June 17, 2018

夏の旅 - 松岡直也

ネットではCDオリジナル音源がなくてライブばっかなんだけど、音が良いのが少なくてね。
このライブはなぜか会場があまり盛り上がっていなくて少し寂しい気がするが、在りし日の松岡サンがキーボードを叩いてますわ...

松岡サンの曲を聴きながらワインディングロードを流したい気分が、ますます膨れ上がってきますなあ。
今年の"夏の旅"では、そういう場面を作りますか...

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June 16, 2018

武蔵野日記ー春に戻る

ここのところ天候不順で気温もそれほど高くなく、おかげで風邪が治りそうだったのに引き続きぐずぐずしている。
つか先週、風邪が治りつつあったタイミングで風邪薬と咳止めの合体による副作用(と思われる)に遭遇し、両目が腫れ上がって目が開けられないほどの大量の目脂に悩まされてしまった。

1週間ほど経ってやっと副作用が消えて復活しつつあるけど、風邪引いてから2週間経つのにまだ時々咳が出ている。
もう熱はないんでメニエールの回転性目眩の恐怖からウォーキングはなんとか継続しているが、雨も降ったりで不連続になってしまっている。
今朝も頑張って歩いたけど、途中でシトシトと雨が...
難儀なことである。

すでに梅雨に入っているし台風はドカドカやって来るし、初夏かと思っていた気持ちのいい季節が消えて少し寒いわ雨降るわの、なんだかなーの天候で気持ちも体調も冴えない。

公園の樹々は、いよいよココ一番だと言わんばかりにうわんうわんという感じで青葉を繁らせているけど、体調はなんだかなーの、最近の状況である。
T3 C3

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June 14, 2018

武蔵野日記ーコドモヤモリ現る

4月にヤモリが現れたことを書いたけど、あのヤモリとは別の少し小さなヤモリが現れた。

前のヤモリの子供かどうかはわからんけど、ヤモリってこういう窓に張り付くのが大好きである。

ヤモリがいるということはウチにかかわる大きな災厄がなさそうな気がするし、Gをはじめとした嫌な虫たちを食べてくれそうなので、一応歓迎である。
Y1

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June 12, 2018

チャムメ1号

こないだの日曜の午後、"委員長専用チャーター機"をFrightrader24で捉えた。
ホンモノのチャムメ1号は影武者として別にいるんだが、デブ男が搭乗してる(た)のはこっち。

シンガポールにはオレも出張で出かけたことがあるが、彼の国は資本主義国家であるが独裁政権の国である。
旅のものに不自由はないが、言論統制はあるわ、不適切な場所でガムを噛んだりタバコを吸ったらたちまちお縄頂戴である。
ま、そこがあのデブ男が目指す国と一部メディアが言っている理由であろうが、こんな国になるのは1億年経っても無理であろう。

平壌を朝9時半に出たシンガポール行きのエアチャイナ機、ということから時間的に推測してどのあたりを飛んでいるかを考え、5分ほど探したらみっかった。
このチャムメ1号は、日本時間6月10日の15:36にチャンギ国際空港に着地した。
とーしろーがニュース情報だけでこんなにすぐに居場所を推測できるなんてやばくね?

一方のじじいの方はといえば、Frightrader24では日本政府専用機もエアフォースワンも今では表示されないようになってしまったので、追跡できず...
D2
If you have any problem for putting this image, please let me know. thanx.

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June 10, 2018

チキンラーメンCM 「ぐで垣結衣 篇」30秒 / 新垣結衣

すでに放送されてるけど、まだ観れてない。

でもほんま、ぐで垣結衣の気持ちわかるわー。

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June 09, 2018

On A Summer Day (Part1)~夏の日に - 松岡直也

最近松岡サンにはまっているが、これまたシブいよ!

ピアノの旋律が頭から離れない...
この曲のドラムセクションが好きなんだけど、なぜかこの曲を聴いてると軽井沢あたりの高原道路を飛ばしている風景が重なってくる。
きっとそういう場所で聴きながら走ってたんだろうな。
あの頃は、赤黒のAE86クーペに乗っていたいた時代なのでね。

今年は日光黄菅が一面に咲いている霧ヶ峰を、この曲を聴きながら飛ばしたいな。
去年の霧ヶ峰では、8月終わりだったので日光黄菅は咲いてなかったからなあ...

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June 07, 2018

日本核武装ー高嶋哲夫

このタイミグで来るかという内容だけど、高嶋サンの小説はリアル感が高くて破綻していないので、もともと専門である核に関する内容だし面白い。

しかし世界の中で一端の国になるためにはある程度の武力を持つ必要があると認識している者として、技術的問題以外で、核武装するということがいかに大変で難しいことであるか、というのがよくわかりますな。

もう50年近く前の中学時代、図書室でひとりこそこそ原爆についての知識を漁って、核分裂連鎖反応するためには臨界量というのがあり、濃縮ウランの臨界量が約10kgであることを知ったけど、それって条件や場合によっていろいろ変わることまでは頭が回らんかったわ。
プルトニウムで3kgほどで連鎖反応が起きるんか...

エピローグで主人公の後輩の防衛省の役人に「日本はとにかく外交が下手すぎます。もっと宣伝、ロビー活動をすべきだ」と言わせてるけど、ほんまに日本は外交が下手すぎて参りますなあ。
外交ってのはもっと狡猾にならないといけないと思いますわ。
トップの学力を持つ優秀な東大出の官僚が財務省で"あの"ザマなんだから、外務省の役人が"この"ザマなのは仕方ないのかもしれん...
日本人って優しすぎて馬鹿正直、お人好しすぎるのかもしれんが、とにかく武力もなく経済力も小さくなってしまった今の日本は、何をカードに何を頼りにしていくべきなのかがわからんようになってしまったわい...

ハナシ逸れたけど、ま、都合よく展開される部分はなくはないけど、大きな破綻がなく進んでくれてなかなかリアルに読めて面白かった。
映画にでもなって、憲法9条があれば戦争がないと信じている平和ボケ日本人に少し喝を入れてくれればいいんだが...

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June 05, 2018

武蔵野日記ー初夏!

すでに朝はTシャツ1枚でウォーキングしてるけど、家へ戻ると汗かいて暑い。
完璧に初夏となった。

実はここ3日間、風邪をひいて扁桃腺を腫らしてしまい喉が痛くて痛くて38度ほどの熱も出て、4日ぶりのウォーキングであった。
体調が回復しかけて来ると寝てばかりいたので腰がだるいし、3日も歩かない生活なんて何年ぶりかなので今度はメニエールの回転性目眩が起きないか心配になってくる。
難儀なことである...

まだ喉も相変わらず痛みが残っているし、頭痛がしていて薬を飲んでいるので完全に復活したわけではないが、なんとかトンネルの出口の明かりが見える感じ。
風邪なんて何年ぶりかだけど、あ、去年の正月に家族全員がFluに侵されたが、それ以来の病である。

ま、なんとか復活しつつある、初夏の武蔵野である。
C2 T2

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June 03, 2018

アメリカン・スナイパー

をCATVで観た。

以前TVでこの映画の宣伝をしてるとき、子供を射殺しようとして逡巡するシーンがやけに印象に残っていて観たいと思っていたのに、その後すっかり忘れてしまっていた映画であった。

ちょうど某外資系保険会社でITプロジェクトのPMをやってて、ホンマに大変な時期だったので仕方ないんだけど、ひょんなことから再度の邂逅である。
クリント・イーストウッド監督作品でアメリカでも日本でも相当ヒットした大作だったようだけど、 シゴトに明け暮れていてそういうことも知らんかった...

アメリカ軍で「レジェンド」と呼ばれ、最もスゴイ狙撃手と言われたクリス・カイルの実話に基づく伝記物語。
海軍特殊部隊シールズのスナイパーであった彼が、イラク戦争で多くの戦果を挙げながらも心に傷を負っていく様子を綴ったドラマである。
ここには書かないけど、衝撃的な最後だったので、それまたびっくりであった。

スパイものや戦争もの映画は娯楽作品としては大好きなんだけど、実話となると途端にハナシは重たくなる。
ある意味でカッコよくて憧れてしまうけど、無慈悲で虚しく悲しいドラマである。
(評価:★★★★☆)
As1

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June 02, 2018

レヴォーグ日記 - 八方北尾根ドライブ(その3)

翌日もいい天気で、常宿のホテルから雪型を眺める。赤丸は仔馬。
それにしてもこの時期の北アルプスを眺めて走るのは気持ちいい。
Hhh3c Hhh5b Hhh6b Hhh7b

チェックアウトして、毎度お馴染みのさのさかスキー場そばにある姫川源流で爽やかな風景を愛でる。
Hhh8bf Hhh10bf

ここは姫川という一級河川の源流なのに山の奥地ではなく、すぐそばには田んぼが広がっている。
この時期の田んぼからはウルサイほどのカエルの鳴き声が聞こえてくる。なんだか懐かしい日本の原風景である。
Hhh11b Hhh12bf Hhh15bf

夏は鬱蒼と草花が生えているんだけど、まだ5月ではそこまで鬱蒼とはしていない。
湧水の流れに忍野の桂川以来のバイカモの花を見た。
Hhh13b Hhh17bf Hhh18b

姫川源流を出て安曇野にある「いわさきちひろ美術館」を目指す。
Hhh19b Hhh20b Hhh21b Hhh22b

安曇野ちひろ美術館は大きな公園になってて、北アルプスの山々がかすかに見えて気持ちのいい落ち着く場所である。
Hhh26b Hhh25bf Hhh27b Hhh29b Hhh33b Hhh34b

いよいよ安曇野ICから中央道へ入って復路。
途中、富士山が見えたけど、日本人って富士山を見るとなぜだか興奮してしまう...
Hhh37 Hhh38 Hhh39 Hhh40 Hhh41b

甲府盆地の中心地まで来ると、富士山は周りの山に囲まれて見えなくなってしまう。
そしていよいよ東京の気配を感じるのだ。
Hhh42 Hhh43 Hhh45

帰りはどこのSAにもPAにも寄らずに一気に国立府中まで戻ってきたが、ここまで来ると家に帰ってきた感が満載である。
Hhh46 Hhh47 Hhh48 Hhh49 Hhh50

こうして往復500kmちょいの一泊二日の白馬旅が終わって、総走行距離16,087kmとなった翼くん。
今回も素敵なドライブ旅であった。
Hhh52

PS
ホテルのチェックアウト時に確かに持っていた財布が、家に帰ってきたらどこにも見当たらず行方不明...
現金とクレジットカード類すべてが入っていたので、このあとのドタバタはここには書きたくない...

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May 31, 2018

レヴォーグ日記 - 八方北尾根ドライブ(その2)

R148を北上して八方尾根に着いたら、八方の街中をかすめて北尾根高原の入口、咲花ゲレンデ下の北尾根クワッドからリフトに乗る。

クワッドに乗って数分で北尾根高原へ到着するが、途中の木々からはハルゼミの独特の鳴き声がわんわんとウルサイくらいに聞こえてくる。
前日が雨で、雨上がりで空が澄んでいて素晴らしい空気感と透明感。
人も少なく、この綺麗な青空を満喫した。
Hh1b Hh2b Hh3bf

ここからゲレンデ内を10分、その後尾根道を10分ほど登って展望台へ上るんだけど、向かって右側にあるトレッキングルートは残雪のため入れず...
Hh5bfc Hh6b

散策路の終点である、北尾根高原展望台からの白馬三山の眺め。
Hh10b Hh12bf Hh16b

途中のルートで見た植物。緑が濃くて青空との対比が素晴らしい。
なぜかここらの標高(1200m越えたくらい)では、もうハルゼミは鳴いてない。
Hh19b Hh20b

またリフトの終点にある北尾根高原テラスに戻ってきた。
3枚目の赤矢印が白馬三山。左から、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳。
雪型も残っていて、いくつか確認することができた。
Hh22b Hh24bf Hh25bf2 Hh26bf

北尾根高原テラスで昼飯食って、足湯やデッキチェアでくつろいでゆったりと流れていく時間を楽しむ。
贅沢である。
Hh27b Hh30bf Hh32b

北尾根高原テラスの上側には黒菱ゲレンデが見える。
テラスからは1時間に1本、黒菱行きの無料バスが走っていたけど、時間が合わずに今回はパス。
Hh33b

白馬岳のさらに右側の山肌にはニワトリの雪型。そして下りのリフトから見る白馬の街並み。
Hh36b3 Hh37bf Hh38b Hh39b

咲花ゲレンデのリフト乗り場。
Hh40 Hh41

北尾根高原入口から裏道を抜けて岩岳スキー場に抜け、さらにいつもの常宿を目指す。
Hh42b Hh43b

日差しが強くて腕と顔が焼けてしまったけど、とにかく人が少なくて爽やかで清々しくて過ごしやすい、穏やかな5月の午後であった。
今回はここまで。

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May 29, 2018

レヴォーグ日記 - 八方北尾根ドライブ

白馬八方の北尾根高原に出かけた。
5月という時期に泊まりで旅に出かけるなんざ、生まれてこのかた初めての体験である。
初めて就職した某外資系コンピューターメーカーは、6月が年度始めだったので5月は年度末だったし。

ここ何年か、ずっと夏には白馬でトレッキングをしているけど、八方の北尾根高原が残っていて仕上げとしてここを潰す。
潰すといっても、どっかの大学みたいに怪我をさせるわけではない。塗りつぶすの潰すである。
あとはもう同じ場所を極めていくのみだけど、栂池自然園にはぜひもう一度行きたいなあ。

家を6時半に出て中央道国立府中ICから安曇野ICへ一直線。
山へ向かうと霧で靄ってるけど、晴れてきたら雨上がりの空気が澄んでるし天気が素晴らしい。
H1 H2 H3 H4 H5

甲府盆地を過ぎると八ヶ岳が美しい。このあたりから見る八ヶ岳が好きだ。
H6b H7b

いつも通りに飛ばすと早く着き過ぎる気がして、努めて流して走る。
諏訪を過ぎ、長野道から松本方面へ向かって安曇野ICで降りる。
H8 H9 H10 H11

安曇野からは下道で白馬を目指す。同じ道も3年目なので、目を瞑ってでも走れる(ウソ...)。
夏はクルマが多かったが、この時期の平日ということもあって営業車以外は多くない。
このR148は千国(ちくに)街道といって、糸魚川から信州へ塩が運ばれた「塩の道」である。
H12 H13 H14

紫外線が強くて日差しが眩しいけど、空が澄んでいて綺麗で気持ちいい!
気持ちいいR148を八方を目指してずんずん北上する。
H15 H16 H17b H18

だんだん北アルプスの山々が迫ってくる。
まだ山に雪が残っている山の姿、これが見たかったんだよ!空が広い!
H19b H20b H21b

今回はここまで。

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May 27, 2018

武蔵野日記ー初夏?

久々に武蔵野の状況と体調報告を。

相変わらず毎日近くのこの公園にウォーキングに出ているおかげで、体調はまあまあ。
メニエールの回転性目眩をはナリを潜めていて、悪くはない。悪くはないけど、気を抜いたらイクゾ、という気配はいつもどかで感じられるので、気を抜くことができない。

この写真でその勢いが伝わるかどうかはわからんけど、公園の緑はますます繁って勢いは増すばかりである。
C5 T1

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May 26, 2018

F/A-18C

スパホではない旧型の単座型ホーネット。

最近ホーネットばかり作っていて、もう10機近いんじゃないかな。
あまり同じばかりを作っていると飽きてくるのでテキトーに機種を変えたりするんだけど、 すでに現用機は尽くしてしまいつつあるのでどうしても重なる。
時間を開ければいいんだけどね。

今回は米海兵隊のデスラトラーズのF/A-18C(VMFA-323)、ガラガラヘビの部隊である。

ハセガワの1/72のF/A-18Cのキットは少し金型が古いのか、最近のスパホに比べると出来が甘くてバリがあって少し手間がかかるキットである。
左側キャノピーとボディとの接合部分に隙間があってパテで埋めたんだけど、それが美しくできてなくて情けないが、あとはまあまあの出来である。
F1 F2 F3 F6 F7 F8 F9
F20

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May 23, 2018

レヴォーグ日記 - 南大沢&西八王子ドライブ

ドライブじゃねえっつーの。
恒例の南大沢詣だけど、今回は南大沢から西八王子へよんどころない用事で出かけた。
iPhoneなので運転中は撮れないため、写真は少ない。

新府中街道から鎌倉街道(都道18号)を南下し、まずは南大沢へ向かう。
M1

現着し、ここから西八王子へ向かう。初めて通る道だけど事前に確認してきたんでナビは使わない。
ナビだけに頼るというのは基本的にイヤで、どこへ行くにもなるべく全体を俯瞰した上でどの辺をどういう風に走るのかを把握したい。
ルート選定などであまりナビを信用していないというのもあるけど、ただ目的地に着けばイイという気にはならん。
古い人間なのか、クルマには全国版、東京版の道路地図も乗せてるし地図見るのって楽しいし。
M2

R16の八王子から南側の横浜方面はほとんど走ったことがないけど、八王子バイパス(R16バイパス)があるからか、天下の東京環状R16なのに対向2車線の昔の道である。
そんなR16から逸れて西八王子へ。南大沢から30分ほどの道のりで、遠くはない。
標識にある拝島橋ってのは、いつもの朝ドラですぐ近くを通るところで、横田基地沿いR16の南端である。
M3 M4

ここからは用事を終えて早くも復路。
来た道を逆に辿る。
M5

で、いつもの帰り道の鎌倉街道の京王線中河原駅下、R20との交差点、新府中街道を通って家へ帰る。
M6 M7 M8

今回約70kmほど、総走行距離15,554kmとなった我が家の翼くん。
M9

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May 22, 2018

ISS(まだまだ...)

昨晩、5月21日のちょうど20:00前後、全国でISSがよく見えた。

今回は角度的にも高度的にもウチの兎小屋ベランダからよく見える位置だったので、まあまあの写りだった。
ただ、レリーズで1分間露出の自動設定にしていて、ちょうど真ん中あたりでぶっつりと光跡が途切れてしまっていたりして美しくない...

ま、ISSが好位置で見えると知ったのが1時間前だったので時間がなかったというのはあるけど、もう少し露出やカメラの向きなどをちゃんと考慮できていたら、というのはあるね。
雲もあったし月も出ていたし...

それでもまあまあになってきたので、リベンジはできていないけど少しずつ慣れてマシになってきたという感じか。
郊外とはいえ明るい空にも関わらず、結構星が写ってるのに驚いた。月の左側にしし座がしっかり入ってますな。
さすが低照度相反則不軌のないデジタルとGoogle Nikcollectionでの画像処理はスゴイね。

撮影データ:
21-May-2018 19:59 by Nikon D600 24-85mm Zoom 24mm相当画角。三脚固定 ISO400 F8 60sec露出。
ISSは中央下部から左上へ移動。右下の航跡は飛行機、右上の明るいのは月。
Iss2

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May 20, 2018

北極星時角早見盤の製作

手持ちの赤道儀であるタカハシEM-1には、赤道儀内に極軸望遠鏡がセットされている。
でもすでに35年近く前のもので、付属していた時角早見盤の天の北極は2000年分点で古くなってしまい、ずれてしまって正確な赤道儀のセッテイングができない。
そこでタカハシ製作所から提供されている時角早見盤を作った、というのが背景。

といっても、タカハシのサイトへ行ってファイルをダウンロードし、出力してシコシコ切り抜いてプラ板に貼り付けて中心をネジで止めただけである。

昨今はスマホを極軸望遠鏡に取り付けてコリメートで写野を写し、スマホに入れたソフト上の北極星野と合わせて直接見ながら赤道儀を天の北極にセッティングする電子極軸望遠鏡方式もあるので、こんな前時代的な方法は寂しい気もするけど、ま、いいじゃないの。

ある日時での北極星の時角を見つける方法は以下。
1. 外側の1から12までの月日の大円と、「時刻」と書かれた中円を回して、観測日の日時を合わせる
2. 観測地の軽度を「軽度補正」と書かれた小円(円じゃないけど)を回して合わせる(写真では135°あたり)
3. その時の「北極星」と書かれた小円の目盛の観測年(2018年とか)の線を大円の一番外側に延ばしたところがその日時での北極星の時角。(極軸望遠鏡内で北極星の見える所。ネジの部分が天の北極になる)
4. 実際の極軸望遠鏡を覗いて、この時角と同じ場所に北極星が見えるように赤道儀の微動を操って天の北極に向ける

言葉で書くと難しそうだけど、実際やったら流れ自体は簡単。難しいのは4の赤道儀の微妙な調整である...
まだ暗くなる前に大まかな設定をしておいて、北極星が見えるようになったら実際に覗いて細かい最終調整をするんだけど、慣れないとそれがなかなか難しい。

このセッティングをちゃんとやれば、赤道儀の性能を生かした長時間露出の星のガイド撮影ができる。
ま、100mm以下の写真レンズで数分以内の短時間露出なら甘いセッティングでもそこそこいけるし、使用するレンズの焦点距離に依存する。

ちなみに50mm標準レンズ固定撮影では、天の赤道付近は20秒位までじゃないと星が止まって写らない、という50年近く前からの基本感覚があるので、ガイド時間はその雰囲気から想像してみるわけだが...
P1 P2

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May 19, 2018

レヴォーグ日記 - 翼くんの勇姿

GW朝ドラの時に撮った、ウチの翼くんの勇姿。

場所はあきる野市某所。
かつてこの場所にあった某外資系コンピューターメーカーに勤務していたが、初めは練馬からここまで2時間かけて、途中で引っ越して小平市から1時間かけてクルマ通勤しており、この写真の背中側がオフィスであった。
もともとこの会社には池袋SS60に10年近く勤務し、その後ここで10年、さらに八王子、荻窪、八王子と移ってリストラされ、会社が変わって武蔵小山、さらに変わって白金高輪という変遷のリーマン生活であった。
現在、ここは東海大学菅生高校中等部になっている。

レヴォーグ日記でなくなったけど、そういう思い入れのある場所での、翼くんの撮影であった。
ここ、市道だけど、知っていてかつ用のある人しか通らないもんね。
L1 L3

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May 17, 2018

網膜剥離日記 part37

前回が去年の11月なので半年ぶり近かったけど、眼科クリニックでミケラン補充。
厳密にはミケランは1ヶ月で新しいものに替える必要があるんだけど、まあだいたい1ヶ月半くらいの間隔で替えていたらこうなってしまった。

今回の左目の眼圧は18mmHg。
前回が13mmHgだったので、今回も15mmHg以下だったらミケランはヤメましょうという感じだったのに、18mmHgに上がってしまったので継続となった。
センセーの説明では、15〜21nnHgなら適正眼圧内だけどミケランが必要、15mmHg以下が続けばミケラン不要、という感じらしい。

正常眼圧は10~21mmHgだけど、これまで18,17,18,18,15,13mmHgと下がってきて今回が18mmHg。
うーむ、うまくいかんもんですなあ。

あの東日本大震災の2011年の6月、突然左目に網膜剥離の襲来を受けて苦節7年、ついにミケラン不要かと思ったが、まだそうはならなかったわ...
M1

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May 15, 2018

単細胞にも意地があるー椎名誠

シーナさんのナマコエッセイ。
これが最後だそうで、軽く読めてそーだそーだと頷くことの多い大好きなシーナさんのエッセイもこれで読めなくなってしまうのか... 寂しい...

考えたら35年ほど前、20代半ばで会社の同期のキンちゃんに教えてもらって出会ったシーナさんも70過ぎである。
こっちもアラ還だけど、本を読んでいる限りそういう意識はあまりない。ただ、外遊びの読み物が少なくなった分老いを感じるけど...

「春のあらしの中で」
ここに出てくる武蔵野のシーナさんの家、実は我が家から歩いて10分位のところにある。
6,7年ほど前に散歩がてらシーナさんちに行ってみたところ、以前同様に誰も住んでいないような木々に埋もれた家がそのまま残っているのを確認したけど、貸してた弟さんもその家を離れることになって売ることにしたそうである。
そのハナシが4年前の2014年の春だけど、1ヶ月前に相方が通った時にはまだ家はそのままで木々が鬱蒼として門前にはゴミが積まれていたようだ。
シーナさんちが近いので今の家に引っ越してきたのに、なんだか無性に寂しい...

「煙草雑談」
シーナさんもその昔は1日に40本も吸うヘビースモーカーだったそうだけど、オレも20代には1日に40本以上吸う超ヘビースモーカーであった。
ま、40本以上吸っていたのは一時期だったのだけど、それでも平均20本は吸っていた。
シーナさんは30代半ばで禁煙したそうだけど、オレは52歳の時だったか...
リストラされて2年間プー太郎で金がないのでタバコはやめようと思い、それでも酒の席では人からタバコをもらったりして吸ってたけど、吸わない時間が多くなってきた2、3ヶ月後のある時、タバコ吸ったら吐き気がしてもうタバコを受け付けない身体になっていた...

シーナさん同様煙には寛大だけど、個室で煙モウモウにはやっぱ参るね。喫煙者であっても他人の煙はイヤだしなあ... 身勝手だけど...

「六月の疲労とカタルシス」
シーナさんが息子のガクくんに天体望遠鏡を買い与えたあと、ガクくんから土星の輪っかを見せてもらったように、オレもその昔親に土星の輪っかを見せた記憶がある。
天体望遠鏡を買ってもらったムスコは親に土星の輪っかを見せてしまう、というのは"天体望遠鏡あるある"なんだろうな、きっと。

「火星のロビンソン」
シーナさんは「火星の人(原題:The Martian)」というハードSFを絶賛しているけど、オレは映画を観てスゴいと思いましたよ。
映画の邦題は「オデッセイ」だけど、今だになんでああいう名前にしたのか意味がわかりません...

映画があれだけスゴイんだから原作小説は数段上の面白さだろうな、という想像はしていて、ネットでの購入準備は以前からできている。まだ買ってないけど...
同時に「ゼログラビティ」も取り上げてくれてるけど、オレはあの映画こそは自分史上最高の映画だと思っているので、とても嬉しかった。
近いうちに「火星の人」は読まないかんね。

まとめ
ということで、赤マントなき後続いていたナマコエッセイがこれでもう終わってしまった。あとは釣りエッセイだけか...
35年に渡り読んできたシーナさんのエッセイ、大好きなんだけどなあ。
ま、なんにしても全ての本の単行本は買わない主義で、何年も経って文庫本に降りてきてから読んでいるので時間差が激しいけど...

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