352が通行止ではNGなのである。

途中までいつもの朝ドラと同じルートで、朝6時に家を出て青梅街道旧道を行く。
平日だったのでそれなりにクルマは多いが、まあまあ流れていて走りやすい。
入間ICで圏央道に入り、鶴ヶ島JCTで関越へ入る。
最近、関越へ入るのに所沢ICに行かなくなってしまったけど、入間から入ってもほとんど料金は変わらないのに時間が早いからである。
こないだなんか東北道行くにも圏央道経由だった。圏央道は道幅狭いくせに大型トラックに挟まれて圧迫感あって走りにくいんだけどね。
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で、圏央道は雨。埼玉の奥に入るにつれて、どんどん強くなってくる。
関越に入ったら本格的にざーざー降りだよ、銀山平、大丈夫かあ?
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信越道との分岐の藤岡JCTを過ぎたら、やっと雨が止んできた。どーも埼玉が大雨らしい。
月夜野では青空が…
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今回のお供は、前をゆく三菱デリカ。
スピードや追い越しのタイミングが合うので、ずっと後ろをついて行く。
アイサイトのクルコンだけど、こういう方がいると疲れずに走れるんだよね。
ドライバーは窓から腕を出して走ってたけど、雨の後、それぐらい気持ちええ空気の中、関越トンネルへ入る。
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谷川岳くぐったら、また曇り。
前のデリカは湯沢ICで降りてしまったが、ここからは道の両側にスキー場が点々と続く。正面はガーラ湯沢駅。
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しばらく行って塩沢石打ICで晴れてきて、気持ちのいい夏の青空が広がる。
小出ICで降りて酷道、いやここはまだ国道のR352をずんずん行くと、やがてR352と県道50号(奥只見シルバーライン)の分岐。
往路は酷道をゆき、復路はトンネルを通る予定である。
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つづく

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July 29, 2017

#金曜日の新垣さん 絶対篇(4/9)

すぐ隣に寝てるよ、はあはあ。
「あしたは絶対ゼッタイお休みなんだよね?」って、「うん、絶対ゼッタイ休みますっ!」

た・ま・ら・ん… ほぼほぼ瞬殺…

結衣ちゃん、ごめん。それでもノアは買いません。

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July 27, 2017

網膜剥離日記 part35

前回が2月だったので、約5ヶ月ぶりの眼科クリニック。
ミケランが切れそうなので、ミケランの補充である。

今回の眼圧は左が15mmHg, 右は計測しなかったけど(前回の右は12mmHg)、正常眼圧の10~21mmHgの間に入ってて問題なし。
網膜剥離の網膜の手術痕も問題なしとのこと。

病院で手術した時に看護婦さんに聞いたんだけど、網膜剥離って予防策はないんだって。
眼が疲れないようにするとか、PC画面を見過ぎないようにとか、そういうのは全く関係ないって言ってますた。そういうのではなく、強近眼の人がなりやすいとのこと。
なりやすいってだけで必ずなるとも限らんので、運を天に任すしかないわけですな。

左眼の眼圧はこれまで18,17,18,18,15mmHgと、同じ程度の数値を維持し続けているので、このままミケラン継続である。
帰りに薬局でミケラン購入しようとしたら2個しか在庫がなく、残りは宅急便で届けてくれることになった。
Mk1

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July 25, 2017

ささやかな飲会がありました part4

part3がいつだったか完全に忘れたけどメチャ久々の飲み会で、某都立高校1年の同級生と還暦祝いの飲み会。
なんで、45年前からの付き合いである。人生の3分の2以上って、長いわっ。

最近は滅多に会ってないけど、20代の頃は毎週末夜にファミレスに集合、その後深夜はクルマで走り、夏は海や山、ゴルフ、冬はスキー、という感じで頻繁に会っていた仲である。

一人は練馬から、一人は坂戸から、二人の夫婦組は那須塩原からクルマで、残り二人はほぼ地元の小平からの参加で、総勢6人である。
もともと一人は杉並区、残りは全員練馬区の住人であったが、シゴトやらなんやらでバラバラに。

集まった場所は国分寺。
1次会は個室の海鮮居酒屋、2次会は鳥貴族。鳥貴族は安いんで学生が多くて大声で五月蠅くて参ったが...

1年前に久々に会ったふたりを除き、長いやつは20年ぶり位の再会か。
でもみんな思ったほど年寄り臭くなっておらず、おっさんだけどハゲもおらず少し白髪程度で容姿は想像の範囲内であった。
以前ネットで同じ高校の同期生の同窓会写真を見たときには、誰が誰やらさっぱりわからんかったが、この仲間はそこまでヒドイ状況にはなっていなかった。

これからどうなるかわからんけど、またしばらくしたらテキトーに会いたいもんである。
K1 K2 K3

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July 23, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

ドライブじゃねえ、つうに…
ほぼ月1回の南大沢詣。

今回はデジイチを持っていかずiPhoneだったんだが、やっぱ運転しながらのiPhoneはコワいっす。
コワいし、いつのまにやらビデオやスクエアやパノラマになってしまったりと、まったく速写性にも鈍く、使えん。

府中街道から新府中街道へ向かい、この先のT字路を左折して町田方面へ向かう。
J1

R20を超え川崎街道を超え、都道18号をずんずん直進する。
J2 J3b

と、いきなり南大沢へ着く。
Pで休む翼くん。心なしか、ボディの輝きが鈍いような気が… 洗車しないといかんか?
J4

現地10Fからの、南大沢駅方面、八王子方面の毎度お馴染みの眺め。
下側左寄りのPには、小さく翼くんの姿が。
J5 J6

復路の鎌倉街道(都道18号)を交機の白バイと並走して走る。
この日は合わせて3台の白バイと1台のパトを見たので、あっちこっちでやってたんだと思いますわ。ん? 何をって、交通取り締まり。
捕まらないように、いつもはぶっ飛ぶところでも注意して抑えて走ったぞ。
J7

京王線中河原駅下を進み、新府中街道に入って東八道路手前を直進車線で進む。
J8 J9

さらに根岸病院横を直進車線で進むが、ここ早く直進2車線にしてほしいわ。国立方面へ向かう左折車が多くて詰まるんだよね。
右折して昔のルートで行こうかと思うくらい、右折車線ガラガラじゃん…
J10

で、突き当りを右折して府中街道旧道へ戻るんだけど、どっちが早いんだろう。
J11

約50kmの南大沢往復で、総走行距離11,825kmとなった翼くん。
しかし左上に小さく写ってるけど、この日の復路の燃費は6.0km/l。こんなに悪い燃費、見たことないぞ。
エアコンつけっぱなしで渋滞だったんでメチャ悪かったんだと思うが、前のレグさんと同じくらいやんか。どーゆーこと??
J12

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July 22, 2017

#金曜日の新垣さん 返事篇(3/9)

おいおい、ひとつのベッドの上だよ。はあはあ…
「誰かに見られたら恥ずかしいよ、これ」って、誰にも見せんぞっ。

た・ま・ら・ん… ほぼ瞬殺…

結衣ちゃん、ごめん。やっぱノアは買いません。

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July 20, 2017

TRAVELERS - THE SQUARE

言わずと知れた和泉さんの名曲。
安藤さんのギターも光ってるし、さらに伊東さんのウィンドシンセはEWIではなく懐かしのLyriconである。
どうしてもあの頃の、もう35年ほども前のLyriconの音に郷愁を感じてしまうのはじーさんの懐古趣味なんだろうか…

しかし、改めてあのLyriconの響きに参ってしまった20代初めの自分の選曲眼に感謝である。
素晴らしい曲である。

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