June 27, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 梅雨

小雨がやんだばかりでのウォーキング。

梅雨の時期だけど、身体がナマルというかメニエール発作が怖いので、わざわざ雨の日でも小雨くらいなら傘さして歩いている。
こういう日は歩いたり走ったりする輩が少ないので、こっちとしては邪魔になるヤツが少なくて歩き易い。
発作の問題だけではなく、動かさないと身体が運動を欲する傾向が出て来たのには少し驚いた。
ウォーカーズハイ、である。なんか酎ハイみたいだけど…

近況報告をいくつか。
長野で起きた震度5強の地震、元同僚Cさんの住んでる所だったので、すぐメールしたら大丈夫という返信があった。
あのあたり、星好きもあって昔から個人的に縁がある場所なんだけど、数年前には御嶽山の噴火があったし...

新潟県魚沼地区、R352の駒の湯入口~銀山平間が、6月23日16時から冬季通行止解除となった。
酷道といわれる道を翼くんと走って、開高健の「河は眠らない」の石碑を見に行くぞ。
待ってろよ、銀山平。

高校の友人から、還暦飲み会をやろうとLineが来た。
最近は滅多に会ってないけど、20代の頃は毎週末の深夜は走り(クルマね)、夏は海や山、冬はスキー、という感じで頻繁に会っていた仲で、高校1年からなのでもう45年ほどになる。
C1

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June 25, 2017

俺のハートがNOと言うー片岡義男

片岡義男サン、オレ大好きなんである。
35年ほど前、入社した某外資系コンピューターメーカーの1年先輩のKやんが読んでいて、初めのうちは借りて読んだのが最初。それ以降どっぷりのめり込んだ。
このヒトの小説はなんといっても、夏、オートバイ旅、軽い出会い、軽い別れ、み・た・い・なストーリーである。
でもギリギリでチャラくなく、格好良さが勝ってる感じ、かな。

で、片岡サンの小説を20年ぶりくらいに読んだ。
20年ほど前読んだのは新刊の文庫本だったけど、今回は新刊ではなく、かつて読んだ本をそのまま引っ張り出しての再読である。
読む本がなくなったとき用にすでに積んであったのに手を出したんだけど、それがこの本。

昔のようなのめり込み方はできないけど、軽い気持ちで読み進むことができるのは変わらないし相変わらず読み易い。
「水玉模様と月の光り」と「俺のハートがNOと言う」は、同じような背景とおなじような流れなので、歳とったからか、一緒に読んだらどっちがどっちやらわからなくなってしまった。
でも、それでも読後感は清々しくてなぜかすっきり気分になれるってのが、片岡サンの小説のいいところかな。
夏になったら、バイクじゃないけど、翼くんと東北の街に走りに行こうかなと思わせる作品で、書かれた街がどこか、地図を見ながら想像するのもまた違った楽しみである。

30年以上経ってから同じ小説を読んで、全く同じではないけど、それほど違和感なく読み終えることができたのはとても良かったと思う。
っつうことで、もっと再読しようと片岡サンの別の本を本棚から物色してベッドの横へ積んでしまった。

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June 24, 2017

レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その5

最後は野辺山宇宙電波観測所での見学ショット。

もともと東京天文台野辺山太陽電波観測所っつう名称だったかと思うけど、前回ここへ見学に来たのは、かれこれ34年位前かな。
当時所属していた天文同好会の夏合宿を野辺山の先にある廻目平キャンプ場で実施した時に、一般公開されていた45m電波望遠鏡を見に立ち寄った。
まだ45mができたばかりの頃である。

昔は45m電波望遠鏡に近い場所に観測所の入口があり、石の門柱が両側にあったはずなんだけど、場所が変わってしまったようである。
1枚目(⬇︎)のまっすぐ正面左寄りの山に木の生えていない部分が見えるけど、これがかつての野辺山スキー場のコース。このスキー場の頂上から滑り降りると、真正面に45m電波望遠鏡が見えて、まるで天文台へ飛び込んでいくような感覚であった。
今は、夏の特別公開日に観測所入口のPが大型バス専用Pになるため、旧野辺山スキー場のPが一般車のPになったりするらしい。
N1 N2

こっちの電波望遠鏡は直径10mの電波干渉計。
全部で6台あるんだけど、レール上を動かせることができて最大直径600mの電波望遠鏡と同じ解像度を発揮できるヤツ。
実際には簡単に動かせるようになってない状況だったけど、どーも今は使用してないみたい。
N3f N4

こっちは小さな84台がずらーっとT字状に並んでて太陽を観測するための、直径80cmの電波ヘリオグラフというヤツ。
この写真の真正面奥の山肌が茶色く削れたところの、ちょい左上に縦長の山肌が見える部分が、シャトレーゼスキーリゾート。旧八ヶ岳ザイラーバレーというスキー場のゲレンデである。ここにも滑りに行ったなあ。
N5

で、次はメインの45m電波望遠鏡。
これは近くで見るとデカイよ。でもここ野辺山からR141を佐久方面に少し奥に入った臼田には、もっとデカい64mのお椀がある。ただしそっちは電波望遠鏡じゃなくて、JAXA臼田宇宙空間観測所の、”はやぶさ”とかとの通信に使うアンテナである。
最後の写真は、45m電波望遠鏡の制御棟入口から電波ヘリオグラフ越しに、向かいの山にの旧野辺山スキー場のゲレンデを望む。
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ということで、清里・野辺山ドライブのレポート終了。
実はこの日、銀山平にある開高健サンの「河は眠らない」の石碑を見に行く旅を予定してたんだけど、R352がまだ冬季通行止めのままで通れず、急遽清里方面へ変更となった。
奥只見シルバーラインは通れるんだけど、ただただ延々とトンネルなんで、往路は酷道といわれるR352を通りたいんだなあ。

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June 22, 2017

かたち あるものー柴咲コウ

閑話休題。

このヒトの唄、何気にいいんだよね。
今さらナニを、という声が聞こえてきそうだけど、ハタチ過ぎ頃のコウさんは可愛くて好きでした。
じゃ今はキライかっつうと、別にそういうわけじゃないんだけど。

こないだAmazonプライムで「セカチュウ」のTVドラマを観たんだけど、エンディングでこの曲がかかってて何げにシブいなあと思った次第。
今さら「セカチュウ」ってのも、これまたなんなんだけど、綾瀬はるか版を観たことがなかったので。
このドラマの綾瀬はるかサンが女子高生っぽくて可愛いですなあ。ああいう高校生体験、なかったもんなあ…

ただドラマ自体は、中盤以降は泣かせようとする場面ばっかでウザいので(失礼)、結構飛ばしてしまった…
ま、こういう内容のドラマでこういう泣かせるような曲なんで、あまりあーだこーだ言うのもなんなんでこれ以上は言わん。

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June 20, 2017

レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その4

まだまだ続く第4弾は、天体撮影していた秘密の場所あたりの風景。
最近は撮影環境も撮影機器も30年前とはだいぶ変わってしまったし、もうここを秘密の場所として隠す必要もない気がする。
わかる人は行けばいい。

まずは、よく写真を撮るためにクルマを停めていた場所からの360度。
もともとどうやってこの場所を見つけたのか忘れてしまったけど、単なる偶然で、誰かに教わったわけではない。
ちょいずれているけど、1枚目から順に、南、西、北、北東、東の各方向。
4枚目の右端と5枚目の左端の奥、木立のずーっと向こうに45m電波望遠鏡がある。昔は木立がこれほど高くなく、もっとスッキリ見えていたように思う。
前回も書いたけど、昔は電柱はなかったのに、こうして電線があると星を見る角度によっては視界を遮るので写真はNGかも。

iPhoneでパノラマ撮影したほうがよかった? これらのすべての撮影はNikonD600+AF-S 24-85mm f3.5-4.5 ED VRである。
T1 T2T3T4T5

ちょっとしし岩方面へ進んだところで撮ったもの。
八ヶ岳の方向が北西方向。45m電波望遠鏡の方向が東方向。
昔は木々が少なかったからか、45mのデカい電波望遠鏡だけでなく、電波干渉計もチラチラ見えていたと思うが、記憶の彼方なので思い違いかも。
それより、今の干渉計ではなく、赤い鉄骨でできた古いタイプの電波望遠鏡が見えていた。赤い鉄骨の電波望遠鏡は、昔の野辺山電波天文台の写真をググると出てくると思うけど。
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次はしし岩のPから見た八ヶ岳。ここは空が広くて電線もなく雄大な景色が見える気持ちのいいところだよ。
前回書いたように、昔はココにこんな大きなPはなく、路肩に停めて、しし岩の方へ歩いていって星を見ていたぞ。
2枚目の左端にはゴルフ場の芝が見えているけど、当然ここにゴルフ場なんかありませんでした。
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しし岩には35年ぶりくらいに登ったが、そこからの眺め。
2枚目の写真の、右端の遠くの山肌が茶色にハゲているところが、シャトレーゼスキーリゾートのコース。オレらが行った頃は、八ヶ岳ザイラーバレーという名前であった...
もう1つ、しし岩へ登る道の分かれ目から入ったところに、かつて何度も通った野辺山スキー場があったけど、今はもう潰れてしまったみたいだ。
しかし、高所恐怖症のうえにメニエール患いだし歳取ってるしで、不安定なしし岩の上でふらふらしましたわ。
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ここはしし岩と飯盛山という、星好きに有名な場所であるだけと思っていて、それ以外の知識はまったくなかったんだけど、歴史的かつ地理的地学的な意味のある場所らしいですな。
だいたい、ここが平沢峠という名前なのを初めて知ったわ。ウチら、つか星好きの間ではしし岩という名前でしか通っていなかったかと…
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JR小海線の野辺山駅。
かつては鄙びたイイ感じの佇まいの田舎のローカル駅舎だったのに、1980年代のチャラい清里ペンション大ブームの時期に、今のとってもモダンでステキな駅舎に変わってしまった…
たぶん昔の写真を探したら、古い駅舎の写真とかあるんじゃないかな。今度探してみよう。

初めてここへ来た40年以上前の高校1年頃、小淵沢から国鉄小海線に乗ったけど、小渕沢を出てすぐの有名な大カーブは人里を離れていく気分を否応なしに盛り上げるわ、薄暗い裸電球の車内灯のディーゼル車に友人のKとオレ以外に客はいないわ、夏だったけどざあざあ降りの雨で19時過ぎの車窓から家の灯りは一切見えないわで、なんかものすごい孤独感に襲われた...
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今回はここまで。

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June 18, 2017

レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その3

第3弾は、翼くんの勇姿。だってレヴォーグ日記だし…
後ろ姿ばっかだけど、清泉寮のP、パン工房のP、アフガンのP、星見の農道、しし岩のP、での翼くん。かっけー。

星見の農道は、JR鉄道最高地点からしし岩方面へ抜ける農道の途中で、その昔よく天体写真の撮影をしに来た場所。この写真でいうと道に沿ってずーっと進んだ右カーブの先、写真の右寄りの方に陣取っていた。
あれ? そういえば昔は道沿いに電信柱なんかなかったと思う。これだと視界に電線が入っちゃうんで、場所によってはここで天体写真は撮れないかも...

しし岩は、昔はこんなりっぱなPはなくて道路際の路肩に路駐していた。そういうスペースしかなかったし。
このP、大型バスが2台も止まってたけどまだまだ余裕の広さで、トイレや売店もあってその変貌ぶりにびっくらこいたが、ここからの眺めは雄大でいいですなあ。
Lv1 Lv5 Lv7f Lv8f Lv11f Lv12f

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June 17, 2017

レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その2

2弾目は、目に眩しい新緑が美しかったので、そういうショットを集めてみた。

まずは清泉寮にあるパン工房前、その向かい側にあるファームショップから八ヶ岳を望む。
ここをブラブラしてたら遠くからカッコーの鳴き声が聞こえていた。いいなあ、こういう風景の中で聴く鳥の鳴き声はなんとも清々しくて美しい。
だけど、実はオレの住んでる東京郊外私鉄沿線にある玉川上水の近くでも、なんと、カッコーの鳴き声が聞こえるのだ。これにはびっくりしたが、初めて鳴き声を聞いたのは15年ほど前なので、どこに巣があるのかわからんけど、代々住んでるんじゃないだろうか…
G1 G2 G3f G4

その後、昼メシを喰らうために甲斐大泉方面にあるアフガンという、そのスジでは有名なカレー屋さんへ向かうが、オープンが11:30。まだ1時間弱時間があるので、すぐ近くにある八ヶ岳倶楽部というショップやギャラリー、雑木林の中を歩いて時間を潰す。
この八ヶ岳倶楽部は、俳優の柳生博サン一家が始めた雑木林の中のお店である。
ここらあたりは標高が高く、まだ季節は春のようで、ホーホケキョの鳴き声が聞こえてきた。うーん、いいねえ、いいなあ。癒されますなあ。
だけど、実はオレの住んでる東京郊外私鉄沿線にある玉川上水の近くでも、なんと、ホーホケキョの鳴き声は聞こえるのだ。駅そばのトラックのある公園で毎年春に聴くことができる。
G6f G7 G8 G9 G10 G11 G12 G13f G14f G15f G5

昼メシ後、かつて星見のために何度も通ったJR鉄道最高地点のJR小海線踏切へ。ここは標高1,375m。
この場所、R141のルートが変わってしまって今は少し分かりづらくなってしまったが、逆に穴場になっていいかもしれん。
しかし、このJR鉄道最高地点の踏切、昔はなかった立派な記念碑や公衆トイレもあって、きれいに整備されている。おまけにそばにはリゾートホテルまで建っててびっくりしましたな。
G16 G17 G18f G19

JR鉄道最高地点にある売店のおばちゃんが、この日の朝は「霜が降りた」といってたが、まだまだ春真っ盛りの高原の美しい新緑の風景である。
今回はここまで。

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June 15, 2017

レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ

約30年ぶりに清里と野辺山へ翼くんと出かけた。

始めてこのあたりを訪れたのは、もう45年ほど前の高校1年のときだったか…
某都立高校地学部天文班の流星観測夏合宿の候補地を探す旅で、友人のKと二人で望遠鏡とテントとカメラを背負って長野県を1週間ほど徘徊した。
あの当時、光害がなくて星が綺麗に見える場所として星の好きな人間にとって野辺山近辺は超有名な聖地であって、30歳くらいになるまで、天体撮影やスキーのために清里・野辺山には何度も出かけた。

30年ほど前にふらりと星見に出かけて以来、出かけることがなかったんだけど、久々の清里・野辺山はすっかり道路や建物が変わっていた。

まずは新府中街道から中央フリーウェイ(フリーじゃないけど)国立府中IC、圏央道八王子JCTまでの風景。
K1 K2 K3 K4 K5 K6

八王子を過ぎ、談合坂を越えて笹子トンネルを越えて甲府盆地へと降りていく。
K7 K8 K9

甲府盆地の中をしばらく行くと、前に見えてくるのが八ヶ岳。
須玉ICで降りてR141を北上するが、八ヶ岳が少しずつ近づいて大きくなってくる。
朝は曇ってたけど、晴れてきて清々しいし空が広くて気持ちいい。
R141は、所々で昔の面影を残す場所もあるけど、道幅が拡張され整備されてすごく走りやすくなってる。
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途中でR141を外れて、すっかり変わってしまった清里駅の周りを見ながら清泉寮へ向かう。
JR小海線の踏切の両脇に立つ「清里農村センター」の門柱を過ぎて、八ヶ岳へ向かうようにずんずん進むと清泉寮がある。
この道も昔は砂利道だったと思うけど、きれいに舗装されていてびっくり。
ちなみにここは、キープ協会のポールラッシュ博士が創設した日本聖徒アンデレ同胞会指導者訓練キャンプ場である清泉寮を拠点とした農村センターである。
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清泉寮前のジャージーハットというお店(↓1枚目左側)で、30数年ぶりにソフトクリームを食す。
昔はここにはこんな店はなく、ただの小さなレンタルトイレ小屋みたいなのが建っててソフトクリームを売っていた。
でも、ここからの清泉寮の牧場の眺めは昔と変わらず雄大だ。
K21 K22

清泉寮から少し南へ下がったあたりにあるパン工房とジャージー牧場のサイロ。
さらにファームショップというお店と、そこから眺める牧場の敷地や八ヶ岳。
とにかく昔は牧場自体はあったろうけど、こんなにいくつものショップはなくて、清泉寮とそばにあるソフトクリームの小屋だけだったぞ。
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昼メシは甲斐大泉の方にあるアフガンという店で喰らうが、滞在写真などは別途。
そのあと野辺山方面へ向かう途中の景色を並べておくが、なかなか美しい風景である。
最後の1枚は清里と野辺山の間にある、JR最高標高地点からの八ヶ岳と裾野の雄大な風景。ここで見る星は素晴らしいよお!
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その後、かつて星見と天体撮影に使っていた穴場の農道を再訪し、国立天文台野辺山電波観測所を見学したんだけど、そこでのハナシはこれまた別途。
そして復路、須玉ICから中央高速へ乗って家へ向かうが、途中のR141を下ってるときに最高燃費35km/lを記録。その証拠写真はないけど、30km/lの写真は記録した。(↓1枚目、AVG km/l)
帰路は、予定では佐久までR141を北上して信越道から関越高速経由で帰ろうと思っていたんだけど、時間の関係で中央高速経由へ変更となった。
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国立府中ICでR20へ降りる。まだ17時前で渋滞とまではいかんが、相変わらずこの辺りはクルマが多い。
野辺山から2時間弱、17時過ぎに家へ着いて、今回の翼くんの走行距離311km、総走行距離11,670kmとなった。
燃費はあまり気にしてないけど、全走行で約16km/lってところか。ただ前述のように、帰りのR141の下りで、アクセル踏まずにエンブレだけでスピード調整していたら瞬間35km/lを記録したのにはびっくりした!
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June 13, 2017

ソーメンと世界遺産ー椎名誠

久々のシーナさんのナマコエッセイ。
最近のシーナさん、さすが70歳を超えてじーさんになってきたようで、昔に比べると鋭さがなくなってきた。
あ、これは批判やクレイムではなくって、本を読んでの一愛読者の単なる感想で、シーナさんに出会ってから30年以上経つし、オレ自身だってもうじーさんなんだから仕方ないんだけど。
で、内容から。

やつあたり
シーナさんのクルマにつけたドライブカメラが、走り出してしばらくすると「そくいしました」と話すので、「即位、っていわれても意味わからん」という怒りのハナシ。
シーナさんより10歳位若いと思うけど、歳取るとよくそういうのに遭遇するのはオレにもよくわかる。
世の中、老人たちには速過ぎたり突然過ぎたり急過ぎたりってのがよくあるんで、TVやメーカーなどのヒトたちはそこんとこ考えて欲しいけど、自分が歳取らないと理解できないと思うんで、マニュアル作りなんかに年寄りの検査人みたいなヒトを置くべきだと思うよ。
ちなみに「そくいしました」のそくいは「即位」じゃなくて「測位」だけど、そんな普段の生活で使わない言葉を使うな、とシーナさんはお怒りである。

夜中に襲ってくるもの
不眠症のシーナさんが、キャンプ地でのヒルネや夜のうつらうつらの時間を「黄金時間」と言ってるけど、不眠症ではないけどオレにもその気持ちは良くわかる。
「ゴールデンスランバー」ってヤツだね。
シーナさんはソルト風呂で不眠症を改善したようだけど、その代わりに夜明けにナニモノカが襲ってくる夢を見るようになってしまったそうだ。
オレも夢はよく見る。毎日必ずほぼ100%、夢を見ている。
昔勤めていた会社でのシゴトの夢であることが多く、イヤな夢はあまりないけど意味不明な奇怪な夢が多い。
もうリタイヤして1年も経つのに、シゴトの夢ってのはなー、なんでやろ…

胃カメラ飲みつつ考えた
シーナさんが人間ドックで胃カメラを飲んだそうである。
場所は白金にある北里研究所病院で、実はオレ、1年ほど前まで白金高輪でシゴトしていたのでココを知っている。
まだ勤め始めて間もない頃、同僚のヒトに連れられて昼メシを食べに行ったんだ。ここには病院だけではなく北里大学の学部もあって学生向けの食堂があるのだ。
ご存知の通り、学生食堂は安いのでね。
白金高輪でよく目につく店はやっぱ高級志向で高い店が多く、よく知らないと昼メシだけで1,000円以下じゃ済まない。
探せばそれなりに安い店はあるんだけど、裏通りなどに隠れていて知らないとフツーはそんな店にはたどり着かず、シロガネーゼが徘徊闊歩する場違いな店しか目に入らない。
結局、このハナシを読んで共感した部分は、単にシーナさんが胃カメラを飲んだ白金の北里大学病院を知っていて行ったことがある、というただそれだけである…

シーナさんのエッセイ、若い頃に比べてキレはなくなってるとはいえ、相変わらず共感や共鳴することは多いし面白いので、オレは好きだよ。
まだまだ読み続けるぞ。

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June 11, 2017

レヴォーグ日記 - 翼くんの勇姿

勇姿シリーズ(そんなのあんのか?)第3弾は、ウチから10分ほどの青梅街道旧道沿いにあるコーヒー屋のPで。

iPhoneで写真を撮る場合、広角レンズのため画角が広くて歪むので、それに気をつけて撮らないかん。
遠くの風景みたいなのはいいけど、近くのクルマや人の顔を撮るときには要注意である。
できるだけ画面中心で、適度に被写体から離れて撮らないと被写体が歪む。
iPhone7は光学ズームがついてるみたいだけど、うちのは光学ズームではなく単なるデジタルズームで画像を拡大してるだけなんで、画面を指でピンチアウト(拡大)して撮るのもあまり良くない。

それにしてもなかなか美しいフォルムのクルマで惚れ惚れしますなあ。
2年前まで乗ってたミツビシLEGNUM VR-4 Type-Sも同じ4WDのワゴンだった。
エンジンがV6 2500cc 24バルブ、インタークーラーツインターボ、280psで走りバリバリで顔も怖くて大好きだったが、20年以上前のクルマで燃費も最悪(街乗りで5km/lちょい)だし、さすがにレヴォーグの方が洗練されていてスマートである。
Le1 Le2

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June 10, 2017

AJ-37 Viggen

クルマで有名なサーブが作った、スウェーデン空軍の戦闘機。

この戦闘機、カナード翼でカッコよくて、小学生時代にやっていた「謎の円盤UFO」っていう海外TVドラマに出てくるインターセプターっつうUFOをやっつける戦闘機にイメージが似ていて大好きであった。
あの頃タミヤの1/100シリーズで作って以来、50年ほど作ったことがなくもう一度ちゃんと作りたいと常々思っていたので、ハセガワから製品が出た途端飛びついてしまったんだけど、いやあハセガワさん。この製品はないぜ。
金型は古くてバリは多いわ、パーツ数が少ないにもかかわらず定価¥2,800もするわ。ありえねーよ。
こんな程度の製品だったら高くても¥1,500でしょう…

で、モチベーションが維持できず、この体たらくである。
ホントならシルバー1色の塗装とはいえ、いくつかの違ったシルバーで塗り分けたいところを、面倒になって単色で仕上げてしまった…
排気管の中にはノーズコーンも何もないってのもメーカーとしてめちゃくちゃ手抜きだし、許せないなあ、この値段で。

もけーはこの有様なんでカッコよくないけど、ホンモノはめちゃかっこええんで本物も載せておく。
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Vvx Vv2

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June 08, 2017

空ド白ソー高中正義

なぜか急にこの曲のメロディが浮かんできて頭の中を駆け巡った、高中サンのT-WAVEからのお「空ド白ソ」。

オレがまだ大学行ってたときにリリースされたT-WAVE。
ちょうど世の中にCDというメディアが出始めの頃だったと思うが、まだCDプレーヤーを持っておらずLPレコードを買っていた時期である。
スピーカーはDIATONE、アンプはTRIO、レコードプレーヤーはTechnicsかDENON(デンオン、今はデノンというらしい)、デッキはTEACの2トラ38オープン、なーんていうのに憧れていた頃であった。

そんな時代、クルマで聴くのにとてもかっこええ曲が高中サンであり、CASIOPEAであり、THE SQUARE (T-SQUARE)である。
ちょい後には、少しチャラい(失礼)角松敏生サンもクルマではよく聴いたなあ。
夜の横浜新道を江ノ島に向けて走るのが大好きであった。第三京浜からの横浜新道って原宿交差点あたりまで夜中はクルマ少なくてワインディング感一杯で飛ばすのが気持ちよかったんだよね、もう30年近く走ってないけど…

話が逸れたけど、T-WAVE、今度クルマで聴こおっと。

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June 06, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

毎度お勤めの南大沢詣。

都合で今回は平日だったが、平日はサンデードライバーがおらず営業車ばかりなので走りやすい。
とにかくクルマの動きがシャープだし他車の動きが読みやすいんだよね。
すぐ前ばかりではなく、先の先のずーっと先も時々見ながら走る。特に回送以外のバスがいたらバス停で停まるのは必須なのでテキトーに右にいたほうがいいし、そんなバスが右車線にいたら、それはやがて右折する印である。
そんな予想が今回バシバシ的中したが、そういう運転ができなくなったらオレもクルマから降りる潮時であろう。

まずは新府中街道を町田関戸方面、南へずんずん進む。
多摩センター駅あたりの交差点では少し混んでるけど、渋滞というほどではない。すぐに流れるので問題無し。
M1 M2 M3 M4

現着したあとのいつもの眺め。
左下に小さく見えるシルバーのクルマがうちの翼くん。
平日なので来客用駐車スペースもスカスカ。
M4b

復路。15時半頃。
クルマは少なくないけど流れていて、そこそこ順調に飛ばせる。
平日は左側に結構営業車のトラックや沿線の工事車両が止まってるし、バスもいるしで、右を走ることにしている。
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まだ工事中の新府中街道(バイパスね)の西国分寺あたりをゆく。
この先はまだ土地買収が済んでおらず、T字路となってる。あと数年したら直進できるようになるかな。
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今回往復約50km、総走行距離が11,357kmとなった翼くん。
ガスチャージした後なんでタンク満杯になってます。
M10

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June 04, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 初夏

もう初夏といっていいね。
この時期の紫外線の強さなのか、陽射しが強いし暑い。
いつも同じ時間、朝7時半前に写真を撮っているのに、朝の太陽はいつもの画角からいなくなってしまった。
樹々の葉はいよいよ茂って強い陽差しを受けて輝いている。

体調は日々のウォーキングのおかげかまあまあ大丈夫で、5月初めにあった夜中のクラクラ目眩は、今は鳴りを潜めている。
雨や何かの都合でウォーキングできない日もあるんだけど、最大2日までならOK。3日以上連続してウォーキングしないとヤバいかな、っつう感じである。
C1

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June 03, 2017

富嶽百景・走れメロスー太宰治

4月に河口湖ドライブして御坂みちの御坂峠で天下茶屋に行ったので、そこに3ヶ月逗留した太宰治が書いたという「富嶽百景」を読まないかん、ということになって読んだ短編小説集。
御坂みちDの記事はこっち

太宰治は、小学校だか中学校くらいに教科書で読んだ「走れメロス」以外は、20歳頃に「人間失格」「津軽」「斜陽」を読んだくらいか。
印象としては「クラい」のひとことで、30年近く玉川上水沿いに住んでるんで、上水に入水自殺した太宰治に少し親近感は持ってるけど、小説にはなんら思い入れはない。
まあ今の玉川上水じゃ、入水してもチャポチャポできるだけで溺死するのはなかなか難しいと思うが。
で、今回あらためて太宰治の小説を読んだところ、この短編集の作品がそうなのかもしれんが、印象はよくない。

まあこのヒト、何を言いたいんだか伝えたいんだかがよくわからん。
行替えが少なく、句読点が多すぎて細切れの文章は読みづらく、とにかく書いてある内容がその場限りの思いつきのようにダラダラだらだらダラダラと書き連ねてある。
太宰治って文豪なんだろうけど、何がスゴイのかどこが評価されてのことなのか、まったくオレには理解できん。

というのが、この短編集を読んだ感想で、特に「ロマネスク」と「駆け込み訴え」は顕著にそういう思いを抱いた。
まったく文才も何もない理系単細胞のオレごときにそんなこと言われる筋合いはないだろうけど、とにかく一読者としてそう感じた次第。
でも、その中でも「富嶽百景」「東京八景」「走れメロス」は、まあまあ読めた。言い方が失礼かもしれんが…

高校時代から本を読むのは大好きで、高校2年時には「股酔味(こよみ)」という同人誌を友人たちとガリを切って発行したこともあるけど、当時から世に言う文豪の作品や純文学系作品に一切興味はなく、筒井康隆、小松左京、平井和正、豊田有恒などなど(敬称略)の日本のSF小説に傾倒していた。
若い頃、書かれた時代が違うから面白くないんだと勝手に納得していたし、森鴎外、夏目漱石などのごく一部しか読んだことがないけど、ああいう文豪サンたちの小説って、この後どうなるんだっていうワクワク感がなくて読んでて単純に面白くないんだもん。

若い頃読んだらまた違ったのかもしれんが、太宰治、もう二度と読まないなあ。

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June 01, 2017

London Has Fallen(エンド・オブ・キングダム)

Amazonプライムビデオで観た、2013年の『エンド・オブ・ホワイトハウス(Olympus Has Fallen)』の続編。

前作でテロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む内容で、『エンド・オブ・ホワイトハウス』はCATVで観たけど、主演のジェラルド・バトラーが地味な顔してんだけど相変わらずシブくてかっけーんだよね。

今回はイギリス首相が謎の死を遂げて、その葬儀のためにロンドンに集まった西側首脳陣が次々とテロの標的となって殺されていく。
日本の首相も出てくるんだけど、なんだか影がうすいわ貧相だわ、首相が乗ってるクルマはどっかの社長が乗ってるようで警備もなく一国のトップに見えないわ、ドライバーは情けない感じのヒゲのおっさんだわで、あっという間にやられてしまうのであった… でもそれが逆に日本っぽくて、今の平和ボケ日本の本質をツイテるようでもあるんだけど…

そんな中でしぶとく生き残って、大人数のテロリストたちを一人のシークレットサービスのオトコ(ジェラルド・バトラーね)が次々とテロ犯人をやっつけていく爽快さがいいやね。
まあ、「水戸黄門」的展開だし「んなわけねーだろっ」って感じのツッコミどころ満載なんだけど、それでも娯楽映画として単純に面白いし、たとえ世間の評価がそれほど高くないにしても、オレはこういうアクションものは大好きだ。
(評価:★★★★☆)
Eok

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May 30, 2017

AH-1S COBRA CHOPPER

こないだのUH-1Hイロコイスとの2機セットの2機目、AH-1Sコブラチョッパー。
AH-1Sは戦車などを攻撃するための攻撃専用ヘリで、こっちもUH-1Hと同じく陸自の冬季迷彩仕様。

UH-1Hと違って金型が新しくバリはなくて作りやすかったけど、機首のガトリング砲の上にあるTSU(テレスコピックサイトユニット:光学式照準器)を紛失してしまって取り付けてない…
ちゃんと塗装して箱に入れておいたはずなのに、取り付けようとしたら、ない、無い…
几帳面だし、こういうミスって若い頃はしなかったのに、歳食ってじーさんになったからか、どーも最近自分に自信をなくさせるようなことがたまに起きる。

小さなことだけど、あちこちで「ま、いいか」的対応をしていて、いつもちゃんとしなきゃと思いつつちゃんとできていない。いーかげんだ。
さっき几帳面だったといったばかりだけど、ホントは几帳面じゃないのかも…
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May 28, 2017

レヴォーグ日記 - 朝軽ドライブ

GW最終日以来、朝ドラに出ていなくて禁断症状が出た。
昨年6月までの現役時代は、毎週出かけないとストレス解消できなかったが、リタイア後はまあ月2回程度で済んでいる。済んでるけど、運転しないと禁断症状が出てくる。
前のレグさんのときはそんなことなかったのに… 物理的、精神的に今以上に不安定でクルマどころの騒ぎじゃなかったのもあるが…

朝5時過ぎに家を出て、青梅街道旧道を進む。
ここは、20年ほど前まで住んでいたマンションのすぐそば。道の突き当たりに見えているのが西武拝島線の東大和市駅。
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GWは、GWだからクルマが多かったようで、今回の新青梅街道はこの有様。
前がスッカスカなんで誰もいないように見えるけど、アタマ取ってるだけで、実は後ろに2、3台引き連れてますわ。
道の向こに見えている山並みが、だんだん近づいてくる。
今回はイラッとしたりバトルしたりするようなヤツはおらず、青梅の先まで気持ちよく走った。いいね、いいねえ。
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JR青梅線宮ノ平駅手前で、やっと前のKに追いつく。正面奥にオレンジラインの入ったJR青梅線(中央線)が走ってるの、わかる?
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道路標識の青看板の下側、遠くの山の上に建物が小さく見えてるけど、あれが御岳山のロープウェイ山頂駅。
ん十年前、小学校の遠足で御岳山に登らされて以来登ったことはないが、当然ロープウェイではなく全行程歩きであった。
樹々は燃えてるし空は青いし、前回左折して吉野街道へ入って帰ってしまったところも超えてずんずん進む。
前にいるKは、Kだけどオレに煽られて頑張って走ってる。(ま、言うほどアオってないが)
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ね、いつまでもこの白いK、頑張ってるでしょ。
トンネルを抜けたあと、左奥に見えてるのが多摩川の白丸ダム。ここで尺ヤマメが釣れた(放流ものだけど)、なーんて昔聞いたことがあるけど、最近の多摩川はどうなんだろう…
かつてフライをやりに放流日に釜ケ淵公園あたりに出没したり奥多摩フィシングエリアにも来たこともあるが、すっかりフライはやらなくなってしまった。
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白丸ダムを超えてまだまだ前進し、この最後のところで白のKから離れて多摩川南岸道路へ渡る。
多摩川南岸道路の城山トンネルを通って復路へ。
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古里で吉野街道へ入るが、このあたりで朝6時半過ぎくらい。この時間になると、吉野街道を奥多摩湖方面へ向かう対向車が増えてくる。
ずんずん進んで滝山街道へ入り、あきる野市菅生のいつもの新満地トンネル。
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家からぐるーっと約90km、2時間ちょい走って総走行距離11,301kmとなった翼くん。
燃費は12km/lくらいだったか。
あー、気落ちよかった。クルマの運転ってたのしい!
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May 27, 2017

13 HOURS : The Secret Soldiers of Benghazi

Amazonのプライムビデオで観た、2012年に起きたアメリカ領事館襲撃事件を題材にした実話映画。これまた重い内容。
2016年公開の映画なんだけど、平和ボケ日本でこういう内容の映画は当然公開されず…

好きなジャンルのスパイもの特殊部隊ものだし、アクションやストーリーの流れやノリも良くて、映画として単純に面白い。
でも、こういう実録ものは他の娯楽映画と同じような目線で観ることには抵抗がある。ましてそこで敵味方関係なく実際に亡くなったヒトがいる場合は、単純に面白いといって喜ぶのも考えもんである。

2012年9月11日、リビアのベンガジにあるアメリカ領事館がイスラム過激派武装集団に襲撃され、近くにあるCIA拠点は救援要請を傍受したにも関わらず、存在自体が極秘だったため手を出すことができず...
CIAを警護するために派遣されていた元特殊部隊員など6人のGRS(Global Responce Staff)チームは、領事館を取り巻く状況を見過ごすことができず、出されていた待機命令に反して救援活動に乗り出す、という13時間の激闘を扱った実話。

2011年から2013年にかけて、オレは個人的に非常にツライ立場でシゴトと激闘していた時期でまったく余裕がなく、こんな事件が起きていたことを知らんかったし、この状況を支援しなかったオバマやヒラリークリントンが相当批判されたということも知らんかった。
ま、マスコミのイメージ操作かニュースの選り好みか、日本ではこういうニュースは大きく報道されないので、単に気づかなかっただけかもしれん。

アメリカだって汚いことや卑劣なことをやっているし、全面的に正しいとも思わないし賛成もしないが、科学技術、学問、文化、軍事などいろんな点でスゴさがあるのも事実で、ある意味ではこの映画の内容や背景もアメリカのスゴさの一端を表していると思う。
日本も他国に寄りかかること、汚いことや卑劣なことを極力回避しながら、独立し成熟した国家になってスゴさを発揮できる国になるべきと思うんだが、どーにも偏った平和ボケ思想に囚われすぎているような気がしてならない昨今である。

たとえ答えが出ないとしても、こういう映画を観ていろいろ考えてみることは大切でないかと思う。
よく考えてしまうのは、このような状況に陥った時に日本の国や日本人はどういう行動が取れるのか、ということである。
(評価:★★★★☆)
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May 25, 2017

レヴォーグ日記 - 翼くんの勇姿 その2

先日撮った、お気に入りのウチの翼くんの写真をアレンジしてみた。
実は壁紙にしてるメーカーPP(promotion photo)風にできないか挑戦していたんだけど、結局うまくできんかった…

Adobe PhotoShop CS5 + Google Nikcollection と Adobe PhotoShop Lightroom 5 で色々いじってたら、なんか絵画的に。
二度と同じ写真はできないけど...
L3 L3b1

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