April 29, 2017

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

毎回日曜に行っていたんだが、都合で平日に恒例の南大沢へ向かう。
平日の方がサクサクした走りのクルマが多いので、休日より断然走りやすい。

まだ途中までだけど、今回は出来たばかりのJR中央線の北側から新府中街道を通っていく。
この40フィートコンテナの大型トレーラーのように多摩窪通りから左折で新府中街道へ出てくるのが従来だった。トレーラーの奥に見えてる建物は根岸病院。
この後、トレーラーを追い越し東八道路の交差点を抜けR20を超えると新府中街道は鎌倉街道に名前を変えるが、構わずどんどんまっすぐ進む。
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川崎街道を越え、鶴川街道を越え、小田急/京王永山駅を越え、道なりにずんずん行く。
平日はトロいクルマがいないので、イライラすることなくずんずん進める。
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1時間ほどで南大沢駅イトーヨーカドーに着き、買物後に現着してPで休む翼くん。
今回は南大沢へ初めてナイコンデジイチ(D600)を持参したので、iPhoneではなくちゃんと撮っておく。
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用事を済まして帰路。
あれ、鎌倉街道ってここで川崎方面へ曲がってるんだ。永山あたりだと思うんだけど。
さらに川崎街道を越え、関戸橋で多摩川を越え、東八道路を越えて新府中街道へ戻る。
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今回もここで右折せずにまっすぐ所沢・東村山方面へ進む。
進むけど、まだ新府中街道は全通してないんで、結局右折させられて府中街道の元の道へ戻る。
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その後ポンポコチャージ(ガス、ね)して家に戻り、今回の走行約50km。総走行距離11,132kmとなった翼くん。
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April 27, 2017

夏の闇ー開高健

開高サンの書く文章は随筆(あえてエッセイとは言いたくない)でもそうだけど、暗喩、隠喩、比喩、メタファがものすごく多い。
この作品は特に多いと感じたけど、そういう表現があまりにも多くて、頭の悪いオレには開高サンが一体何を表現したいのかよくわからずに、はじめの3分の1は気持ちが入り込んでいけなくて読むのに非常に苦労した。
そのうち新潟県銀山平の「河は眠らない」の碑を見に行きたいと思っているので、読むのを止めようとは思わなかったけれど、止めてしまいたいと思うくらいに作品の中に入り込めずに苦しんだ。

「輝ける闇」の方が同じベトナム戦争に絡んだ作品として読みやすかったが、こちらは背景は似ているけれど、難しい。
本の背表紙に書かれた概要説明を頼りになんとか食らいついて読み進んでいくうち、主人公の男女二人のいる場所がドイツのベルリンでそこで悶々とする主人公の姿が浮かび上がってきて、二人でパイクを釣りに行くあたりからやっとなんとか普通に読める様になった。
その理由は、パイクの釣りのくだりの描写から「フィッシュ・オン」の香りがしたからである。
なお、ここでベルリンと書いたけど、どうやら主人公がいる場所はパリらしい。たった1回読んだだけではオレにはそれが確認できず...

解説でCWニコルさんは「輝ける闇」と「夏の闇」の2つを、日本のもっとも優れた小説の2つと言っているけど、解説を書くにあたり(英訳版で)4回読み返したそうである。
きっとオレとは世界観や何よりも理解力のレベルが違うだろうから、それ以上読まないと理解が進まないのかと思う。
ただ、開高サンが従軍記者としてベトナム戦争に参加した時間と、戦争から離れた世界で過ごす空虚な毎日との精神的な"差"を表現しようとしている「勢い」というものは感じた。

今すぐには無理だけど、CWニコルさんが言うように、「一年かそこらしたら、また書棚から取り出して埃を払い、吐息とともに再びこの中に身を投ずる」ことになるのかもしれない。
そうやって読めば読むほど何らかの「味わい」のようなものが感じられるような気もしないでもない。

とにかくまず1回は読んだので、開高サンがこれを書くために数ヶ月閉じこもった銀山平を訪れる「権利」のようなものは手に入れた気がする。
翼で行くぜ、待ってろよ銀山平!

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April 25, 2017

F-16D

去年の12月に作ったF-16Dポーランド空軍の2機セットの2機目。

排気ノズルの内側はただツルツルでのっぺりタイプだったので、他の方の製作記事を参考にしてプラ板を丸めて詰めてウェザリングを施した。あまりいい出来ではないけど、ま、やらないよりはいいかも。
あとは左側胴体前部上面のバルカン砲の穴を開けて、タミヤのウェザリングマスターで発砲痕の汚し。もうちょっと強めでもよかった。
そのほかは、いつも通りのスジ彫とスジ入れ。

しかし前の時もそうだったけど、胴体上部の左右についてるコンフォーマルタンク(追加の燃料タンク)へのタイガーミート塗装のデカールが綺麗に決まらない。複雑な曲面上へのデカールなので仕方ないんだけど、マークソフター使っても決まらん...
こういうのをベテランはどう処理してるのか知りたいところである。

今回も参考に、色違いだけどホンモノの写真を添付しておく。
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April 23, 2017

突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 春

最近触れていなかったので状況を記しておく。

ウォーキングを順調にこなしていて体調も良く、メニエールの目眩は全くなし。
メニエールは規則正しい生活と適度な運動で改善することが証明された。特に有酸素運動が大事と思いますわ。
ただ右耳の難聴は相変わらずで良くはならず、20%程度しか聞こえない。これはもう仕方ない。

いつもの公園はあっという間に桜の時期は過ぎてしまい、気づいたら急に銀杏の葉っぱが増えてきていた。
朝の時間にこの場所から撮ると完全に逆光になるので、曇りの日のほうが光が回り込んで綺麗に映りますな。
ま、あとでPhotoShopで処理しているわけだけど…
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April 22, 2017

HP Spectre 13 Win10 設定完了

Amazonで購入したUSB TypeCとUSB Aの変換アダプタが届き、HP Spectre 13に個人データのバックアップからリストアして設定がほぼ完了した。

Officeは、Office365ではなく、Office 2007 Proを再インストール。
昨年まで働いてた某外資系生命保険会社で、Office365を社内DeployするPMをやってたんだけど、古い人間なのか(クラウドが)個人的には好きになれず…

Outlookの個人PSTファイルもバックアップから戻したので、過去の全メールもロストせずに復活。すばらしい!
このあたりは、かつて某外資系コンピューターメーカーでシステムインフラの運用管理をやっていたので、その経験がとても役に立った。
ブラウザはFirefoxだけど、エキスポートしてあったBookmarkをバックアップからインポートして復旧。最新ではなかったけど、無いよりは格段にマシ。

30年以上もシゴトでバックアップがいかに大切かを叩き込まれてきたんで、どんなにClusteringやShadowing, RAIDなどの多重化機能が発達しても、バックアップはそれとは別物で非常に大事なのは重々承知。
公私ともども、今までどんだけバックアップに助けられてきたことか…
iPhoneだってバックアップは大切ですぞ。

で、Eraserも入れたしRegistaxもWinZIPもAcrobatも入れた。
あとはデスクトップの絵や使用頻度の低いアプリなどを残すばかりだけど、そういうのはどーにでもなるので、もう99%復活したか。

SDカードリーダーはUSB Aのものを購入。
これがないとうちの翼くん(レヴォーグね)のナビの地図更新ができない。パナのナビはWindowsしか対応してないのよ。
W

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April 20, 2017

レヴォーグ日記 - 河口湖・御坂みちドライブ

以前から、山梨にほうとうを食べに行こうと考えていた。
暑くなる前にと決行したんだが、Googleマップを見ていて「御坂みち」は通らんといかんなと思い(理由は後述)、さらに全く偶然に「天下茶屋」というお店を見つけて、ほうとうが食べられるということでここを目的地とした。

平日の朝7時半前に家を出て、新府中街道の東八道路交差点を抜けR20を通って国立ICから中央高速へ入って河口湖まで進む。
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大月の先で河口湖方面へ別れて都留あたりへ来ると、おお、富士山が見える。
富士山を近くで見るとなぜか知らんけど、ワクワクして心が乱れますな。
そして河口湖ICで降りて河口湖方面へ向かい、周回道路を西へ向かってまずは道の駅かつやまで小休止。
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その後、河口湖の周回道路で北側湖岸にある大石公園(河口湖自然生活館)に寄ったあと、御坂みち経由で御坂峠へ。
ここが今回の目的地で、ここには知る人ぞ知る天下茶屋というお店がある。
かつては旅館だったそうで、井伏鱒二にここを紹介された太宰治が3ヶ月篭って「富嶽百景」を書いたという場所である。
このお店でほうとう鍋を食したんだが、利用者は2階の太宰治のいた部屋を無料で見学できる。ここからの富士山は絶景で有名(3枚目)。
御坂みち旧道は、この天下茶屋からトンネルになるんだけど、残念なことにまだ冬季閉鎖中で通行不可。
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御坂みち旧道が通行不可だったので、仕方なく河口湖方面に戻ってバイパスから石和温泉方面へ向かう。
バイパスへ出るまでの旧道の途中からは、富士山の撮影場所として有名な三つ峠へ行くことができる。
この御坂みち、某外資系コンピュータメーカー勤務時の2002年暮れから2003年の正月にかけての1週間、石和のビジネスホテルに泊まって市之蔵のデータセンターにシゴトで通った道である。そばにあったコンビニも健在で懐かしかったわ。
中央道の一宮御坂ICを過ぎたらR411を進むが、しばらく行くと奥多摩の標識が。そう、R411とは青梅街道である。
ここを通るのは4回目、25年ぶりくらいで、そのうち2回は星見ドライブだったなあ。
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標識に八王子の文字が出てくると「東京に戻って来た」という感覚になる。
途中の柳沢峠あたりでは雪が道端に残っていて、山の上はまだ春の初めである。
道の駅おおたばに寄ったが、まだこのあたりも桜はこれから。
ここで大丹波(おおたばと読む)産のわさびが2本500円で売っていたので、わさび丼を食べたくなって即購入。
「わさび」って、「ワサビアジャポニカ」という学名がついてて日本固有種なのって、知ってる?
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奥多摩周遊道路、昔は奥多摩有料といって夜間は料金所がオープンで出入り自由になるので走り屋御用達の道路だったけど、台風のたびにがけ崩れで通行止になるので有名だった。
今は夜間は料金所ゲートがクローズされてしまうので入れないよ。
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そうこうするうち、朝ドラで来るいつもの場所まで戻って来た。御岳付近は桜も満開に近い。
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朝ドラと同じ道を戻り、横田基地まで来たらもう地元と言ってもいいくらいである。
約250km弱の走行で、総走行距離11,077kmとなった翼くん。やっと1万1千キロを超えたぞ。
燃費はあまり気にしてないけど、奥多摩の山越え前までは17km/lちょい、家に戻ったら15km/lほどでしたな。
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April 18, 2017

GHOST IN THE SHELL (ゴースト・イン・ザ・シェル)

吉祥寺では公開していなかったため、久々に立川へ。
こういうアニメや小説からの実写版というパターンってがっかりさせられることが多いので、相当な警戒感を持って観たんだけど…

短く言ってしまえば、草薙素子が生まれる背景とその謎に絡む事件を、映画独自のストーリーとアニメ版のいくつかの著名なシーンをごちゃ混ぜにして2時間弱に詰め込んでまとめた、というイメージ。

スカヨハの少佐は見れる範囲だし、バトーも許せる。唯一許せないのは荒巻役のビートたけし。
たけしを嫌いなわけではないけど、日本語のセリフの言い回しが下手でちょっと許してほしかった。桃井かおりは英語でセリフ言ってて演技も上手く、さすが!と思ってしまった。
「ブレードランナー」をはじめとしていろんなSFでよく見かける近未来のごちゃごちゃした都会の風景は、個人的には、シーナさんの「アドバード」で描かれた世界が浮かんできた。

映像で魅せる映画の良さはわかってるつもりだけど、やっぱ原作をベースに作った映画って、必ず原作を超える事はできない気がする。
どんなにCGやSFX, VFXなどが凄くて迫力のある映像であったとしても、約2時間という制限時間内で総合的に原作を超えるのは非常に難しく、残念だけどそれが映画という媒体の宿命というか限界なんだと、個人的には思う。
ま、今回は原作が漫画・アニメという映像媒体なので、そういう意味で小説のような落差を感じることはなかった。

総じてがっかりはしないしビジュアル的には問題なく、実写版映画としてはまあまあ成功だと思うよ。押井サンや神山サンのアニメなどとは別モノとして観たほうがいい。
あのオリジナルの攻殻機動隊にある、ある種の重い哲学的背景は、この映画からは残念ながら見えてこないけど...

PS
押井版映画のオープニングでメチャクチャ印象的だった「謡(うたい)」は、「謡 iv」として堪能できますぜ。
星3つだけど、実質4点に近い。
(評価:★★★☆☆)
Kk

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April 16, 2017

HP Spectre 13が来た

先日先走りで購入したHP Spectre13 というラップトップが届いた。

早速ウチのAirMacにMAC addressを登録してInternetへ接続し、FirefoxのインストールやらOffice 2007 Proのインストールやら、AirMacユーティリティのインストールなどなど、基本的な最低限の設定を実施。

同時にマウスはシングルクリックで起動させるとか、ポインタの動く速さを最速にするとか、長い間シゴトで培われたそういう設定も初めにしておかないとサクサク進まない。
20年位前、長年のダブルクリックのやり過ぎで右手が腱鞘炎になっちゃったんだけど、シングルクリックに変えたら腱鞘炎がだいぶ軽くなりましたわ。

個人データの戻しは、バックアップを取っているHDDがUSB Aを2本使うHDDケースに入ってて付属のUSB typeCとUSB Aとの変換アダプタ1本では接続できないので、とりあえず本日のセットアップは終了。
USB変換アダプタは早速Amazonで購入したので、それが届いてから続きをやろうかと。

それにしても最近のWin PCは、本体の作りだけでなく梱包の箱もMacのパクリですなあ。
H1 H2

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April 15, 2017

DREDD

かつてのスタローン版「ジャッジ・ドレッド」のReboot作品。
ちょっとどーかなーと警戒しつつCATVで観たんだけど、いい感じのハードボイルドでシブいんですわ、これが。

元がイギリスのコミックだそうで、これもイギリス映画である。
スタローン版に比べるとSFXで血が生々しく飛び散ったりしてちょっとエグいんだけど、主演のカール・アーバンという方がめちゃシブくてかっこええ。役柄上ヘルメット被ってて全く顔が見えんけど。

それに比べて新米ジャッジのアンダーソン役のオリヴィア・サールビーというおなごは、メチャクチャ可愛い。
画像をググった結果、この映画の役が特別に可愛いくて他の画像はまあフツー。いや、可愛いんだけど…
そういうのって案外あんだよなー。役柄での容姿(メイク)がメチャ可愛いのに、それ以外ではそうでもないってのが。

ハナシが偏った。以下少しネタバレ。
「ジャッジ」と呼ばれる裁判官のドレッドとアンダーソンの二人が悪党が蔓延る巨大なビルの中に閉じ込められるんだが、それを物ともせずにバッタバッタとやっつけていくハードボイルド近未来SF。
ドレッドのシブい格好良さとアンダーソンのメチャ可愛い容姿を楽しんでいただきたい。
なかなか面白かった。
(評価:★★★★☆)
J1 J2b

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April 13, 2017

ナマコー椎名誠

ナマコエッセイだと思い込んで何も考えずにカチカチしてしまったが、買ってみたらナマコエッセイではなくて小説であった。
うー、騙されたような気が…

シーナさんとはもう35年ほどにもなる付き合いである。
付き合いといっても向こうは一切こっちを知らないので、なんだかストーカーのようでもあるけど決して妄想的に追いかけているわけではない。
かつてはそういう時期もなくはなかったけど...

この歳になってよーく考えて、好きな作家であっても出た本を妄信的に次から次へと購入するのではなく、選んで買おうと思い始めた。
その第1弾が獏さんの陰陽師シリーズ。もう陰陽師は買わないことに決めた。
そしてシーナさんの小説。
のはずが、「ナマコ」という一言に騙されてしまい買ってしまった。
読んでみればつまらないこともなくそれなりに読めるんだけどね。

内容にはほとんど触れないけど、シーナエッセイとの境界点がとても曖昧なシーナさんお得意の私小説っぽい感じで、エッセイというか紀行文としても読めるような「ナマコ」に関する作品である。

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April 11, 2017

HP ENVY UltrabookがWin8.1で復活

HP ENVYのWin10が壊れたハナシの続き。

Win10がまともにブートできなくなったんだが、いろいろ試みた挙句、HP Recovery Managerという復元ツールが生きていて工場出荷時のWin8に復元できた。
その後、随分と時間をかけて素のWin8に200以上の更新プログラムのインストールを繰り返し、Win8.1にOffice2007 Pro(これは自前)という状態に。
さらに、早速bootableなWin8.1 ISOファイルのDVDメディアを作成したところまで終了。

昨年、Win8.1からWin10へ期間限定の無料アップグレードで上げたけど、もうWin10へ無料で上げる事はできないのでこのまま使うしかない。
ただ、先日先走ってHP Spectre 13というラップトップを買ってしまったので(現在納品待ち)、あっちをメインに使うならこっちはハードオフで売るか…
あとで知ったんだけど、あっちはUSB Type-Cのみなので変換アダプタを追加購入しないと不便かも。(1つは付属してた)
なので、HP ENVYには個人ファイルやデータは戻さず設定もいじらず、とりあえずパッチだけは最新をあててWin8.1+Office2007 Proの素のままにしておく。
PC本体を買うのではなく、Win10 OSを買ったほうがめちゃ安くあがったのに、ってもう手遅れだけど... 金ないのに...

Win8.1っていつまでサポートなのかと思ってググったら、来年の1月初めで正式サポート終了じゃん。
う〜ん、Win8の存在意義ってなに?
世の中、いまだにWXPは残ってるみたいだし(WXPのPC画面をTVでたまに見かける)、企業でのメインはWin7だろ。
W

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April 09, 2017

HP ENVY Ultrabookがお亡くなりに

Win10 更新プログラムの更新途中でハング。3時間近く待ったが終わらないため仕方なく電源オフして前バージョンに復元しようとしたんだが、これまた途中でおかしくなってまともにブートできなくなり画面に何も表示されなくなった… とほほ…
更新プログラムの更新途中の電源オフはやりたくなかったし自己責任はわかってたけど、もはやどうしようもなく…

去年の秋頃からブート後にいくつかエラーが出るようになってて、だいぶ調べたり修復しようと試みたんだけど結局わからずじまい。使用上で特に問題もなかったので、今までそのまま使ってたんだ。

もともとHP ENVYは、3年ほど前にWinXPサポート終了で駆け込みで古い型落ちモデルを購入してWin8, Win10と使ってきたPCで、OSをクリーンインストールすれば治ると思うが修復ディスクを作っておらず(なんという失態…)OSメディアもない...
別に使ってるMacBook Airはブログや画像処理の趣味用である。Win10の方は確定申告やシゴト絡み、管理アドレスとしてのメールを使っていた業務用で、Winとしての環境は残しておきたい。
昔取った杵柄で、データバックアップはしっかり取ってあるんで問題ない。

ということで、期間限定キャンペーン終了にギリギリ駆け込んで同じようなSpecのこのPCを購入。
実際は13-v108TUというCorei7モデルだしAmazonで買ったわけではなく、機種にこだわりはないし流行りも知らんのでざっとググってほぼ同じスペックのに決めたんだけど、先走ったかも…
しかし最近のWin PCはMacみたいなデザインだ。

取り急ぎMacでメールだけは見れるようにしたので最悪の事態は回避したが、納品されたらいろいろセットアップしなきゃならんし面倒だけど仕方ない…
その後、お亡くなりになったPCはいろいろと修復を試みてみたいと思う。Corei7+8GB Mem+500GB SDDでSpecはいいし廃棄などしないぞ。時間はたっぷりある。

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April 08, 2017

武蔵野の春

少し前に春のはじまりと言ったばかりなのに、いきなりもう真っ盛りかもしれない。

いつも歩いている公園の桜が八分から九分くらい咲いていて、歩くついでにiPhoneで撮った。(一昨日の朝)
ここ武蔵野の地は、都心から少し離れていて田舎で寒いからか、ここの方が遅い。
種類もあるけど、あらためて桜の花ってピンクではなく白いんだなあということに気づかされる。綺麗なピンク色なのは桃の花である。
相変わらず1匹のホーホケキョが縄張りを主張するためか、美しい声を響かせて鳴いていた。
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ついでに近くで見つけた被写体。単なるパン屋の店先だけど、こういう写真を取るのも好き。ヒトは苦手。
それと、うちの翼くんの前に毎年同じように咲くタンポポ。
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こっちは今朝iPhoneでHDR撮影後、Photoshopで自分で処理したものとGoogle Nik Collectionで処理したヤツ。
C9 C9c

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April 06, 2017

ENRAI - THE SQUARE

大好きな「Stars and the Moon」からの、大好きな和泉サンの「ENRAI」。
ENRAIとは遠雷である。

伊東サンのサックスもだけど、和泉サンのピアノソロを聴いているとなぜか涙が溢れてくる。

初めて聞いたのはもう遥か彼方のことになってしまった。
20代中頃からもうすでに35年も経ってしまったけれど、今だにあの頃のお気に入りの彼らの曲をこうして聴きながら涙が出てしまうのである。
それってなんなんだろう…

「Stars and the Moon」という最高のアルバムの最後を飾る、最高の1曲である。

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April 04, 2017

Shooter

これまたスゴイ作品をCATVでみつけてしまった。めっけもんである。
こういう映画は平和ボケの日本ではTVとか劇場ではやりそうもないので、DVDなどで観るしかないんだろうな。

毎度大好きなスナイパーもの。
スナイパーものだけど戦争ものではなく、社会派ミステリーっぽい。
主人公の超絶スナイパー、ボブ・リー・スワガーが、アメリカ政府内の陰謀に巻き込まれて犯人にされそうになるんだけど、何人かの助けをもらいながら最後には悪党どもをやっつけるハナシ。
マーク・ウォールバーグ、メチャかっけー。
最後まで「このあとどうなるんだ?」というドキドキ感連続の作品である。オモシロイ!

主演のマーク・ウォールバーグって大好きだけど、このヒト、マット・デイモン似だなあと思うんだけど、どうだろ。
それからニック・メンフィス捜査官役のマイケル・ペーニャってヒト、他の映画でも時々見るけど、印象的な顔してるよなあ。「白バイ野郎ジョン&パンチ」のパンチ役の人に似てる、っていったらそれなりの年齢の方にはイメージがわかるであろう。

元がスティーヴン・ハンターという方の小説で、ボブ・リー・スワガー三部作の一作目『Point of Impact』(邦題「極大射程」)ということなんで、2作目3作目を期待してしまう。
(評価:★★★★★)
Shooter

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April 02, 2017

春のはじまり

毎朝6時前後に起きるんだけど、最近はだいぶ明るい。でもまだ少し寒い。
朝ドラに行く時間もこないだから5時半出発で問題なくなった。朝が一番暗い時期には7時前にならないと真っ暗なんだけど、そういう時間だと日曜でもクルマがそこそこ走ってて飛ばせないんだよね。

朝ウォーキングのあとの定点写真はほぼ同じ時間、7時半前頃に撮っているんだけど、太陽がこんなに北側(左側)になって、高度もこんなに高くなっている。一番暗い時期の日の出は7時過ぎだし、太陽の出てくる位置は右側の木々の中の方向である。

この右側の木々のさらに右を玉川上水が流れているんだけど、最近毎朝このあたりでホーホケキョが鳴いてます。1羽しかいないみたいだけど、いつもほぼ同じ場所で鳴くので近くに巣があるんでしょうな。

桜の花もだいぶ咲いてきて、この写真の正面少し右の下側にもあるけどちらちらと花が見える。満開はもうちょい先ですわ。
なお銀杏はまだ枯れ木のままである。

ここ武蔵野も春がはじまっている。

PS
iPhoneのカメラレンズって緑色の集光の強い凄いゴーストが出ますな(中央下側街灯のとこ)一眼のレンズはもっと大きくて広がりを持ったゴーストになるけど。
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April 01, 2017

F/A-18A

VFC-12アドバーザリーのF/A-18A。
去年の10月に作ったF/A-18Aの2機セットの2機目。
あの時はこのスプリンター迷彩(ブロック塗装)をどうしようか悩んだ挙句、やり方もわからないし難しそうで挫けたんだけど、今回やったら出来た。

今まで仕事でもそういうことが時々あったんだけど、うーん、大変だなあどうやったらいいのかな、どうしようかなあと悩んで、実際やってみたら結構あっさり出来ちゃった、っていうこと。
そのうち歳とってきたら、初めはどうしようかなあと悩んでも、手をつけたら2、3時間でできるだろうなあ、半日あればできるだろうなあとかの予想がついて、実際にやってみたら大体その通りにできちゃうということがフツーになった。
ま、オレにそんだけの実力があったんだろうが(ドヤ顔)、フツーのヒトは40代以降になると経験なのか、変に根拠のない自信がついてくる(と思う)。

そういうことで、去年10月に作った同じVFC-12のF/A-18Aは塗装もグレー一色でのっぺりしててカッコよくないけど、こっちは同じキットと思えないくらいカッコええ満足のいく出来上がりである。

アドバーザリーは空自でいうアグレッサー(仮想敵)部隊の米海軍の呼び名で、なのでこの機体の尾翼ににはロシアの星マークがついてる。
しかしこの塗装、できたとはいえ地道な作業がずいぶん続いたよ。ま、それも楽しかったわけだけど、境界部分がマスキングテープでゴリゴリになちゃってるとこが結構あるんだけど、ま、それは許す。
オレとしては、出来たことを素直に喜びたい。
なお最後の写真は機番は違うけどホンモノのVFC-12。
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March 30, 2017

レヴォーグ日記 - 朝軽ドライブ

3週間ぶりの朝ドラ。
最近朝が明るくなってきたので5時半に家を出るが、朝から雨。3月後半なのに急に寒くなって、関東も山沿いは雪という予報の日曜日。

いつもの青梅街道旧道、西武拝島線東大和駅下の青梅橋交差点。
STIアンチグレアドアミラーのLEDフラッシャーが眩しい。しつこい? だっていまだに嬉しいんだもんね。
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新青梅街道を飛ばす。
横田基地北側進入路のアンダーガード、長岡付近、青梅付近、をそれぞれ走行中。前にクルマがいない…
寒い雨の朝6時前だからか道はガラガラでR16を超えたらクルマの姿はなく、こんだけ空いてたらマジ飛ばせる。嬉しい。
油断禁物だけど、自慢じゃないが免許とって40年、スピードで捕まったことないもんね。
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JR青梅駅を過ぎたあたりの、青梅街道の吉野街道へのT字路分岐。
ここにもクルマはおらず、走り屋さんもツーリングバイクもいない…
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JR青梅線の二俣尾駅を右に見ながら通過し、御岳に近づいたら雨からみぞれになってきた。
御岳方面の山肌には雪が!
御岳駅前で止まってると、みぞれの中を青梅線が走っていく(右上)。対向車のKの屋根に雪が積もってるのわかる?
ここらを歩いてるヒトは皆無…
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奥多摩に近づくにつれ、どんどんあたりは白くなっていく。
2枚目の梅沢大橋の信号は、毎度ここで左折して多摩川南岸道路へ入って復路へ戻る場所。
今回はここで曲がらず直進して、JR奥多摩駅の先で多摩川南岸道路へ入ろうと前日から決めていたので、雪だけど曲がらない。
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JR奥多摩駅近くの市街地。家々の屋根が白いし、屋根に雪が5cmくらい積もったままの対向車も見た。でも道には雪はない。
相変わらず前後にクルマはなく、東京とは思えない異次元感覚が味わえて、起きるのツラかったけど朝早く起きて出てきてよかったと思う。
奥多摩市街地を過ぎてすぐのトンネルあたりでは、雪国の雰囲気さえ漂う。このままどこまでも翼と走っていたい! あー、一人のドライブって楽しいっ!
で、4枚目の青看板の愛宕大橋の信号まで行って左折し、多摩川南岸道路へ入って復路へ。
ここまで来ても奥多摩湖へは行かん… 行けないのか行かないのか…
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いつもの城山トンネルの上の木々も雪で白い。
このトンネル内で世田谷ナンバーのトロいスバル車に追いついてしまう… あー、残念。せっかく気持ちよく走ってきたのに…
T15 T16

古里のコンビニで前のトロスバルを追い抜き、その後は快調に飛ばして秋川街道まで戻る。
ここまできたらフツーの雨。
友田のY字路で日の出IC方向へ行き、秋川から五日市街道、R16、五日市街道、といういつものあきる野ルートで帰る。
T17 T18 T19

珍しくJR青梅線牛浜駅の踏切で引っかかった。
青梅線の本数も多くないとはいえ、このすぐ先を通るJR八高線には負ける。
あきる野にあった某外資系コンピューターメーカーにクルマ通勤していた頃、八高線の踏切で引っかかったら運が悪いを通り越して逆に何かいいことがある、とさえ言われたくらいである。
T20

で、八高線には引っかかることなく、R16へ出て横田基地のJASDFの看板を通過。
ここは米軍基地だけど、空自の航空総隊司令部中央指揮所があって、全国のスクランブルの総指揮を執っている。
在日米軍の司令部だし立派に北朝鮮の核ミサイルの標的なので、極右アナクロ小学校問題で低レベルに盛り上がっている国会にとても不安を感じる今日この頃である。
R16から再度五日市街道に入って、新宿砂川町方面を目指す。
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そんなこんなで雨と雪の朝ドラになってしまったが、とても気持ちの良いドライブだった。やっぱ朝5時半出だとクルマ少なくていいわ。
本日2時間半ちょい、約90kmほど、総走行距離10,822kmとなった翼くん。
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March 28, 2017

嵐を呼ぶ整形魔人 鋼の女子アナ。IIIー夏見正隆

鋼の女子アナシリーズ第3弾。
すでに発行されて1年近く経ってしまうんだけど、やっとこの本にたどり着いた。
買ったのも遅かったんだが、これまで他の本を先に読んだりして後回しになっていた。

文庫本なんだけど厚さ2cmもあって読み応えのある本である。
読み応えはあるんだけど、内容はいつも通りなんでそろそろこのシリーズは、オレはいいかなって気がしてきた。
さらに「整形魔人」と題名にあるにもかかわらず「整形魔人」は出てこないわ誰なのか何なのかわからないわで、次に続きそうな気配。

後半でボーイング777が犯人に襲われて「K国へ行け」なんていう下りがあって、この辺りはスクランブルシリーズなどを彷彿とさせるけど、それでもスーパーガールに変身した桜庭よしみに畳み掛けるように一気にやっつけられるという、夏見サンお得意のページ数足らずで駆け込み解決してしまう。
あ、決してけなしたりクレイムを言ってるわけではないよ。

オレは夏見サンの小説に、軍事関連、特にヒコーキの緻密で詳細な描写などを求めて読んでるんで、そういう方向性からいうとこのシリーズは少し違ってるから続きがあっても次回は読まないかもなあ…

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March 26, 2017

レヴォーグ日記 - 似非STI仕様

FBに載せたんだけど、こっちにも載せとく。
先日、ポカポカで天気よくて洗車したらキレイな翼くんの姿を残したくなって、STI仕様をパチリ。

しかしミツビシ車に乗ってた時はあまり経験ないけど、とにかくクルマを運転したくて仕方ない気持ちになって朝ドラへ出かけていく。
場所はほとんど関係なくって、とにかくある程度飛ばせてクルマが少なくて家からもそれほど遠くなくて気持ちいいところ。
つうことで、やっぱ奥多摩になっちゃうんだけど。

昔、AE86レビンに乗っていた20代の頃にはそういう気持ちで練馬から江ノ島へよく出かけていた。深夜の1時2時頃かな…
当時土曜日の夜、夕食後に高校時代のクルマ好きの友人たちとファミレスに集まる習慣があって、そこで0時頃までグダグダした後、一人で、時には一緒に江ノ島へ飛ばすことが多かったんだよね。
みんなでパーソナル無線を車載してツルんで走ってたんだけど、深夜の環八、第三京浜、横浜新道は空いてて飛ばせるのよ。
江ノ島まで家から往復120km位の距離あったんじゃないかと思うけど、好きな音楽聴きながらクルマ運転するのは気持ち良かった。特に横浜新道からR1のワインディング感が好きだったなあ。

もう還暦を迎えるジーさんなんで、今は眠たくなるから夜は出かけないけど、休日の早朝は道が空いてて飛ばせるんでついつい朝ドラになっちゃう。
朝早く起きるのもツライっちゃツライんだけど、それ以上に運転したい気持ちが強いからね…

似非STI仕様のパーツ写真とあんまり関係なくなっちゃけど、今だにクルマ好きである。
L6 L1 L2 L3 L4 L5

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